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2016-01

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バンカー練習    - 2016.01.30 Sat




我が家は、、、

オカナガンGCリゾート

の中にありますから、徒歩でクラブハウスまで行く事ができます。



また、練習場にも徒歩で行けるのですが、、、

この練習場が凄いんです、、、

打ちっぱなし(ドライビングレンジ)はもちろんありますが、


アプローチ練習用のグリーン
があるのです。


いつもボールは無数に転がっていますから、ウェッジだけ持って、我が家から歩いて練習場に向います。


そして、、、

・アプローチ
・バンカー


の練習を思う存分できます。


無料です!


私は、どうもバンカーショットに苦手意識があるので、
この練習用グリーンで、ご覧のように練習をしています。



昨年9月に日本からゴルフに来て下さったお客さんが、
この練習グリーンを大絶賛されまして、


毎日、朝食を召し上がった後、私と一緒にこの練習グリーンに通い、
午前8時〜11時くらいまで、みっちりと練習しました。


午後からは毎日コースでラウンドし、翌日の午前はまたここで練習をする、、、

こんな繰り返しの1週間のケロウナゴルフ滞在を楽しまれました。



そのとき、お互いのアプローチやバンカーショットを動画で撮り合いました。


なるほど、、、

自分のショットを動画で見るととても勉強になります。









なるほど、、、
この半分くらいのルーティーンで打てれば良いと思います。





カナダのケロウナでゴルフ滞在 http://www.ogtcanada.com/





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バンカーの達人   - 2016.01.27 Wed



ホームコースでゴルフをするとき、、、

一人でフラリとクラブハウスに行きます。


「空いてますか?」
「空いてるよ!」


みたいな簡単な会話を受付で済ませます。


1番ティーグラウンドに行くと、
スターターの係のオジさんが、


「君は、あの人たちと組んでくれ!」

と言われます。

「OK!」

と返事をし、まったく見ず知らずのカナダ人ゴルファーと
18ホールを回ることになります。



昨年の9月のことでした。

大柄なカナダ人3名のグループと一緒に回ることになりました。



さすがにカナダ人だけあって、、、


・とにかくパワフル
・でも、かなり雑


なのです。


スコア的には決して上手とは言えません。


こうしたタイプのカナダ人ゴルファーはとても多いので、
またいつものタイプか、、、

と思っていたのですが、、、、



凄まじくバンカーショットが上手いのです。


ショット自体をあちこちに曲げるので、
バンカーに入る回数も多い彼らですが、

まったくもとろもせずに、見事なバンカーショットを見せてくれました。



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bk2




なんで、こんなに彼らはバンカーが上手なのだろう???


と思って、彼らをよくよく観察してみました。



そうしたら、共通点があることに気がつきました。


バンカーに入ったからと言って、、、

・びくびくしていない
・がっかりしていない


のです。


そして、芝の上からのアプローチと同じような
ルーティーンで迷い無く打っているのです。



なるほどな!

と思いました。


私など、バンカーに入ると、
必要以上にあれこれと考えてしまいます。

この時点ですでにリズムが狂っているわけです。


知らない人とゴルフを回ると、
このような発見をすることがあります。


2016年は、バンカーショットの腕に磨きをかけたいと思います!





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がんばれ常盤木学園 - 2016.01.24 Sun



今月初めに開催された、、、

全国高校女子サッカー大会


初戦は注目の組み合わせ。

常盤木学園 VS 日ノ本学園


昨年の決勝戦の再来であるばかりではなく、

過去7年の大会の優勝は、この2高校が分け合っています。


まさに、優勝候補同士の激突が初戦で行われました。


結果、、、


常盤木学園 1−0 日ノ本学園


でした。

しかし、次戦で常盤木学園はまさかのPK戦負けを喫してしまいました。



さて、この常盤木学園ですが、

昨年7月にケロウナで合宿を行いました。



昨年カナダで開催されたサッカー女子ワールドカップの決勝戦

日本VSアメリカ

の当日に、日本からバンクーバーに到着し、決勝戦を観戦した後、
私がチームに合流し、バンクーバーからケロウナまで夜行バスで移動し、
ケロウナで4日間の合宿を行いました。





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2015年7月上旬。
常盤木学園サッカー部がケロウナに滞在している間、
ケロウナには熱波が到来し、連日40度近い熱さが続いていました。



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ケロウナ選抜チームを相手に、4日間で4試合を行いましたが、、、


圧倒的な強さで常盤木学園が4連勝でした。


驚くことに、この遠征メンバーは、全員が1年生でした。


高校1年生と言えば、15〜16歳の女子高校生です。


17名の生徒さんたちが、まったく疲れた顔も見せず、
タイトなスケジュールをもとろもせずに、カナダチームを撃破する姿には、
本当に大きな勇気を与えてもらいました。


私は野球が専門なので、
正直言って、サッカーには全く興味がありません。



しかし、、、

常盤木学園は別です。


サッカーは良く分かりませんが、、、

でも、、、

究極的な常盤木学園サッカー部の大ファンです。


これからの常盤木学園サッカー部の活躍を楽しみにしています!



