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2015-03

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少しのコツ 40  - 2015.03.23 Mon






~ 最近、育まれた人脈の広がり(続々々)~




前話からの続きとなります。



大手有名企業の重役と私の間で、、、



・お互いに利益になるであろう
・お互いにハッピーになれるであろう
・お互いに共有できるであろう




そうした人的な紹介が続いて行きました。




私は、私が持つ人的資産を彼に提供し、
彼は、彼が持つ人的資産を私に提供し、



これが、ぐるぐると歯車が回るように広がって行ったのです。




これは、、、

本当に凄いことですし、恐ろしさすら感じます。






良く考えてみましょう。



もともとは、、、


私の知人が、その方を紹介してくれました。



そして、私はその方に出逢いました。


この時点では、まだ知り逢っただけ、、、 ということです。





そこから信用してもらったことによって、

その方から多方面に渡る人的な繋がりをご紹介頂けたということです。



つまり、最初の1が、二乗効果でどんどん増えて行くわけです。



最も重要なポイントがあります。



それは、、、


その方との個人的な信用を維持し続け、
決して裏切ってはならない、



ということです。






お互いの信頼関係が安定的に継続していくと、、、


ある時点で、


「ああ、これが人脈なんだなあ、、、、」


と実感できるものなのです。






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少しのコツ 39  - 2015.03.22 Sun





~ 最近、育まれた人脈の広がり(続々)~


さて、、、

前回のブログ 最近、育まれた人脈の広がり(続

を読まれて、どのように感じましたか?




その有名企業の重役の方は、、、

きっと私を試したのだろうと思います。

もちろん、悪意はないはずです。



「僕は滝澤さんに、これだけの人を紹介したよ。
 で、滝澤さんは、次にどういう行動を取るだろうね?」


と、あえて文章にするなら、こういうことです。





もし、仮に私が、、、


「素晴らしい方を紹介して頂きありがとうございます」


と、貰うだけ貰う態度だったとしたら?




きっと、その方は、


「滝澤という奴は、貰うだけ貰うだけの奴か、、、」


という印象を持たれて、、、



・滝澤と二度と会わないようにしよう
・滝澤に二度と人を紹介しないでおこう
・滝澤の話は聞かないようにしよう




つまり、、、

二度と相手にされないということです。



せっかく知り逢えたのに、、、
せっかく知人が紹介してくれたのに、、、


その出会いを私は活かせなかったということになります。



つまり、、、


人脈を育み、
人脈を広げるチャンスを、、、



私はみすみす失ったことになります。




私はこうした流れを熟知していますから、、、

私ができる範囲の精一杯のことを、その方にお返ししようと思い、、、


その方にとっての有益な情報や人物を紹介しました。



その方は、すごく喜んでくださいました。





でも、、、

私が紹介できる人物や情報の程度というのは、

その方にとって、さほど有益には足らないものだったと思います。



ですが、その方は喜んで下さいました。



それは、、、

きっと、、、



「滝澤という奴は、思った通り見所のある奴だ!」

と感じて頂けたということで、


その方自身の、、、


「自分の目に狂いは無かった!」


という満足感に直結したからだろうと思います。




さて、、、

こうなると、一気に歯車が回転し始めます。


(さらに次回へ続く)




少しのコツ 38  - 2015.03.21 Sat




~ 最近、育まれた人脈の広がり(続)~



東京の知人から紹介された
某有名企業の重役の方とお会いしたのは、、、


夜6時の渋谷でした。



結局、終電ギリギリまで
かなり込み入った話をしました。




後日、その方は私の仕事にプラスになるであろう会社や人物を
惜しげも無く紹介して下さるようになりました。




そして、、、

私は、またいっそう困り果てたのです。




このままだと、
その方から、ずっと与えられっぱなしになってしまう、、、

そういう焦りがあったからです。




今度は私がその方のために、
プラスになるであろう情報を提供し、
役に立つであろう人物を紹介しました。





その方は、、、

もの凄く喜んでくださいました。






しばらくすると、、、

またその方は、別の会社や人物を紹介してくださいました。



私にとっては、直接的に業務にプラスになるのですから、
お礼を言っても言い足りないくらいです。





そして、、、
また私は必死になって、その方に有益な情報を提供しました。





するとその方は、さらに喜んでくださいました。





さて、、、

ここまでの展開を読まれて、

あなたはどのように感じましたか?



