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2016-06

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ワイン視察の旅1  - 2016.06.28 Tue



2016年6月16日。

東京からケロウナにワイナリー視察に訪れた、、、

ワイン専門家11名の皆様の模様をお伝え致します。

バスをチャーターし朝9時にホテルを 出発しました。
ワイナリーの営業時間は午前10時から午後6時までですから、
限られた8時間の中で効率よくワイナリーを巡らなければなりません。

無目的に ワイナリーを訪れても意味がありませんし、
今回はワインに精通されたセミプロの方々でしたので、
私が厳選したワイナリーを8カ所選定し、ランチもディナー もワイナリー併設のレストランで楽しんで頂きました。



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■ Arrow Leaf Vineyards
2件目に訪れたワイナリーは、とても小ぶりなワイナリーです。
オカナガン地方には、このような小さなワイナリーが集積しています。

ワイナリーというのは規 模が大きいワイナリーが必ずしも美味しいワインを造っているというわけではありません。
大切なポイントは土壌と気候、造られているブドウ品種、そして何よ りもワイナリーのオーナーの強い哲学と高い感性です。
たとえ生産本数が少なくても、売上規模が小さくても、重要な事は人々を感動させることができるワイン を造っているのか?ということです。

今回、初めてワイン産地のケロウナを訪れた皆様は、
感動するほどの美味しさに満ちたワインに出会うことでした。
ちなみにこのワイナリーの一番人気の白ワイ ン(バッカス)は、
予想通りとての高い評価でしたので、間違いなく皆様に感動を与えることができました。


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■ Arrow Leaf Vineyards
手入れの行き届いた素晴しいブドウ畑の景観に、11名全員がため息を漏らしていました。
美味しいワインを造れるかどうか?を見極めるには、ブドウ畑の状態 を観察すると一目瞭然です。
この皆さんは、そのポイントを見逃していませんでした。

背後に広がる広大なオカナガン湖から汲み上げられた水を散水するだけ で、
農薬や殺虫剤を一切散布しないオカナガン地方の特性が、
天然ワインを産み出す条件に合致しているポイントを様々な角度から体感して頂く事ができまし た。



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■ Quail's Gate Estate Winery
2件目のワイナリーを終えた後、バスで約50分ほどかけて、
オカナガン湖の西側に到着し、このワイナリーを訪問しました。

まずは併設されているレストラン でワインランチを楽しんで頂きました。
その後、同じ敷地内のテイスティングルームに移動し、じっくりと時間をかけながらのワインテイスティングでした。
白 ワインはすっきりとしながらも辛口仕上げのタイプが多いワイナリーですから、
特にアルコールが好きな方には全体的に好まれる味わいに仕上がっています。
こ の時点で、すでにオカナガン産ワインのレベルの高さを実感されていた様子でした。


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■ Little Straw Vineyards
5件目のワイナリーは、極めて小さなファミリー経営のワイナリーでした。
実はこのワイナリーは地元ではとても有名ですが、
ワインルートマップや現地の観光 ガイドにも掲載されていないことがあり、
その存在は広く知られていません。ワイナリーのオーナー家族も、
無目的に宣伝することを好んでおらず、地元に愛さ れるワイン造りに重点を置いています。

ここの看板商品は、白ワインのオキセロワという古い品種ですが、
はやりこの白ワインに対する皆さんの評価は凄まじく、予想以上の好評価を頂きました。
ほと んどの方がここでも大量に購入されていきました。

とても小さなワイナリーですが、白ワインも赤ワインもどれも素晴しく完成度が高い事実を体感したリーダーの方は、この時点で完全にオカナガン地方のワイン の実力に舌を巻いておられました。




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ワイナリーで食事  - 2016.06.24 Fri





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■ Quail's Gate Estate Winery
オカナガン地方には約200カ所のワイナリーがあります。
ケロウナ地区には約30カ所のワイナリーがあり、
それぞれのワイナリーが持つ独特の風景に心を奪 われてしまうのですが、
このワイナリーも実に見事な景色で訪れた人々を感動させてくれます。

この写真は併設しているレストランの正面玄関付近です。
何気なく置かれたワイン樽が、こうした空間にまるで溶け込むように違和感なく置かれています。
何気 なく置かれているような、あるいは計算し尽くされたデザインなのか、
いずれにしても見事な風景を作り上げています。



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■ Quail's Gate Estate Winery
そのレストランの野外テラス席の様子です。
ケロウナの今の季節は、穏やかな日差しですが、
先々週までは30度を超えるケロウナらしい乾いた熱さが続いてい ました。
「暑さ」ではなく「熱さ」と表現しますと何となくイメージが伝わると思います。
その後、いったん天候が崩れ、先週は2日ほど雨が降りました。
する と、一気に気温が下がり、この日は快晴で気温が22度という1日でしたから、
こうしたテラス席で食事とワインを楽しむには最高の1日でした。


