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2015-02

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少しのコツ 33  - 2015.02.28 Sat





~ あえて大口を叩いてみる ~


日本人は奥ゆかしく遠慮勝ちな国民です。


ついつい、、、

・謙遜する
・自重する
・遠慮する



という行動様式を取ります。


一見すると、美しいかのような印象を受けますが、、、
これには実に大きな落とし穴があります。


謙遜する、、、
遠慮する、、、

というのは、


誰しもが認める本物の実力を兼ね備えている人が、
そうした態度を示されるから美しいのです。




ところが、、、、

・実力もない
・実績もない
・経験も伴わない



そういった人が、謙遜したり、遠慮するということは、、、、


・自信がない証拠
・やる気がない証拠



としてしか受け止められません。




よくよく考えてみれば分かるはずです。


謙遜するに値する人というのは、
本当の実力や実績を持っている人が示すから価値があるわけです。



そうでない立場の人は、、、
積極的に自分をアピールしなければなりません。

そのためには、、、、

多少おおげさかもしれない、というギリギリのラインまで攻めるのです。


分かりやすく言うならば、、、

少しだけ大口を叩いてみる

ということです。





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少しのコツ 32  - 2015.02.26 Thu





~ 相手が興味を持つような流れを作る ~

自分にとって、、、、


・良い情報
・有益な情報
・求めている情報



を得るためには、、、、


対象となる相手から興味を持ってもらうような流れを作ることです。


具体的な話がなくてもいいのです。



「この人、面白そうだな、、、」


と、相手に思わせれば良いのです。



なぜなら、人間はしょせん感情で動くので、


・好きか?
・嫌いか?



で脳が判断しているわけです。


好きか? 嫌いか?


は極端すぎる分け方になりますが、、、
さらに端的に示すのであれば、、、


・魅力的な人だと思われるか?
・つまらない人だと思われるか?


その違いです。




はっきりした理由は分からないけれども、、、、

なんか魅力的な人だなあ、、、、


と相手に思ってもらえれば、もう勝ったも同然です。


その方から、後日、声がかかるようになります。


それが最初のキッカケを作ることに繋がるのです。




少しのコツ 31  - 2015.02.25 Wed




~ 求めるだけの人になってはダメ ~


ネット社会の現在、情報の取り方が本当に下手になっている人が多くなってきました。


情報を得るというのは、ものすごく大切です。
特に仕事を成功させるためには、当然ですが価値ある情報の入手は必須です。


ところが、そうした価値ある情報の掴み方について、、、
実に多くの人が誤解しています。


ネットで検索して情報を探す感覚で、
生身の相手に情報を求めたり、聞いたりするわけです。


例えば、、、

「ビジネスで成功する方法」

を知りたいな、と思ったときに、
手っ取り早く、ネットで検索したとします。

やがて、ネットで出てくる情報だけでは説得力が無いな、と感じます。


そうすると、、、
次に考えるのは、すでに成功しているであろう人から直接聞き出そうと考えます。


・その手のセミナーに行ったり
・対象となる人にメールをしたり



生身の相手から有益な情報を聞き出そうとするわけです。


そして、、、

初めて会った目の前の人に対して、、、

「あのう、、、ビジネスで成功するにはどうしたら良いでしょうか?」

と質問するわけです。



聞く側は、単純かつ純粋に情報を得ようと思っているわけですが、
これは、言い換えるならば、

自分の欲求を満たすだけの行為です。


質問を受けた側はどう感じるでしょうか?

質問を受けた側の感じ方を想像できなければ、、、、

きっと、、、

笑顔で優しく拒否される

のがオチなのです。



少しのコツ 30  - 2015.02.24 Tue




~ 恩着せがましくならない ~


世の中を見渡すと、、、


・すごくカッコ悪い人
・すごくみっともない人



というタイプがいます。





服装とか、、、
外見とか、、、
髪型とか、、、
持ってるお金の大小とか、、、

そういうことではありません。




ものすごくカッコ悪く、ものすごくみっともない人というのは、、、

恩着せがましい人

です。


これはもう最悪です。





よく、こんなことを口にする人はいませんか?


「~~~~してやった」


というフレーズです。


・面倒を見てやった
・育ててやった
・付き合ってやった


などなど。




「俺が、あいつを面倒みてやったんだ!」


という言葉の通り、自分が上になり、文字通りの上から目線で他者を見下す典型です。




これが、、、

恩着せがましい人

です。




恩着せがましい人は、まず間違いなく嫌われます。

人が去って行きます。
運気も逃げて行きます。
福の神から見放されます。



ですから、、、

けっして恩着せがましい人になってはいけないのです。




少しのコツ 29  - 2015.02.23 Mon




~ 相手の得を考えてあげる人 ~


私が日頃からお世話になっている方のお話をします。


この方は、50代の女性です。


この方は、いつも、、、


・相手が成長すること
・相手が利益を得ること
・相手が喜ぶこと



は何かのか?

