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ゴーストタウン   - 2014.03.13 Thu

国が違えば風物の違いも実に様々に散見されます。

もっとも顕著だなあ、、、、、、、、、、

と思う事は何か? 
と問われれば、、、、、、、、、、、、

その代表的なものとして、、、、、、、

「年末年始」

が挙げられると思います。

日本の年末年始は一年の中で最も賑わいを見せるシーズンです。
クリスマスが近づくころか、人々は高揚感を隠しきれません。
いくら長引くデフレ不況だからといっても、相変わらず日本のクリスマスシーズンは賑やかなのです。

町中がイルミネーションで彩られ、クリスマスが終わると、そこから年末に向ってさらに人々の気持ちは慌ただしくなります。
まさに、師走そのものです。

なんだか分からないけど、忙しい忙しい、という気持ちが高ぶりながら、年末から新年を迎えます。テレビは各地の新春の模様を映し出し、国民は新しい年に期待と希望を抱きます。

おおむね12月中旬から新年の1週間目くらいまで、この3週間あまりの期間というのは、日本らしい賑やかなシーズンです。


一方、カナダに目を向けると、クリスマス直前までにプレゼントを購入し、配り終えてしまい、24日と25日は家族と一緒に家で過ごすという習慣です。
老若男女、みんながそうなのです。

従って、12月25日のカナダの町というのは、年間を通して最も人通りが少なく、お店というお店はことごとく休業しています。
スターバックスなどのチェーン店ですら休業してしまいます。

バンクーバーのような大きな町のダウンタウンは、それでもちらほら人通りがあり、アジア系のお店は営業をしていますが、、、、、、、、、

ケロウナのような地方の町では、まるでゴーストタウンさながらに人の姿が見られません。

年末の風物も特になく、新年を迎える瞬間に、カウントダウンが行われるだけです。
瞬間的に盛り上がっておしまい、という感じなので実に味気がありません。

こうした年末年始の雰囲気を、移住当初は新鮮なものとして受け止めていられました。
しかし、カナダ生活も15年を過ぎると、さすがに退屈なんですね。

やっぱり、年末年始は日本で過ごしたいと思いますし、おそらく海外で長年暮らしている人になればなるほど、日本の年末年始が恋しくなるのではないでしょうか。


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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
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