topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正社員の幻想1   - 2014.04.27 Sun

日本の雇用環境は激変しています。

今の日本では、、、、、

・正規雇用
・非正規雇用

この2つのカテゴリーに分けられて論じられることが多いです。

ここに大きな隔たりが生じてしまっていることが、ある種の不幸を生み出してしまっています。

単純なイメージとして、、、、

・正規雇用は、、、  安定している
・非正規雇用は、、  不安定だ

となってしまいます。

だから、誰もが正規雇用の働き口を求めます。

いわゆる、「正社員」への就職を求めるわけです。


しかし、、、、、、、、
その正社員の道は年々、狭められる一方です。

自分が会社を経営する立場に立って考えれば一目瞭然です。

会社の経営を続けるとき、もっとも避けなければならないことは倒産です。
当たり前のことです。

この当たり前のことを実践するためには、2つの要素があります。

1)売上と利益を伸ばすこと
2)固定費を圧縮すること

この2つです。

世の中がおしなべて経済成長していた時代は、
1)がどんどん伸びて行きましたから、2)については、さほど深刻な課題ではありませんでした。

しかし現在は違います。
世界的な経済不安定さが増してくる中、企業経営者は常に警戒感を怠りません。

それは当然です。
なぜなら、倒産するわけにはいかないからです。

ものすごく分かりやすい表現をするならば、
会社が存続し続けるためには、金額的な数値において、

常に1)が2)より多くなければなりません。

1)>2) です。

もし、これが、、、、
1)<2)
になってしまい、それを放置し続けたら、、、

会社は倒産してしまいます。
企業経営者は、そのバランスを注視するわけです。

そうなると、2)をできるだけ抑えようとします。

2)に該当するものは、、、、
言うまでもなく「人件費」です。



関連記事
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://matsumotoyashiro.blog105.fc2.com/tb.php/1013-004b6109
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

正社員の幻想2   «  | BLOG TOP |  » 同世代の危険   

作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

トピック一覧

ケロウナでの GOLF    (33)
ケロウナを楽しんだお客様 (17)
ケロウナに来てみませんか (35)
ケロウナの隠れた魅力   (42)
私のカナダ移住とは?   (18)
カナダ産ワイン      (46)
海外移住は正解なのか?  (95)
少しのコツ        (40)
愛犬物語         (75)

これまでの記事一覧

連絡先


kelowna
直営ケロウナ滞在プラン
wine
【わ いん@カナダ】直営店

訪問者数

著書紹介








高校野球ブログ

pro

高校野球評論家の私のブログ。

おすすめ著書

Facebook

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。