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ありがとう!ケンケン  (ケンケンが与えてくれたチャンスその2) - 2011.02.14 Mon

9812004


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この写真は: 1998年12月に撮影した写真をスキャンしたものです。
当時、住んでいた長野のアパートです。
コタツが大好きなケンケンは、いつも顔だけピョコンと出していました。
カナダに来てから、大好きなコタツが無くなってしまったのですが、
長野に住んでいた2年間は、とにかくコタツが大好きでした。
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ケンケンは、とても飼い主思いの強い犬でした。
どうしたら、自分が私たちの役に立つことが出来るのだろうか?
をいつも考えてくれていました。

カナダに移住した直後から、お客さんの出入りが多かった我が家では、
ケンケンは、立派な接待役をこなしてくれていました。
ケンケンのファンは、どんどん増えていき、我が家の福の神になっていたのです。

それと、ケンケンはいつも
私たちに絶対に迷惑を掛けたくない!という思いを強く持っていました。

犬を飼うとき、飼い主を悩ませるのは、オシッコとウンコの問題です。
家の中でされてしまったら、掃除が大変です。

だからケンケンは、家の中では、オシッコやウンコは絶対にしませんでした。
家の中をキレイに保っていることで、私たちに迷惑をかけないようにしてくれていました。

だから、私たちはケンケンに手を焼いたことは一度もありません。
それは、最後に息を引き取るときも同じでした。


昨日のブログの続きです。

私は新しい仕事のチャンスに恵まれ、その準備をしなければなりませんでした。
すごく興味がある仕事になるし、是非それをやってみたい!
と思うものの、どういうワケか、エンジンがかかりませんでした。

11月に日本で得たそのチャンスを、バンクーバーに戻ってから毎日考えていました。

状況は私にとって良いことづくめでした。

でも・・・ エンジンがかかりませんでした。
やらなきゃいけない! エンジンをかけなきゃいけない!
って、ずっと自分に言い聞かせるのですが、なかなか自分のエンジンがかかりません。

その時は無意識でしたけれども、きっと、仕事が進むにつれて
私が日本に出張する機会が増えることになるなあ、というイメージがあったのです。

それは仕事の流れとしては理想です。
しかし、そうなると行き来のたびにケンケンを連れて行くわけにはいきませから、
バンクーバーに妻とケンケンを残していくことになります。

出張期間が2週間だとしても、その頻度が増えれば増えるほど、
仕事は順調に伸びていく・・・
でも、ケンケンと離れる時間が長くなる・・・

ということになります。

もし、ケンケンが若い年齢だったら、私は悩みませんでした。
ケンケンもそうだったと思います。

でも、もう年齢的にどうなのだろうか?
という不安が私の頭の中にあったのです。
もし、私がいないときに、ケンケンにもしものことがあったら・・・

そう考えてしまうために、エンジンがかからなかったのだろうと思います。

私と妻のそうした会話や雰囲気をケンケンは敏感に感じていたのだろうと思います。
だって、クリスマスまではホントに元気だったんです。

でも、思い出すと12月中旬頃から、ケンケンの様子がちょっと変りました。
クリスマスまでは、とても元気だったケンケン・・・

そのケンケンが、12月中旬頃から、ある行動を取るようになりました。

私がケンケンのことを考えるあまり、新しい仕事の準備に躊躇しているころでした。



つづく



ケンケンは、本当に多くの方々から愛されてきました。
私と妻は、そのことを大変嬉しく思うと共に、
ケンケンを可愛がって下さった方々や、
ホームページを通して興味を抱いて下さった方々に、
今までのケンケンを、もっともっと知っていただきたく、
2011年1月8日から、ケンケンの写真を織り交ぜてお伝えしてまいります。


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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
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