鳥インフルエンザの鳥から人への感染は既に認められた。
しかも、厄介なことにこの新型インフルエンザは、形を変えている。
世界的な流行がいつなのか? それが問題であり怖いところだ。
以前、NHKのドラマでこの新型インフルエンザをテーマにしたドラマがあった。
とてもリアルだった。
あくまでもドラマの設定だったが、日本での本格感染が2008年11月だった。
日本は現在、プレパンデミックワクチンを1000万人分ほど国家備蓄しているという。
国民全員分は用意しないのだろう。
また、一説によると、ミャンマーのサイクロン被災地から、四川大地震のあった中国四川省
にかけての広大はエリアで、すでに人から人への感染が拡大されているのではないか?
という疑惑がある。
このところ、ミャンマーや四川の報道は姿を消し、チベット自治区に至っては報道の自由が
奪われているので、内陸アジア方面の実情は事実上、封鎖状態である。
著名なジャーナリストの見解では、今年中に内陸アジアから新型インフルエンザが本格的な
流行を開始するということだ。
いずれにしても、新型インフルエンザの世界的流行は避けられず、
それがいつ起こるのか? ということを既にWHOが正式に表明している。