を考えています。



そして、凄いのは、、、
実際にそうなるような現実的な場作りや、企画を作り、実施してしまうのです。


その方自身には、金銭的な得はまったく発生しません。

ご本人もそれを求めていないのでしょう。


ただし、、、
この方にお世話になっている人は、私だけに留まらず実に多くの人たちがいます。


そうなるとごく自然に、、、

・その方の役に立つことを考えますし
・その方にプラスになることを考えます




この方を見ていると、


・まず相手の利益を考え
・それを実践する



ということにとても一生懸命なのです。


その一生懸命さには、いやらしい打算がなく、極めて純粋で自然体なものだから、
どんどん共感する人が増えて行くのでしょう。


人造りをし、人脈を広げていくためには、、、、


・自分のことより相手のこと


を優先することが、最大のコツなのでしょう。




少しのコツ 28  - 2015.02.22 Sun





~ 物事は会話で決まる ~


今の時代、もっとも勘違いしやすい危険な罠というのがあります。

それは、、、

過度なネット依存です。




私たちの生活を便利にしてくれているネットは必須ものですが、、、

ネットさえあれば仕事になる、、、
と勘違いを起こすと危険です。


ネットは仕事を円滑にするツールに過ぎず、
最終的な判断は、生身の人間の感情によって意思決定されます。



・買うか、買わないか
・依頼するか、依頼しないか
・会うか、会わないか




仕事や生活を円滑に形作るためには、必ず対象となる相手が存在します。


その相手から、あなた自身が、

・受け入れられる
・興味を持たれる
・共感される
・喜ばれる
・認められる



というように扱われ、思われることがとても重要です。



そのためには、対象となるその相手と、、、


・直接会って
・直接話を聞いて





そして、、、


・自分の考えを話し
・それを理解してもらい
・共感してもらう



ということを目指さなければなりません。



どんなに良いアイデアでも、、、
どんなに楽しい話でも、、、
どんなに儲かる仕事でも、、、


相手から心地よく受け入れられなければ、水泡に終わります。



人と会って、話をする。


そして、自分を受け入れてもらう。


物事は相手との会話で決まるものなのです。




少しのコツ 27  - 2015.02.21 Sat




~ 相手に利益をもたらすことを考える ~


仕事でも生活でも、私たちは自分の目的や欲求を達成しようと考えています。


世の中には、、、

自分が利益を得るためならば、人を利用することに躊躇しない人がいます。



このとき、ちょっと視点を変えて考えてみましょう。



誰だって、

・利益を得たい
・損害は防ぎたい


と考えます。


ここで言う「利益」というのは、何もお金だけのことではありません。


・心が満たされる
・心地よい気持ちになる
・積極的に明るくなれる



というような、心の中に対するプラス効果も含まれる広義の意味での「利益」です。



私たちは、自分が欲する利益を得たいと渇望します。

その目的を達成するためには、えてして誰かの手助けが必要となります。


そのときに、その人を利用する事だけを考えてはいけません。


その人にとっての利益も同時並行で考えてあげるのです。



反対に、自分の利益しか考えていない人というのは、、、、
そういう表情が顔に溢れているわけです。

それが面白いように分かってしまうんです。


そうすると、、、

「ああ、この人は自分の利益だけしか考えない人なんだ」

と、すぐに見透かされます。


もう二度と、その人の話を聞こうとはしませんし、
そもそも誘いを受けても会おうとしなくなります。


自分が利益を得たいのであれば、、、
同時並行で、相手の利益も考えるのです。


そうすれば、スムーズに進みます。




少しのコツ 26  - 2015.02.20 Fri




〜 電車の中は人間の鏡 〜

地下鉄や山手線などの電車の中は、
実に面白い光景で溢れています。


昨今は、ひたすらスマフォの画面に見入っている人が圧倒的に多くなったので、
視線を合わせる確率が低くなっているため、
人間観察がしやすくなりました。


そんな電車の中の光景をよく観察してみて下さい。

世の中には、こんなにも心に余裕が無い人が多いのか!
ということが分かるはずです。


扉が開き、乗り込んだと同時に、人を押しのけてまで空いている席に座ろうとする人たち。

働き盛りのサラリーマン風の男性もいれば、、、
見た目に華やかでキレイに着飾っている若い女性もいれば、、、
大学生とおぼしきカップルもいます。


人をかき分けてまで座席を勝ち取りたいとするのは、
座ることによって、得をしたという心理が働くためです。


空いている席を確保できたという喜びがあるわけです。


ですが、その光景たるや、なんともみっともなく見えるものなのです。

