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怒りだす人     - 2013.12.20 Fri

先月、日本に出張したときのことです。

私の日本出張の滞在はほとんどが東京です。
毎朝、決まったようにJR上野駅構内にあるスターバックスに行きます。

ここで朝のコーヒーを飲みながら、パソコンをネットに接続してメールチェックをすることが出張中の日課です。


スターバックスの店内は上野駅構内ということもあり、早朝から混み合っています。
注文するためにレジ前に並びます。

40〜50代のサラリーマン風の男性の中には、あからさまに不機嫌な態度をしている人が結構います。

そして、さらには店員さんに怒りだす人もいます。


店員 「サイズはどのサイズにいたしましょうか?」
お客 「小さいやつ!(怒)」
店員 「マグカップが宜しいでしょうか? テイクアウト用が宜しいでしょうか?」
お客 「マグカップ!(怒)」

こういう調子で口調がすでに怒っているのです。


店員さんの動きが遅いと、

「早くしろよ!」

と怒り出す人がいるんです。
こういう人がとにかく多いんです。

知人にこのことを話したところ、

「そりゃ、上野ですからねえ、、、、 下町はガラの悪い人が多いですよ」

と言われました。

確かに地域差はあるのかもしれません。

しかし、、、
それにしても、一生懸命に接客している店員さんに怒り出すって、いったいどうなっているんでしょうか?

イライラ
カリカリ

そういう心境で心が支配されている証拠です。

自分の心に余裕が無いんです。

だから、ちょっとしたことで怒りだしてしまう、、、
心の悪循環です。


怒り出す人に共通しているのは、

・40〜50代のサラリーマン
・男性
・安っぽくぱっとしない背広姿
・表情にハリが無い


疲れきっているんです。
いや、疲れを通り越して疲弊しきっているんです。

今、こういう人が日本の中にどんどん増えているように思えてなりません。
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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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