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■ Quail's Gate Estate Winery
レストラン内部の席から、ブドウ畑とその向こうに広がるオカナガン湖を眺められる特等席からの景色です。
これだけ見事に美しい景色が見渡せますと、運ばれ て来た料理の味すら忘れてしまうほど、
とにかく窓の向こうに広がる景色に目が釘付けになってしまいます。

ここから見える写真を何枚も撮影しましたが、なかなか臨場感が伝わりませんね。
最もまともな写真がこれなのですが、実際の風景と写真とでは大違いです。
是 非、ここからの本物の景色をご覧頂きたいと思います。



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■ Summer Hill Pyramid Estate Winery
この日のワイナリーツアーは11名の団体様でした。
ワインに精通された専門の方々でしたので、夕食もワイナリーに併設されたレストランで楽しんで頂くプラ ンにしました。
ここからの景色もご覧のようにオカナガン湖を一望できるパノラマが広がっています。
実は少々、難点があります。西日が強烈に差し込むため、
日よけカーテンを降ろさざるを得なくなります。
ただ、幸運なことに、この日はそれほど西日がきつくなかったため、
ちょうど良い心地で日本から来られた皆様 にお食事を楽しんで頂く事ができました。
やはり、ここでもお料理の味よりも美しい景色が強烈に印象に残ったようでした。


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■ Summer Hill Pyramid Estate Winery
このレストランでいただいたメインが、このステーキ肉でした。
上品にカットされたミディアムレアの高級ビーフです。ワイナリーのレストランは、
素材の良さ を追求し、ワインに合わせることを考えていますので、かなり高額な内容です。
この一皿で日本円に換算しますと、おおよそ4000円ほどになります。(中: 消費税、チップを含む)

日本から来られたこのグループのリーダーが選んだのは、赤ワインのメルロでした。
さすがにワインのプロだけあって、お料理に併せたワインの選択はお見事と 言うしかありません。
素晴しいワインとお料理のコンビネーションを皆さんに楽しんで頂く事が出来ました。



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練習環境      - 2016.06.20 Mon



日本とカナダのゴルフ環境の違いは様々ありますが、

代表的なものとして、


練習環境


の違いがあります。


これは、芝の質と強さの違いが影響していると思います。


例えば、日本では公園の中に敷かれた芝生のスペースには
入る事を禁じられているところが多いです。


基本的に日本では、、、


芝生は眺めるもの


ということが一般化しています。


カナダでは、芝生の上を歩く、寝転がるということが日常的です。
それは芝が強いからなのでしょう。


ゴルフ場も同じです。




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ご覧のように、芝生の上から直接ボールを打てる
ドライビングレンジが、ゴルフコース内に敷設されています。


直接、芝の上から打てる練習場など、日本には存在しません。

日本でこうした芝の上からボールを打つ練習ができるのは、
プロのトーナメント前にプロ選手が行なうくらいです。


それくらい、日本の土壌は洋芝の生育に適さないのでしょう。




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同じゴルフの練習ですが、日常的に芝の上からボールを打てるというのは、
ゴルフ愛好家にとっては、最高の環境です。


ケロウナのゴルフシーズンは、

4月〜10月です。

冬の5ヶ月間はクローズになるため、
結果として芝をしっかりと養生させることができます。

そのため、春のシーズンスタートから、芝の状態が良いというわけです。


日本からゴルフに来られる方々の場合、
慌ただしくすぐにスタートすることをせず、
こうした練習環境を楽しむこともケロウナのゴルフを楽しむ方法です。


初心者から上級者まで、
こうした練習環境でたっぷりとゴルフを楽しんで頂きたいと思います。


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準砂漠気候     - 2016.06.17 Fri



こういうちょっとした風景は、いかにも外国らしいと思います。



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ケロウナのダウンタウンの通りには、
小さなカフェやパン屋さん、レストランが立ち並んでいます。