たかだか席に座るために、、、
目の色を変え、、、
前屈みの姿勢で、、、
小走りになりながら、、、



椅子取りゲームで勝利したかのように安堵し満足するのです。


そういう人たちの表情をよく観察してみて下さい。


反面教師的な意味から、あなたは何かを感じるはずです。




少しのコツ 25  - 2015.02.19 Thu





〜 表情がチャンスを引き寄せる 〜


世の中を見渡してみると、上手く行っている人ほど、
良い表情をしています。

男性も女性も、年齢も関係なく、この法則は当てはまります。



その一方で、上手く行っていない人というのは、
自分に都合の良い理由付けを無意識に描いてしまいます。


・良い表情をしている人っていうのは、上手く行っているから表情が良くなるんだ
・自分だって物事が上手く行けば、良い表情になれるのに!



というようにです。



つまり、鶏が先か?卵が先か? の違いです。



おそらく、物事が上手く進んで良い表情をしている人にだって、
辛く苦しい時があるはずです。


しかし、そうした人たちは、その苦しい場面になっても、、、

・曇った表情
・侘しい表情
・惨めな表情


を出さないはずです。




そして、ある意味、無理矢理かもしれませんが、

・楽しく
・明るく
・嬉しい


という表情を作ります。


そうやっているうちに、例え作った良い表情であっても、
だんだんと本物になってきます。

そこから運気が少しずつ上向き始め、
だんだん加速度を増すように上昇して行くのです。



上手く行っていない人は、、、
上手く行く事だけを考えますから、
表情が難しく、曇りがちになります。

そういう表情の人には、人は寄り付かないものなのです。

人が離れて行くと、
運気はあっという間に悪くなるのです。





少しのコツ 24  - 2015.02.18 Wed




〜 貧相に見られないこと 〜


人の第一印象は、その後の運命を決定付けると言って良いのかもしれません。

誰だって、かかわり合いになりたくないというタイプがいます。


それは、、、

・自分に不幸を招くであろう人

です。



しかし、、、

出会ったばかりの人が、果たして自分にマイナスになる人なのかどうか?
この判断は瞬時につきません。

いたずらに、決めつけてしまった挙げ句、
実はその正反対だったということが往々にしてあるからです。



人からどう見られるか?

この意識を常に持っている必要があります。

ただし、それは自然体でなければなりません。


年齢や立場に不相応な振る舞いをしてみても、
それは逆効果になることは言うまでもないことです。


多くの人は、、、
人から印象を良く抱いて欲しいという無意識の願望から、ついつい無理をしてしまいます。


・洋服
・車
・家
・化粧


外見を強調し、いかに自分が華やかであるか?を装います。


ところが、、、
いくら外見を装ってみても、、、

表情一つで相手に分かってしまうものなのです。


人間の表情というのはウソがつけません。


よれよれの服装だったとしても、
自信に満ちた明るい表情をしているならば、
人は好意的に受け止めます。

「この人は、たまたま今日はよれよれの服装をしているけれど、実際はすごい人に違いない」

と思ってもらえます。




反対に、高価な衣服に身を包み、ブランド品で身を固めていても、
表情に自信が無かったり、どことなく陰りが感じられる表情をしている人に対しては、

「この人は、外見ばかり気にしているけど、中身が伴っていない人だな」

と思われてしまうのです。



つまり、私たちが隠すことができない自分の表情ひとつで、
相手が抱く印象というのは、良くもなれば悪くもなります。



どうすれば良いのでしょうか?


この問いに対して、もっとも簡単なコツがあります。



それは、、、

人から貧相に見られない表情を目指す

というものです。


電車に乗っているとき、、、
町を歩いているとき、、、
何気ない人との会話のとき、、、


あらるゆ場面で、誰に見られても決して貧相に見られないように意識をします。


そうすると、

・背筋が伸びてきます
・あくびを我慢するようになります
・目をきりっとさせようとします
・電車に乗ったら立っていようとします
・少々のことでは怒らないようになります


これらは、人の目を意識するというものですが、
人の目を意識するからこそ、自分に緊張感を持たせることができるのです。


その結果、、、
外見も内面も、、、
貧相に見られるということがだんだんと消えていきます。




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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
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