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少しのコツ 15  - 2015.02.09 Mon



~ とりあえず受け入れてみる ~


人それぞれの価値観は異なります。
まず、これが基本です。

親や兄弟、家族であっても、、、
全て完璧に意見が一致するということはありませんね。

私たちの心理には、


・分かって欲しい
・理解して欲しい
・認めて欲しい



という無意識の欲求があります。


仕事の関係者と意見交換をしていると、
しばしば考えが異なる部分があるものです。


相手が自分に対して言って来た意見や考えに対して、
納得できなかったとき、、、
すぐさま反論する人がいます。

中には些細なことですら、血相を変えて反論する人もいます。


このとき、、、
その人の器の大きさが見えてしまうのです。


口角に泡を立てながら、、、

「それは違うなあ、、、」
「私はそう思わないな、、、」


というように、否定的な態度を取られたら、、、
あなたはどんな気持ちになるでしょうか?
想像してみてください。


受け止め方は人それぞれですが、
おおよそ以下のどれかに当てはまると思います。


・イラッとしてムカつく
・悲しくなる
・これ以上、話しをしても無駄だと思う



いずれにしても、相手に対して好意的な気持ちにはなりませんね。


これって、すごく損なことです。


仮に、自分の意見や考え、価値観や思想と異なっていた場合でも、、、

とりあえず、その場は聞き入れてしまう態度が大人というものです。


「ふーん、なるほどね」

と言っていれば良いのです。

もしかしたら、その後の話の続きの中に、
素晴らしい発見やヒントがあるかもしれません。


相手の意見や考えを聞き入れ、受け入れたとしても、


・それに従う必要はありません


その場だけのことだと割り切って、
聞いた後は綺麗さっぱり忘れてしまえば良いのです。


相手は、自分の意見や考えを聞いてくれた、というだけで嬉しいのですから。

いたずらに無益な波風を立てる必要はどこにもありません。


・とりあえず、受け入れてしまう
・とりあえず、聞き入れてしまう



たった、それだけのことで、
周りの人があなたを見る目は変わってきます。


「あの人は器の大きな人だなあ」


そう思ってもらった方が良いのですから。



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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
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