topimage

2017-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラック企業    - 2014.02.10 Mon

悪い意味で、昨年の流行語大賞は、、、、、、

「ブラック企業」

だったと思います。
もちろん、あまりにも暗い話題なので、実際にはノミネートすらされませんでした。

しかし、、、、、、、、

逆説的に今の日本を風刺した言葉としては、どんぴしゃりだったのではないかと思います。


何をもってブラック企業というのか?
その理由はいろいろあります。


私がもっとも嫌悪するものは、、、、、、、、

大声を張り上げることを強制する会社

です。


よく、テレビで放映されることがありますが、
朝礼で、大声を張り上げながら、

「おはようございます!」
「今日も売って売って売りまくるぞ!」
「お客様のために誠心誠意がんばるぞ!」

というように、決められたフレーズを大声で怒鳴りまくっている光景。

あれを見ると、ぞぞーーーーーっとします。

ああいうことをさせている経営者というのは、どういう感性なのか?
と疑ってしまいますし、理解できません。

女性よりも男性の方が声が大きいのは当たり前。
体格の大きい人の方が大きな声がでやすいのは当たり前。

それなのに、、、、、、、、、、

「声が小さい!」

って、上司が怒鳴りまくっている始末。

大声を張り上げたからと言って、作業効率が高まるはずがありません。
むしろ、始業前から怒鳴られたのでは、気持ちが萎縮してしまいます。

こういう環境に置かれていると、声の小さい人は、声の大きい人に対して恐怖感を覚えます。

声の大きい上司は、まるでそれが部下の管理能力だと思っている節がありますが、、、、、、
まったくもって、時代錯誤も甚だしい限りです。


挨拶というのは、声が大きいから良いというものではありません。
相手に対して、気持ちよく、心配りを形に現すものです。

怒鳴り上げるような大声で挨拶することを肯定するなどというのは、
間違った田舎の古い中学校の部活動と同じです。

こういう会社が今の日本にあること自体、信じられないことです。



関連記事
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://matsumotoyashiro.blog105.fc2.com/tb.php/950-4a445fee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

文字を書く     «  | BLOG TOP |  » ピンチのとき   

作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

トピック一覧

ケロウナでの GOLF    (33)
ケロウナを楽しんだお客様 (17)
ケロウナに来てみませんか (35)
ケロウナの隠れた魅力   (42)
私のカナダ移住とは?   (18)
カナダ産ワイン      (46)
海外移住は正解なのか?  (95)
少しのコツ        (40)
愛犬物語         (75)

これまでの記事一覧

連絡先


kelowna
直営ケロウナ滞在プラン
wine
【わ いん@カナダ】直営店

訪問者数

著書紹介








高校野球ブログ

pro

高校野球評論家の私のブログ。

おすすめ著書

Facebook

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。