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ワイン撮影は難しい - 2016.05.27 Fri



ケロウナで作られているワインを
日本に輸出し、日本で販売する仕事を初めてから、
16年になります。


この間、デジカメの性能は目覚ましく向上してきました。


これまで私は、5台のデジカメを買い替えてきました。

そして、この春、新しいデジカメを手に入れました。


仕事柄、ワインボトルの写真を撮影する機会が多いのですが、、、、


ワインボトルの写真というのは、本当に難しいです。



ある程度の明るさが無ければ、ボトルの全体のイメージが暗く沈みます。


ストロボを発光させてしまうと、
ボトルの表面に光が反射して全く写真として使いものになりません。


ワインボトルを撮影する場合、、、

いかにして自然光を利用するか?
ということにつきます。


当然のことながら、自然光が強過ぎてもダメですし、弱過ぎてもダメです。


いろいろなシチュエーションで撮影をしているうちに、
期待していたけれどもダメだった写真もあれば、
ダメもとで撮影した写真が思いのほか良かったものもあります。


改めてワインボトルの撮影の難しさを実感しているこのごろです。




www1

このときは、快晴で日差しが強い日でした。
直射日光を充てると、ボトルが暗くなるので、木陰の下で直射日光を避けたところで撮影しました。
背景の強い日差しが木陰のワインボトルの印象を浮き上がらせてくれます。

これはダメもとで撮影したものでしたが、デジカメからパソコンにダウンロードして確認したところ、
とても良い写真になりました。

ワインのラベルもしっかり写り、
ボトルの薄い透明感から、ボトル内のワインの存在も表現できています。
いつもこのように撮影できれば良いのですが、、、




www2

直射日光を避けた木陰の下での近距離撮影です。
ボトルの表記が全て認識できるという意味では、こうした角度の写真は必要ですが、
やはりボトル全体が映っていないとワインらしさが伝わりません、、、



www3

曇天の下での撮影でした。
さすがに曇天のときはボトルの色が映えません、、、

もっと撮影を勉強しないと、、、



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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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