がんばれ! 常盤木学園サッカー部










待ち遠しい春    - 2016.01.21 Thu




春が待ち遠しいですねーーーーー


カナダはとても良い国ですし、
ケロウナもとっても良い町ですが、、、


残念ながら冬の期間はゴルフができません。


ケロウナは春の訪れが早いので、

3月中旬にはゴルフシーズンが始まります。


あと2ヶ月ちょっとの辛抱です。



昨年もたくさんラウンドが出来ましたが、
今年は昨年以上にラウンドしたい!

っていう気持ちが高ぶってきます。



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私のホームコース。

オカナガンGCベアコース
No.11 Par3



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オカナガンGCベアコース
No.6 Par3



我が家は、このオカナガンGCゴルフリゾートの中にありますから、
自宅から歩いてクラブハウスに行けます。


夏の期間は、夕方5時頃から一人でフラリとここに行きます。


トワイライトのこの時間帯にゴルフをやる人は
ほとんどいませんから、がら空き状態です。


一人だけでラウンドすることも多いのですが、、、

これって、至福の時間です。


ひとりぼっちで、バッグを背負いながら、
えっちらおっちら歩きながら、
あれこれ色々なことを考えながらのゴルフです。


あと半年後には、またそんな時間を楽しめると思うと、
今からワクワクします。



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ピーチランド    - 2016.01.18 Mon




ケロウナから南に少し下がった所に、

ピーチランド


という小さな湖畔の町があります。


我が家から車で40分くらいのところです。


昨年2015年は、けっこうピーチランドに行く機会がありました。


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湖畔の後ろ姿。
昨年7月にゴルフを主目的に日本から来て下さったご夫妻の後ろ姿を撮影させて頂きました。
小さくひっそりとした湖畔の町並みは本当に心が癒される空間です。
このピーチランドはおすすめスポットです。




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私です。
ピーチランドの桟橋上から前方奥のケロウナの町を指差しているポーズです。
ちなみに、この桟橋か ら湖に飛び込むことができます。




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ピーチランドの湖畔にあるベーカリーカフェにて。
ここは地元の人しか知らない超 穴場です。
何度かお客さんをお連れしましたが、皆さんとても気に入って下さいました。

ここから目の前のオカナガン湖を眺めながら、
お茶を楽しみんで、 ぼーっと1~2時間くつろぎます。最高です。



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カナダではご覧のような「パドルボード」が流行っています。
サーブボードの上に立って、バドルを使って進 みます。
オカナガン湖や、ケロウナ周辺の湖で大人気のレイクスポーツです。
レンタルで気軽に出来るので今年はチャレンジしてみます。



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イニスキリン    - 2016.01.15 Fri





カナダのアイスワインと言えば、一番有名なブランドが

「イニスキリン」

です。


イニスキリンは、カナダ東部オンタリオ州ナイアガラにあるワイナリーですから、
こちらBC州オカナガン地方とは大陸の東西に離れた全くの別地域です。

ところが、イニスキリン社は以前からオカナガン地方にも進出し、
近年は中小規模のワイナリーを買収し続けています。


オカナガン地方の南にオリバーというワイン産地の町がありますが、
ここに、、、


「オカナガン・イニスキリン・ワイナリー」


があります。


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本家ナイアガラのイニスキリンに比べると、建物は小ぶりで地味ですが、
それでも毎年ブドウ畑を拡大し、生産量をあげています。
このオカナガン・イニスキリン社でも、アイスワインを造っていて、バンクーバーの免税店に多く置かれています。


久しぶりにこのオカナガン・イニスキリンを訪問したのですが、
道路から建物までのルートがキレイに整備されていました。
10年前は別の場所で細々とやっていたのですが、かなり大掛かりに変わりました。


ちなみに、元々は、、、


ジャクソントリッグス(Jackson Triggs Estate Winery)


というワイナリーだったのですが、ここをイニスキリンが買収したことが、そもそも始まりでした。


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地元では、今でもジャクソントリッグスに愛着度が強いため、
オカナガン・イニスキリン社としてもジャクソントリッグスの名前を消す事ができず、
同じワイナリーでありながら、ジャクソントリッグスとオカナガン・イニスキリンの2つのブランドでワインを展開しています。

