topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めての散歩    - 2014.03.04 Tue

ケロウナの郊外の一軒家でカナダの生活がスタートしました。
1999年3月中旬のことでした。

忘れもしない、3月14日にカナダに到着し、ケロウナに到着したのは同じ日の夜9時でした。
あたりは真っ暗でした。

でも、一夜明けて朝になると、そこがとても閑静な良い住宅街だということが分かったのです。

日本から一緒に連れて来た愛犬を散歩に連れ出すために、
私と妻は愛犬と一緒に住宅街の中を歩きました。

小高い丘の上に開発された住宅街は、どの家も豪華でデザインに凝った家ばかりでした。

「あれ? 家が一番小さいんだなあ・・・」

一通り、住宅街を愛犬と一緒に散歩している中で、私たちが借りた家が一番小さいタイプだったことが分かりました。

と言っても、私たちにとっては、とんでもなく広い家だったのですが、
カナダの人から見たら、普通の小さい家なのでしょう。


住宅事情の違いを、このときほどまざまざと感じた事はありません。

全ての家には、必ず芝生の前庭があります。
家の前の道路と、建物の間に、贅沢なくらいの芝生のスペースがありました。
どこの家にも、必ずです。


家の愛犬は、当然のことながら、芝生に入りたがりましたが、
さすがにそれはダメですから、、、、、、

「ダメダメ、入れないんだよ!」

と妻が初日から諭していました。

利口な愛犬は、すぐにそれを理解し、それ以降、散歩の途中で人の家の庭に入るようなことはしませんでした。


愛犬は、外でオシッコやうんちをするので、朝と夜、最低2回は散歩に連れ出さなければなりません。
多い日は、3回くらいです。

この住宅街には、移住当日から1年3ヶ月ほど住みましたので、
私たちは、この住宅街の中を、愛犬の散歩を通して歩かせてもらっていました。

ひとつひとつの風景が、今でもはっきりと思い出せるということは、
それだけ味わい深かったということなのでしょう。

この住宅街で、最初の生活がスタートできたことは、今振り返っても大正解でした。



関連記事
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://matsumotoyashiro.blog105.fc2.com/tb.php/972-bfc6b258
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

芝刈り       «  | BLOG TOP |  » 移住直後の生活  

作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

トピック一覧

ケロウナでの GOLF    (33)
ケロウナを楽しんだお客様 (17)
ケロウナに来てみませんか (35)
ケロウナの隠れた魅力   (42)
私のカナダ移住とは?   (18)
カナダ産ワイン      (46)
海外移住は正解なのか?  (95)
少しのコツ        (40)
愛犬物語         (75)

これまでの記事一覧

連絡先


kelowna
直営ケロウナ滞在プラン
wine
【わ いん@カナダ】直営店

訪問者数

著書紹介








高校野球ブログ

pro

高校野球評論家の私のブログ。

おすすめ著書

Facebook

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。