「秘薬」 というものが世の中には多くあるのだろうが、
忙しい現代人にとって、薬はドラッグストアで購入することが
常識となってしまった。
全国どこでも同じような薬が購入できる時代に、
「秘薬」と呼べる薬は、なかなかお目にかかれないのが現実かもしれない。
先日、ネット上で知り合った方からご丁寧なメールを頂いた。
このブログで、私が書いた高校野球ネタに大変興味をお持ちくださり、
それが縁となって、メールを交換させていただいている。
その方は、
笠原十兵衛薬局 という、いかにも歴史のありそうな薬局の方だった。
その薬局には、先祖代々の秘伝の目薬
「雲切目薬」 という秘薬があるということだった。
私の幼いころ、うる覚えなのだが記憶の片隅に残っているような感覚がある。
笠原十兵衛薬局さんは、
長野市の善光寺のすぐそば にお店を構えていらっしゃる。
創業は、
天文12年(1543年) というから凄まじい歴史だ。
関が原の合戦より前ってことだ・・・・・!
種子島に鉄砲を伝来したポルトガル人から、その製法を伝授されたのだそうだ。
現在の当主は、17代目にあたるそうだ・・・・
いやはや、すごい歴史を持った薬局さんである。
さて、その雲切目薬が、なんとカナダの私の自宅に到着した。
笠原十兵衛薬局の 九子(ブログ名)さんが、わざわざ海外郵便でカナダに
送って下さったのだった。
本当に有り難いことである。
この雲切目薬の効き目たるや、凄まじいらしい。
同封された説明書や、有名週刊誌に取り上げられた記事のコピーを拝読すると、
その凄まじさが分かる。
以下、同封された週刊誌の記事の一部を抜粋してみた。
↓
長野市の善光寺のお膝元で、すごい効き目の目薬を見つけた。
地元愛用者の声だ。
「かすみ目がこの目薬で治った」 52歳
「パソコンで疲れたり、充血したあとに使っている。とてもよく利く」 21歳
「花粉症で目がかゆかったのが、すっかり治まった」 37歳
評判のこの目薬の名前を 雲切目薬 と言う。
発売元は、笠原十兵衛薬局で、創業はなんと天文12年(1543年)。
17代当主が話す。
「もともとは軟膏で、何にでも使っていた薬です。目につけると、目を開けていられない
くらいしみた。しかし、『雲が切れる』という薬の由来のように、白内障がこの薬だけで
手術なしで治ったり、よく利く薬でした」
しかし、この家伝薬も1982年、新薬事法により製造が中止になる。
その後、笠原十兵衛薬局は、1998年の長野オリンピックの年に
この目薬を復活させた。
新しい処方となったこの目薬は、他の目薬に比べると少々しみる。
健康な目にはしみず、炎症等をおこしている場合はしみるのだそうだ。
しみるうちは使いつづけ、しみなくなったら治ったといことらしい。
また、これまでに副作用の報告は全く無いということなので、
これこそが、秘薬 と呼べるものに違いない。さて、このような秘薬、妙薬は愛用したいと思う方も多いはず。
何しろ、充血や目の炎症はもちろんのこと、
花粉症にも効くということなので、これを望んでいる人は相当に多いはずだ。
「秘薬」というのは、あちらこちらで売っていない。
笠原十兵衛薬局さんに伝わる秘伝の妙薬なのだから、
ある意味、門外不出と言っても差し支えないと思う。
電話とファックスで、ご注文には対応してくださるそうだ。
笠原十兵衛薬局 オフィシャル サイトはこちら
http://w1.avis.ne.jp/~kasahara/これは、相当な 秘薬 である。
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メルマガばかりか、ブログの方にも書いて下さったんですね。しかもより詳しく。すみません、気づくのが遅れて・・。
重ね重ね本当に有り難うございました。m(_ _)m
本当に良い方とお友達になったと感謝しています。( ^-^)
海外では日本のテレビがネットで見られるのですね。お金は高いのですか?
実は金沢カレー、私も見ました。美味しそうでしたね。( ^-^)
奥様のことですが、11年もカナダでわんちゃんとお留守番というのはいくらなんでもお気の毒!
どうかたまにはわんちゃんを預けてでも、お二人で来日してください。
ご来店の折は一人かな?お二人かな?お会いするのを楽しみにしています。( ^-^)
そうそう、私も土井たか子さんの言葉を引用して本日ブログをやっと更新しました。偶然ですね!( ^-^)
- 2009/09/15(Tue) 23:45:22 |
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- 九子 #FkT6D8PE
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