極端に言うならば、中味は全く同じワインを、ラベルと変えて2つのブランドで商品化しているということなのです。



この、オカナガン・イニスキリン・ワイナリーでビックリぽん!のアイスワインを見つけました。

私は、もともとアイスワインに関しては専門家ですので、
アイスワインの善し悪しを見抜く能力は動物的だと言われるくらいなので、
たいていのアイスワインを見ても、飲んでも、あまり驚きません。


しかし! ここで見つけたアイスワインには久しぶりにショックを受けました(もちろん良い意味で)
この写真のアイスワインです。


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アイスワインを見極めるポイントの一つが「品種」です。
カナダ産アイスワインに使われる品種の80%はヴィダルという品種です。
寒冷地でも育つ雑多種ですから、基本的にヴィダルのアイスワインは何も珍しくないばかりか、
味に深みが出ず、面白みの無い仕上がりになります。

さて、このアイスワイン、、、
品種は? 

Tempranillo とラベルに書かれてあります。

「テンプラニロ」


乾燥した土地で太陽の光を浴び続けることで美味しさが増す赤の品種で、
主にスペインで多く栽培されている品種です。
スペインではメジャーな品種ですが、カナダでは見た事がない品種ですから、
まずここでビックリぽん!だったわけです。



久々にお宝を発見し興奮した私は、ワイナリーのスタッフに立て続けに質問を浴びせかけました。
ラベルに書かれている通り、総生産数は240ケースですから、
単純計算で2880本です。

しかし、実際には試験検査やプロモーション、展示用サンプル等で一定数が処分されるので、
市販されるのはせいぜい多くて2500本。まさにお宝です。

これだけ極少数のワインですから、当然のことですが、このアイスワインはワイナリーでしか売っていません。


「テンプラニロがカナダで育つのか?」


と不思議に思う人がいるはずです。カナダは寒い国というイメージがあるからです。

しかし、オカナガン地方の南は完全な砂漠気候で夏は40度を超える乾いた熱さが続く環境です。
このワイナリーの畑も、こうした熱い環境下に置かれているので、テンプラニロを育てることについては、不自然さはありません。
ただ、オカナガン地方の大小180以上あるワイナリーの中で、テンプラニロという品種は初めて出会いました。


しかも、そのテンプラニロのアイスワイン。
当然、赤のアイスワインとなれば、この時点で「お宝発見!」です。


アルコール度も、9.5% ということなので、試飲する前から、、、

「これは合格点をクリアする味わいだ!」

というイメージが立ちます。


試飲してみました、、、、 

「美味しい!」 

完璧な味わいでした。


当然値段も高いです。ワイナリーで買う現地価格は日本円で約1万5000円です。

仮にこれを日本に輸入したら、、、 軽く2万円越えになります。

この写真のテイスティング量(約15ml)で、、、

1杯700円です。


アイスワインの中でも、さらに超希少の高級アイスワインですから、
試飲だけで700円というのは当然のことですが、試飲する価値は十分にあります。



さんざんラベルを眺め、グラスに注がれたアイスワインの赤い液体を見つめ、
いくつもの質問を浴びせかけたせいだと思うのですが、
飲み終えた私がテイスティング料金を支払おうとしたら、ワイナリーのスタッフが

「いいえ、試飲料金は結構です」

と言いました。
「ここまで真剣にこのアイスワインの試飲をしてくれた人は初めてです」とおっしゃられ、ビックリぽん!でした。

それにしても、、、 久しぶりに遭遇した究極のお宝アイスワインでした。





お洒落なワイナリー - 2016.01.12 Tue



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ここは、、、


ブラックヒル(Black Hill Estate Winery)


という比較的小規模なワイナリーです。



オープンした当時は、プレハブのような建物だったのですが、
その後、有名な建築家の設計によってワインショップが建てられました。

建物自体は小ぶりなのですが、センスがとてもいいので、
カナダのワイン関連雑誌だけでなく、建築雑誌にも取り上げられるくらいです。


「なるほどなあ!」


と感心してしまうくらい、見事な設計のワインショップは、
他のワイナリーでは見られないアイデアを凝らしています。


ワインショップはとてもお洒落な建物ですが、大きさはとても小ぶりです。


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テイスティングカウンターだけではなく、、、

ゆっくりと椅子に座り、、、

テーブルの上でワインを味わうことができます。




一瞬、レストランでしょ? 

