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靴         - 2014.03.07 Fri

衣類と同様に、靴も日本から持ち込んだ方が良いと思います。


はっきりとは覚えていませんが、
カナダに移住したとき、私は日本から10足以上の靴を持ち込みました。


基本的にはスポーツ系シューズが中心でした。

日本で、スポーツ用品の仕事をしていましたので、スポーツ系シューズに関しても、
私はプロの目利きです。


もっとも使いやすいのは、テニスシューズです。

アディダスのテニスシューズだけで5足くらいを新品で持ち込みました。

仮に、、、、、、、、、
このテニスシューズを毎日、履き続けたとします。

日常生活の中での普段履きですから、それほどハードな消耗には至りません。


こうした使用の場合、通常1年でもう使えなくなります。

「履く」という行為についていえば、1年半〜2年くらい持ちますが、
そうなると、見た目にもぼろぼろで汚らしくなります。

ですから、ずっと履き続けた場合は、最長1年で寿命なのです。


私は日本から持ち込んだ靴をローテーションして使っていました。
消耗を抑えるためです。


でも、やっぱりカナダ移住後、10年が過ぎた頃には、全ての靴は寿命を終えました。



今、、、、、、、

日頃使っている靴を眺めてみると、、、、、、、
移住したときに持って来た靴は一足も残っていません。


靴には本当に苦労します。

いい品が無いんです、、、、 カナダには、、、、


1年半前に仕事でラスベガスに行ったとき、
アメリカで最大のアウトレットモールがあると聞いたので、
靴を買いに出かけました。

カナダの半額で買えましたので、2足買ってきました。

基本的に私は靴も日本で買うようにしています。


衣類同様、靴も日本で買った方が断然いいですね。



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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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