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バーノンという町  - 2014.10.14 Tue

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ケロウナから車で北に40分ほど行くと、バーノン(Vernon)という町があります。
オカナガン地方の中央部にあるのがケロウナで、この地方で最大の町です。

一方、バーノンはオカナガン地方の北部にあり、North Okanagan エリアになります。
人口は5万人ほどの落ち着いた町ですが、このバーノンの町にはちょっと面白い特徴があります。

ダウンタウンには古い建物が多く残っているのですが、それらの建物の側面や裏側などの壁にはアーティスティックな絵が描かれています。
バーノンの町を歩きながら、裏路地に入って行くと、このような絵が至る所の壁に描かれています。

バーノンは、こうしたアーティストを歓迎する施策があるそうで、カナダ国内やアメリカ、ヨーロッパから様々なアーティストがこのバーノンに移り住んでくるそうです。
バーノンを訪れたら、ダウンタウンのこうした「壁芸術」を見て回ることも面白いと思います。

また、バーノンには面白いカフェが数多くあるのです。
スターバックスや、それに類似したコーヒーチェーン店が、カナダには数多く乱立していますが、、、
その一方で地元の人に愛されているカフェもあります。

下の写真のコーヒーショップは、ケロウナとバーノンのダウンタウンにあるのですが、
わざわざテーブルや椅子、サイドボードやキャビネット類などをアンティークでそろえています。

ベルギーのアントワープから買い付けるそうですが、厳密に言うと本当のアンティークではなく、中古家具です。

しかし、ヨーロッパでは中古家具といっても、50〜80年も前の品物なので、歴史の浅いカナダではこれがアンティークとして通用します。

そうしたアンティーク(中古)家具は、ひとつひとつ個性がバラバラなので、店内の雰囲気もなんとも言えない落ち着き感があります。
このコーヒーショップは、私がカナダに移住した直後にオープンしましたから、もう15年以上やっていますけれど、相変わらず地元では人気のカフェです。
スタバなどのチェーン店とは対局に位置するこうしたカフェには、いつまでも残ってもらいたいと思います。

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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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