と思ってしまうほど、とても贅沢な作りになっています。




もちろんランチメニューも豊富に揃っていますが、ワインのテイスティングだけでも、

このダイニングテーブルエリアで楽しむ事ができるというのは嬉しいサービスです。




それぞれのワインに併せたグラスもキチンと用意され、
ワイナリーのスタッフが専属に付いてくれるので、本当に贅沢な時間を楽しめます。





ワインショップの外にはプールがあります。


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このプールサイドで貸し切りのパーティーなどをするそうで、

この日はたまたま空いていましたが、スタッフに尋ねた所、

週末はもう半年先まで一杯だそうで、平日も夜の時間帯はほとんど空きが無いそうです。




ワイナリーの中で、しかもプールサイドでここのワインを楽しみながら、

ゆっくりとくつろぐ、、、って、



いかにもオカナガン地方らしいワイナリーの楽しみ方です。





レイクブリーズ   - 2016.01.09 Sat




今回、ご紹介するワイナリーは、

レイクブリーズ(Lake Breeze)

です。


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その名前の意味の通り、湖からの風 を意味している通り、
オカナガン湖を見下ろす絶景地に所在しています。


小さなワイナリーなのですが、オーナーの奥さんがガーデニングが大好きということで、
ヨーロッパの田舎町の風景を模写したかのような建物、配置、
ガーデニングによって作られた空間に多くの人々が心を奪われている人気のワイナリーです。


ケロウナから南に車で1時間ほどの所ですが、
このエリアは、「ナラマタ」という小さな田舎エリアです。


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その昔、戦前の日本人によって開墾され、リンゴの栽培地として栄えましたが、
戦後はリンゴ産業の斜陽化に伴い、少しずつワイン用ブドウ畑に転換されていき、
25年ほど前からこの地区にワイナリーが誕生するようになりました。


そして、2000年以降、急激にワイナリーの数が増え、
今ではオカナガン地方を代表するワインの産地に成長しています。



このレイクブリーズを訪れたとき、ちょうどブドウの収穫シーズンでした。

あいにく、天気が悪くて写真写りも良くありませんが、
オカナガン地方は晴天率が高く、日照時間はカナダで最長です。

つまりお天気が良い地域なので、本当なら真っ青な空と、
オカナガン湖の青さが輝き、緑のブドウ畑を見渡せるのですが、
残念ながらこの日は曇天模様でした。


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テイスティングができるワインショップは小さなたたずまいの南ヨーロッパ風の建物です。
こういうセンスは本当に見事だと思います。
ワイナリー自体は、すごく小さいのですが、どこを見渡しても見事にレイアウトされています。



このワイナリーは、屋外にカフェレストランが常設されています。

ここの雰囲気が、とってもお洒落で落ち着いた感じなのです。
写真ではその雰囲気が伝わらず残念ですが、とにかく良いフィーリングを感じられるスペースです。

この日は、団体さんが貸し切りでパーティーを行っていました。
なんでも結婚式を終えた後、2次会のパーティーの次の3次会なのだそうです。


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さすがはワインの産地オカナガン地方です。
ワイナリーで結婚式のパーティーをやるっていうのは日常的な光景ですが、
3次会のパーティーでこうしたお洒落な場所で行えるのですから、
本当に恵まれたオカナガン地方だと思います。


こんなワイナリー  - 2016.01.06 Wed




ケロウナには実に魅力的なワイナリーがたくさんあります。


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例えばこのワイナリーです。

ケロウナ市の東地区にある

スピアヘッド・ワイナリー(Spierhead Winery)


という小さなワイナリーです。




ケロウナ市の東地区は、古くからリンゴの果樹園地帯として栄えてきました。

今でもこの東地区は一大リンゴ園が広がっているのですが、
近年、このリンゴ地帯に続々と新進気鋭のワイナリーが誕生しています。

そのひとつが、このスピアヘッドワイナリーですが、ご覧のようにとても小さなワイナリーです。


こうした小さなワイナリーは、こちらでは

「ブティックワイナリー」

と呼ばれています。ブティック、可愛らしい小さなお店を意味するブティックです。


英語発音だと「ブティークワイナリー」となります。


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ワイナリーというのは、規模が大きいから必ずしも良い(ワインの質が高い)とは限りません。

これがワイナリーの面白いところで、美味しいワインを産み出すための規模の大小は関係ないということです。



ものすごく小さなブティックワイナリーが、
巨大なワイナリーが作るワインよりも好評価を受けることは珍しい事ではありません。

ワインファンや消費者もそれを良く理解していて、ワイナリー自体の売上規模よりも、
作られたワインの味の善し悪しで判断しますから、
例え小さなワイナリーでもワイン作りに真摯に取り組むことによって、正当に評価されます。



従って、ケロウナ市を中心とするオカナガン地方には、
スピアヘッドのようなブッティックワイナリーが続々と誕生しているということなのです。


このスピアヘッドの近隣には、他に6カ所のブッティックワイナリーが近年、
続けて誕生していますし、おそらく今年内にもう1カ所が新たに誕生すると思います。


まだ目立たないこのようなブティックワイナリーを巡ってみる旅も魅力的だと思います。



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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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