(次回のブログへ続きます)



少しのコツ 37  - 2015.03.20 Fri




~ 最近、育まれた人脈の広がり ~



私は仕事でちょくちょく日本に行きます。

ちょうど1年前のことでした。





東京の仕事仲間から、、、

「滝澤君に紹介したい人がいるんだよ」


ということで、彼から紹介された人物がいました。





誰もが知っている有名企業の重役でした。



私は一瞬、、、

「困ったなあ、、、」

と思ったのです。





相手は名のある有名企業の重役です。

一方の私はとてもそれに見合いません。





せっかく、紹介されたとしても、、、

その方が、、、


「知り逢えて良かった!」


と感じてもらえなければ、その方の貴重な時間を無駄にさせてしまったことになります。


また、紹介してくれた知人の顔を潰すことになります。





ですから、

・人を紹介される
・人に引き逢わせてもらう



というのは、もの凄いリスクを孕んでいるのです。





こういうことを言うと、、、


「私は誰とでも話をあわせられるから大丈夫です!」


と、まったく意味不明の自信過剰な方がいるのです。




そういう人に限って、、、


・人と知り合うのが大好き
・自分は話上手だと思っている
・誰とでも意気投合できると信じてる



このように、本質からズレた特徴があります。



しかし、その実態は中身の無い空っぽな話を、
ひたすら喋るだけで終わるのです。



そんなことをしたら、、、


肝心の相手は、、、
ただ、苦笑いを浮かべて適当に相づちを打つだけです。



そして、、、


「この人と会ったことは無駄だったな」


という決定的な烙印を押されるのです。




ですから、、、
繰り返しますが、、、


・人を紹介される
・人に引き逢わせてもらう



というのは、もの凄いリスクを孕んでいるのです。



さて、、、

東京の知人から、某有名企業の重役を紹介された結末ですが、、、


次回のブログでお話しします。



少しのコツ 36  - 2015.03.19 Thu





〜 相手の利益を考えてあげると人脈は広がる 〜




人脈を多く持っている方というのは、、、

人脈を作るコツを知っているのです。





そのコツというのは、、、


・その相手の利益になることを考え
・そのためにプランを練り
・それを実行する



というものです。


たった、これだけのことです。
とても簡単です。





「人脈が欲しくて欲しくてたまらない!」
「でも、ぜんぜん人脈が無い」


という人は、その特徴が共通しています。






それは、、、


・常に自分の利益しか考えていない
・相手から利益を得ることしか考えていない
・相手を利用することしか頭にない






そして、、、

人脈というのは自分の利益を得るために最大限利用するものだ!

と思っているということです。






鋭い方はもうお分かりですよね。


誰だって、相手から利用され続けるのは気持ちの良いものではありません。



要するに、ダシに使われただけだった、、、、、

というのは最大の被害だと感じるのですから。




人脈を作るとか、、、
人脈を広げるとか、、、

そういうコツを知らない人というのは、


・相手を利用することしか考えてない


のですから、嫌われて当たり前なのです。




少しのコツ 35  - 2015.03.18 Wed





〜 人脈は数を打っても当たらない 〜



人脈を作ろう! と思ったら、
あなたは具体的にどのようなアクションを起こしますか?


「人脈が欲しいです!」
「人脈の作り方を教えてください!」



という人に、、、



「人脈を作るためにどのような具体的な行動をしていますか?」



と問いかけると、、、


大抵の人は押し黙ってしまいます。






あるいは、、、


・Facebookでつながりを多くしています
・異業種交流会に出ています



という返答をする人も実に多いです。






単純に知り合っただけでは、、、

人脈が作れたとは言えないのです。






人脈が欲しくて欲しくてたまらない人ほど、、、

自分で納得するだけの人脈を持っていません。





だから、あちこちに顔を出しては、
いろいろな人と知り合おう! と努力してしまうのですが、

それは、、、

盲滅法に近い行動です。


いわば、数打ちゃ当たる! という発想なのです。




いくら数を打っても、、、

本当の意味での人脈は作れないのです。





少しのコツ 34  - 2015.03.17 Tue




〜 正しい人脈の理解 〜


ビジネスで成功を考えるとき、、、、、


人脈が重要だ!


と言う人が実に多いです。





確かにそれは間違いではありません。




ビジネスが良くなることも、
反対に悪くなることも、


結局は相手の影響を受けた結果によって左右されるからです。



ところが、、、


すぐに人脈を欲しがる人
すぐに人脈を作りたがる人



というタイプがいます。




人脈というのは、一方的な関係ではありません。



たまたまちょっと知り合って、名刺交換した程度では、
とても人脈が増えた、などとは言えないのです。




本当の意味での人脈というのは、、、

・お互いに信頼し合っている

という大前提があります。




その信頼を築き上げるには、、、

・膨大な時間
・膨大なお金
・膨大な労力


を費やすものなのです。




つまり、、、、、


本当の意味での「人脈」というのは、

決して簡単には作れないということなのです。





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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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