どのお店も、正面玄関の外にテラススペースを設けているので、
春、夏、秋の季節には、こうしたテラス席が人気です。


すでにケロウナは、30度を超える夏真っ盛りという時期ですが、
準砂漠気候なので、湿度が低いことにより、不快感が全くありません。


30度ほどなら、こうした日陰のテラス席はとても快適です。


同じ30度でも、、、



日本の30度

ケロウナの30度



とでは、まったく違うんですよね。


つまり、気温だけでは人間が感じる快適さは計れないということでして、
湿度を含めた気候性が重要だと言う事です。


中学のころ、社会科の授業で、


地中海洋性気候


という言葉を知りました。


先生が言った言葉は今でもはっきり覚えています。


「地中海洋性気候は、冬暖かく、夏は涼しく、地球上でもっとも快適な気候である」


そして、先生はさらに続けました。


「2番目に快適な気候は、準砂漠気候である。砂漠と聞くと熱くて大変と思うかもしれないけれど、準砂漠気候はとても快適だ。私も経験をした事がある」


そう言って、先生は私たちに写真を見せてくれました。


その準砂漠気候の町がどこだったのか? 全く覚えていませんが、
しかし、、、


準砂漠気候


という言葉だけはハッキリ記憶に残っています。



その準砂漠気候の町が、、、、


ここケロウナです。


ケロウナに住んで18年目になりますが、
確かにこの気候は素晴しく快適です。


日本の方々にも、是非、この気候を体験してもらいたいと思います。

ゴルフでも、ワイナリー巡りでも、とても快適に楽しんで頂けることができます。



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おかしな天候の6月 - 2016.06.14 Tue




それにしても、おかしな天候が続いています。


4月は「100年に一度の熱さ」と報道されたほどで、
連日、好天が続き、30度に達する熱さでした。


4月のケロウナは、春らしい穏やかな時期で、気温は20度前後なのですが、
振り返ると4月はまるで初夏のように感じられました。


4月でこの熱さということは、、、、

5月、6月、7月、8月になれば、もっと熱くなるのかな?

と思っていましたら、、、、


6月は本当におかしな天候が続いています。


6月初旬は35度に達する夏のような日々でしたが、

その後は曇天や小雨が振る日が続きました。


そうなると、気温も下がります。


つい数日前までは、35度だったのに、

雨が降ると気温が12度ほどまでに下がります。



本来、ケロウナの6月は一年の中でもっとも天候が安定している時期です。



広大なカナダの中で、ケロウナを中心としたオカナガン地方は
もっとも天候に恵まれた地域です。


6月にこれだけ雨が降るというのは過去に記憶がありません。


そうは言っても、土砂降りや大雨になるわけではないので、
日本の梅雨とは比較にはなりませんけれども、
それにしても、おかしな6月です。


ただ、、、
これは悪いことばかりではありません。


カナダは全土的に山火事のリスクが高い国です。


4月には、アルバータ州北部で大規模な山火事がありました。


山火事のリスクを考えると、この時期に少しでも雨が降ってくれることは
その意味で考えると、安全を担保する意味では良いのかもしれません。


マクアケ2回目   - 2016.06.08 Wed




前回、マクアケで行ないました、、、


「甘口デザートワイン」プロジェクト


にご支援を頂きまして本当にありがとうございました。




このワインを作っていますワイナリーと私は、
2000年春からのお付き合いでして、早いもので17年になります。


オーナーのアンディ氏は大の日本好きで、彼の夢は将来、日本に行くこと!だそうです。

そのときには、彼が作っているワインを愛して下さっている
日本の皆様とお会いしたい!という途方も無い夢があるのですが、


そのためには、一人でも多くの方に彼らが作るワインの存在を知ってもらわなければなりませんので、
そのために、、、


「ワイナリー・クラブ」


を立ち上げよう、ということになりました。



ガチガチのクラブではなく、気軽に軽やかに楽しく集えることができる、そんなクラブを目指しています。


今回、マクアケにて、、、


「ワイナリークラブ・メンバー」


の募集をすることになりまして、
20歳以上の方であれば、どなたでもご参加頂けるように致しました。







「カナダが好きな方」は、大歓迎です!



前回、好評でした「甘口デザートワイン」ですが、
生産数が希少なため、当初はこれ以上、海外への輸出に回せない、、、
ということだったのですが、アンディ氏が


「日本の皆さんに喜んでもらえるなら、日本向けに割り当てるよ!」


と決断してくれたので、今回2回目のプロジェクトにも、この甘口デザートワインを加えることができました!
その他にも、海外に一度持たした事のない希少なワインを取り揃えております。



このワインを造り出している産地は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州オカナガン地方でして、
その中心都市がケロウナ市という町です。


アンディ氏のワイナリーもこのケロウナ市にあります。
私は1999年からケロウナ市に在住していますが、
日本では無名のケロウナ市ですが、
実は「カナダ人が将来住んでみたい町」の人気ナンバーワンの町として
カナダ国内、アメリカではとても有名な町です。


とにかくキレイな町でして、その模様を日々、写真撮影しています。
3週間ほど前に、2名の女性の方をワイナリーツアーでご案内したときの模様をまとめておりますので、
こちらもご覧ください。


http://www.ogtcanada.com/melmaga/number/melmaga2016-05-2.html

オカナガン地方の景色の素晴しさを実感して頂けると思います。


今回のマクアケプロジェクトにご参加いただき、ワイナリー・クラブメンバーになり、
そのワインを日本でお楽しみ頂き、そして近い将来、カナダへ旅行に来られた際には、
私がアンディ氏のワイナリーにご案内いたします。

アンディ氏も私も、皆様とお会いできます日を楽しみにしております。




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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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カナダ産ワイン      (46)
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