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2015-01

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少しのコツ  6  - 2015.01.31 Sat



〜 渦巻きの中心から眺めてみるイメージ 〜


渦巻きを想像してみてください。

遠くから渦巻きの中心に向ってぐるぐると吸い寄せられて行くあの渦巻きです。

その渦巻きの中心に自分自身がいるとイメージして下さい。


中心にいる自分に向って、
周りから、ぐるぐると人が引き寄せられてくるというイメージです。


男性、女性、
若い人、年配の人、
社会的に地位の高い人、
芸術家やスポーツ選手、
芸能人、
政治家、
著名なアーティスト、


世の中のいろいろな人たちが、自分に向ってぐるぐると引き寄せられてくるというイメージを描くのです。


「私には無理です」
「私にはそんな魅力はありません」


などと決めつけないでください。


だって、、、
これは頭の中でイメージするだけなのですから、

時間も掛かりません。
お金も掛かりません。
だれにも迷惑が掛からないのです。



そう。 それは単なる自分自身のイメージトレーニングなのです。


トレーニングというのは、得てして退屈でつまらないものです。

でも、継続してやり続けることで少しずつですが成果が現れるのです。

辞めてしまったら、、、
もう終わりです。



さて、話を戻します。

自分の周りにぐるぐると人が集まってくる光景を頭の中に描いてみて下さい。
渦巻きに吸い寄せられるようなイメージです。


このとき、決して焦ってはダメです。


渦巻きの中心に向って、ぐるぐると回転する速度は、、、、、

とにかく、ゆっくり、、、ゆっくり、、、ゆっくり、、、です。


自分の力量以上の成果をすぐに求めたがる人ほど、

「ゆっくり」が苦手なのです。



とにかく、せっかちです。


せっかちな人というのは、運気に見放されます。


なぜなら、せっかちな人に好感を抱く人はいないからです。


せっかちが、さらに強くなると、、、
周りの人に与える印象が、、、
「イライラ」というものになります。


「あの人はどうも好きになれない」 なぜなら、イライラしている人だから。

「あの人と仕事をするのは嫌だ」 なぜなら、イライラしている人だから。


という具合になります。


ですから、決して焦ってはいけません。


ゆっくり、、、 ゆっくり、、、 ゆっくり、、、

それこそ、止まっちゃうくらいの速度で良いのです。


動いているのか? 動いていないのか? 分からないくらいに、

ゆっくり、、、 ゆっくり、、、 ゆっくり、、、 です。



そうした雰囲気を意識的に作っておくと、
周りの人たちにプレッシャーを与えません。

良い意味で回りの人たちが無防備になってくれます。


こちらも自然体なら、相手も自然体になってしまうのです。


その気楽さ、
プレッシャーの無さ、
軽やかさ、


というのが、やがて、ゆっくりと渦巻きの中心に人々を引き寄せて行くのです。


その渦巻きの中心にいるのは、あなた自身です。


やがて、あなたの周りに知らず知らずのうちに、たくさんの人が集ってくるようになっています。


頭の中で、自分が渦巻きの中心にいるイメージを描いてみてください。

そして、渦巻きの遠くの遠くに、、、

求めたい人、
出会いたい人、
知り合いたい人、
必要な人、
協力して欲しい人、
理解して欲しい人、


を配置して下さい。


そして、イメージの力だけで、ゆっくりと渦巻きを動かすのです。



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少しのコツ  5  - 2015.01.30 Fri


本当の意味で、交友関係を広げたい! と願うのであれば、、、

無理をしないことです。

とにかく無理をしないこと。


・一生懸命がんばる
・向上心を持つ
・夢や希望を描く


ということと、交友関係を広げたい!という欲求を混同してはいけません。


空回りしている人というのは、
無意識のうちに、これを混同してしまっている人が多いのです。


そうではありません。

自分は自分。

本来の自分。
素の自分。


自分を知っているのはあなた自身です。


どんなにカッコつけても、、、
どんなに飾り立てても、、、
どんなに見栄を張っても、、、



それが本当の自分なのか?
そうではないのか?

