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背負って歩く    - 2014.01.15 Wed

ケロウナのゴルフは日本では絶対に出来ないスタイルで楽しめること、、、、、、、、

それが最大の魅力です。

そのスタイルというのは、、、、、、、


ゴルフバックを背負って歩きながらゴルフをする、、、、
というスタイルです。

欧米では一般的です。
ゴルフバックをリュックサックのように両肩で背負えるようになっています。

ボールを打ったら、自分のバッグを背負ってボールの位置まで歩きます。
ボールの位置に到着したらバッグを下ろします。

バッグから2本の足が、ピョンと飛び出す仕組みになっているのでバッグは斜めに立てておくことができます。

次に打つ距離を自分で考え計算し、斜めに立てかけられたバッグからクラブを抜き取ります。
ボールを打ったら、クラブをバッグに戻して再びゴルフバッグを背負って歩きます。

ゴルフバックは25kgほどの重量があります。
これを背負ったまま18ホール回るのですから、相当な運動量になります。

夏のケロウナは蒸し暑さはありません。
しかし、気温は30度を超える日が多いので、相当量の汗をかきます。

ペットボトルの水をガブガブ飲みながら、途中にある給水タンクで水を補給します。
そして歩きながら水を飲みつづけて18ホールを終えると、、、、、、、、

身体は心地よい疲労とともに、かなり引き締まっていることが実感できます。



このようなゴルフは日本ではできません。

日本のゴルフ場は、お客のスロープレーを防ぐために、、、、、、

・キャディを付ける
・乗用カートを使わせる
・コースそのものの設計を簡単にしている

ということと、基本的に自分でゴルフバッグを背負う(セルフと言います)スタイルは認めません。

これを認められるのは、

・ジュニアの育成選手
・学生のゴルフ部
・プロ

だけです。

普通の一般ゴルファーは、日本で背負ってゴルフをすることはできません。

ですから、同じゴルフでも日本のゴルフとケロウナのゴルフでは、、、、、、、、
絶対的な運動量が違うのです。

日本でゴルフをやっても、ちっとも健康的だとは思えません。

しかし、、、、、、、、、、

こちらケロウナでのゴルフは抜群の運動を実感できます。

私はこのスタイルのゴルフを覚えてしまったので、もうこれ以外のゴルフには興味を抱きません。


春、夏、秋、、、、
私はケロウナでこうしたゴルフをしていますが、これが最適な健康法となっています。

このスタイルのゴルフに憧れる日本人の方々が毎年、
日本から我が家で泊まりながら連日のゴルフを楽しまれます。

こういうゴルフスタイルを求める日本人の方々に、
もっともっとケロウナのゴルフを知っていただきたいと思ってます。


「よーーーし! バッグを背負って歩いてケロウナでゴルフするぞ!」

という方は遠慮なくご連絡ください。



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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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