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カムループス    - 2014.05.19 Mon

カムループス

ケロウナから北に車で1時間半ほど行ったところに、カムループスという町があります。
人口は12万人ほどの中規模の町です。

カムループスは今から100年以上前、ゴールドラッシュで大変栄えた町です。
また、カナダの大陸横断鉄道の中継地として、交通の要衝として反映していました。

しかし、時代の変動の波を大きく受けた町でもあります。
ゴールドラッシュが過ぎ去り、鉄道の時代から車へ、さらには航空機の時代に移るにつれて、カムループスも寂れて行ったのです。

1990年代初頭までは、オカナガン地方の最大の町でしたが、1990年代後半になると、オカナガン地方最大の都市の座をケロウナに奪われました。
広大なオカナガン湖畔に広がるケロウナは、レイクリゾートとしての地位を確立し、人口が増え、年々反映して行くことに逆行するかのように、カムループスは廃れていきました。

1995年。新婚旅行でカムループスに2泊したとき、あまりの淋しい町の雰囲気を今でもはっきり覚えています。

ところが、近年になり、カムループスが再び元気を取り戻してきました。
人通りが無く、魅力が無かったダウンタウンの通りは、お洒落なカフェやレストラン、上質な靴屋さんが立ち並び、ダウンタウンの風情としての魅力は、ケロウナ以上だと思います。

バンクーバーから車で3時間半の行程です。

今回(2014年5月17日)、バンクーバーから車でケロウナに移動する際、ルートを北にとり、カムループス経由で移動しました。
そして、カムループスに立ち寄ってみました。

そして、、、、、、、、

古き良きカナダの雰囲気がダウンタウンにはしっかりと残されているカムループスの町は、なかなか魅力的だと感じました。


カムループス

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● COMMENT ●

懐かしい

お久しぶりです。
懐かしいカムループスを取り上げていたので、コメントすることにしました。
2002年の約一年間語学留学で滞在していました。今でも当時借りていたアパートのビルディング・マネージャーとクリスマス・カードのやり取りをしています。確かに当時のカムループスのダウンタウンは寂しい感じになっていましたね。シティーバンクは閉鎖されていましたし、トンプソン・モールはシャッター通りのようだったし・・・でも、当時でもサハリ・モールやアバディーン・モールは活気がありましたよ。私がカムループスを後にしたころから、ダウンタウンに投資が始まったと聞きました。
2005年はシアトルからレンタカーでカムループスへ来て、2日滞在の間にお世話になった方に会ってから、シアトルに戻ったり、2010年にはバンクーバーからケロウナへ行き、バンクーバーへ帰る途中でお世話になったv-91人と友人と一緒に昼食を共にするためカムループスに寄ったりと、私にとって忘れられないところになっています。
そうそう、起業の話ですがまだまだ思案中です。23年勤めた会社を昨年辞めて、どうにか再就職に漕ぎ着けたところです。地方へ転居することになりましたが、自分の時間を作れるようになったので、勉強を始めたところです。定年まで現在の会社の居心地が良ければと思いますが、数年かけて色々勉強しようと思っています。
カムループス、懐かしい写真をありかとう!v-91

コメントありがとうございます

カムループスを訪れたのは、2008年9月以来でした。いつもバンクーバーからケロウナに移動する時は、バンクーバー 〜 ホープ 〜 メリット 〜 ケロウナ の最短ルートで移動していますが、たまには違ったルートで行ってみよう! ということで、メリットからカムループス回りのルートをとりました。
そして久しぶりのカムループスに立ち寄ってみましたら、その変わり用にビックリしました。
ハイウェイを降りたエリアには、新しいモールや大型店が立ち並んでいて、それらは前回と変わらない風景でした。ビックリしたのはダウンタウンの変わり用でした。
手入れがなされて、街路樹も新しく植えられたようですし、とにかく良い雰囲気でした。
カムループス回りでケロウナに移動するルートはとても新鮮なので、これからもカムループス回りでケロウナとバンクーバーを行き来したいと思っています。

ケロウナとカムループスの行き来だけなら、山間部の道ですがバーノン経由の方が高低差が少ないので楽かと思います。コクイハラ・ハイウェイのメリットからの登りはフルサイズの車でもオートクルーズが無いと、きついですし、下りも半端ない傾斜ですから・・・。景色はいいけど、路面が酷いので、パンクも気になるところです。ケロウナからバーノン方面の景色はいいですよ、というか知ってますよね。
また行きたくなりました。e-68

バンクーバー 〜 メリット 〜 (97C)〜 ケロウナ このルートは年に10回は使うルートで、同じくケロウナ 〜 バーノン 〜 カムループス も何度も走っている経験がありますが、
メリット 〜(5号線)〜 カムループスのルートは、今回が初めてでした。それだけに、とても新鮮で景色を楽しめました。
次回は、もっと北回りのルートを取って、ホープからキャッシュクリークへ抜けて、カムループス回りでケロウナに向おうと思います。


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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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