ということを誰よりも分かるのは自分自身です。


ですから、自分の力量を素直に受け入れるのです。


それは、、、
決して後ろ向きなことではありませんし、、、
情けないことではありません。


今の自分を素直に認めてあげると、気持ちが楽になります。


意味も無く憧れたり、欲求してしまい、

・もっと欲しい収入
・もっと高めたい地位
・もっと賞賛されたい願望


こういったものに自らを支配させなければ良いのです。



そうすると、素直な自分自身だけが残ります。

その素直なあたなに、、、
必ず共感して引き寄せられる人
が現れます。


最初はなかなか現れないかもしれません。

でも、焦らないでください。


・穏やかに
・笑顔で
・軽やかに


そうしていれば、必ず吸い寄せられるような出会いがあります。

その出会いを大切にしてください。


もし、せっかく出会った相手に対して、

・見栄を張ったり
・威張ったり
・説教じみたり


そんなことをしたら、せっかく出会った人は逃げて行きます。


分からないように、、、
そっとあなたから遠ざかって行き、、、
やがて姿が見えなくなります。


そのときの寂しさと言ったら、、、 
想像するまでもなく侘しいものです。

だから、決して無理をしないでください。


それは、、、

・一生懸命がんばる
・向上心を持つ
・夢や希望を描く

ということとは全く別のことなのですから。


少しのコツ  4  - 2015.01.28 Wed



Facebookをやっている方は多いと思います。
私も一応やっています。


Facebookを見ていると、良く分かるんです。


本当の意味で「友達がいない人」=「空回りしている人」は、Facebookにも特徴があり、そして共通しています。


・知り合っただけで「繋がった!」と喜ぶ
・その後、何の具体的な発展に進まない
・Facebookの「友達」の数だけ異様に増える



人って、周りからのイメージや評価を知らず知らずのうちに受けているんです。


例えば、私のFacebookで「友達」関係になっている人の中には、、、、
友達500名とか、800名という人がいます。

もはや100名を越えるなど当たり前のようです。



でも、、、、、
これも滑稽に見えてしまうんです。


例えば、

・Aさんの「友達」は500名である
・Bさんの「友達」も500名である


両者、同じ500名だとします。

私は、AさんもBさんも、良く知っています。


ここで見抜かれてしまうんです。


Aさんという人は、
本当の意味で友達が多い人なので、
Aさんに500名のFacebook友達がいることに何らの不自然さを感じません。

「きっとAさんのことだから、すぐに1000名になるだろう」

と素直に感じます。


一方のBさんは、「空回りしている人」です。
本人は気がついていないのでしょうけれども、周りはみんな分かっています。
そのBさんのFacebook友達の500名というのは、、、、

・きっと、あちこちに友達申請を送りまくったんだろう

という程度にしか感じないわけです。



空回りしている人が、もっとも恐れていることは何か?

「○○さんって、友達が少ない人だね」
「○○さんって、友達がいないんだね」


と周りから思われることなのです。


そう思われないために、無意識のうちに自分を取り繕い、飾り立てます。


・私にはこんなに友達がいる!
・私にはこんなに皆が慕ってくれている!


と。
まさに虚飾です。


虚飾というのはすぐに露呈します。
それが分かっているから、さらに虚飾をします。


でも、、、、
虚飾というのは、とても空しいものなのです。


だから、「空回りしている人」の心は平穏にならないのです。


では、どうしたら良いのでしょうか?

それを次回ご説明します。



少しのコツ  3  - 2015.01.27 Tue



さて、、、
それでは、「友達がすごく少ない人」はどうでしょうか?


これって、見ているとすぐに分かります。

・滑稽なくらい
・笑っちゃうくらい


本当にハッキリと分かるんです。


まず、「友達がすごく少ない人」のタイプも大きく2つに分かれます。
ここがとても重要です。


本当は「友達がすごく少ない人」であっても、、、、、
それに不自然さを感じず、、、、、
肯定的に受け入れ満足している人がいます。


確かに友達は少ないかもしれませんが、、、
でもゼロではないのですから、、、
まったく問題ないと思っているんです。



そのかわり、、、
きっと濃密で強い絆があるでしょうから、、、
例え友達が少ないとしても、、、
まったく意に介さないわけです。
これは立派ですし、理想的です。



何よりも自分自身が満足しているのですから、心が穏やかでいられます。
こういうタイプの人は総じて穏やかな表情をしています。


問題は、友達が少ないことに対して、

・自分自身の中に焦りを感じている人
・自分自身の中にみっともなさを感じてる人
・自分自身の中に恥ずかしいと感じている人


です。

分かりやすく言うと、

「○○さんって、友達が少ない人」

と思われたくないという心境に陥っている人です。


まず、はっきり言えることは、こういうタイプの人には、本当の意味での友人がいません。


ただし、表面上だけの友人はたくさんいます。
囲っていると言ってもいいでしょう。

そして、それを誰よりも知っているのは、自覚している本人なのです。



このタイプは、常に焦っています。

・もっと友達が欲しい
・もっと交遊関係を広げたい
・もっと自分を知って欲しい
・もっと自分に注目して欲しい



そして、激しく空回りをはじめるのです。

「友達が多い人」は、その空回りの姿が良く見えてしまうんです。


「ああ、あの人、無理しているなあ」
「ガツガツしてるなあ」
「分不相応だなあ」


と。


また、これはある意味、決定打になるかもしれませんが、、、

空回りをしている人というのは、とにかく「魅力が無い」のです。


男性だろうが、女性だろうが、同じです。
とにかく魅力が無い。


「友達が多い人」は、そんな魅力の無い人に近づきません。

当たり前ですが、空回りしている人に、自分の大事な交友関係を紹介しようなどとは決して思いません。

それどころか、空回りしている人と距離を置こうとします。
そして、その距離をどんどん遠くしていきます。


決して口にすることはありませんが、

「あの人は空回りしているな」と完璧に見抜いています


空回りしている人は、自分が空回りしているという自覚がありません。
そして、友達がもっと欲しい、という焦りに駆られて、ますます空回りしてしまうんです。


私にも、このタイプの知人がけっこういます。

そんな彼らを見ていると、反面教師的にとても良い勉強になります。


さて、、、
空回りを続けるタイプは、実際にどんな行動を起こすのか?

これについては次回、お伝えします。




少しのコツ  2  - 2015.01.21 Wed



「あなたは友達が多いですか?」

と聞かれたら、さて? どう答えるでしょうか?


ちょっと極端ですが、ここでは大きく2つのタイプを取り上げます。


「友達がすごく多い人」
「友達がすごく少ない人」


この2つのタイプです。


この2つを単純に比較したときに、


良い=「友達がすごく多い人」
悪い=「友達がすごく少ない人」


と判断してしまう人が恐らく大半だと思います。



それでは、詳しく解説をします。



本当の意味で「友達が多い人」には、いくつかの共通点があります。
(注意:ここで言うのは、本当の意味で友達が多い人のことです。見かけだけ友達が多いように振る舞っている人ではありません)


・友達を無理に作ろうとしていない
・自然に紹介される形で友達が増えて行く
・友達が多いことを決して自慢しない



あなたの周りを見渡してみてください。
きっと、こうした人がいるはずです。

私の友人に、絵に描いたようにピッタリのタイプがいます。


彼を見ていると本当に良く分かりますし、そして勉強になるのです。


すごく自然体で無理をしていないので、こちらが安心できます。
それは彼に対する信頼や信用に進化していきます。



繰り返しますが、彼はこうしたことを意図的にやっているわけではありません。

すると、

「ああ、この彼に○○さんを紹介したいな」

と、私が勝手に思うわけです。


そして、私は私の友人を彼に紹介します。
もちろん、きちんとした意味や目的があって紹介するのですが、
それは彼にとってもプラスになると思うから、私としては堂々と紹介できるということです。


これは、私だけに限らず、彼の周りの人たちは、同じような気持ちになることで、彼に多くの人が紹介されるという流れになるのです。


本当の意味で「友達が多い人」というのは、このように、


・自然体であり
・無理をせず



ましてや、「○○を紹介してくれ!」などとは決して言いません。

なぜなら、いちいちそんなことを言わなくても、自然に新しい出会いに恵まれるからです。

こうしたタイプの人は、必然的に信用の幅を広げ、信頼度を高めて行きます。
まさにプラスのスパイラルを作っているのです。


その結果、周りの人たちが安心して友人として付き合うようになります。

そなると、さらにプラスのスパイラルは加速しますから、周りの友人たちが新しい出会いの場を作ってくれるのです。


つまり、、、

・何もしなくても
・何も努力しなくても
・いちいち考えなくても


どんどん新しい出会いの場が増え、そして新しい知人が増え、友人に育って行くのです。



さて、、、
それでは、「友達がすごく少ない人」はどうでしょうか?

これは、次回お伝えします。

この「友達がすごく少ない人」の特徴を良く覚えておくと、
人を見極めるコツに通じますから、知っていた方が良い知識のひとつです。




少しのコツ  1  - 2015.01.19 Mon


私たちは、誰だって自分の人生を明るく、楽しく、そして将来に希望を描けるものでありたいと願っています。
これは普遍的な人間の欲求です。

あなたも、そのように願っていますし、私も同じです。

では、いったいどうすれば自分の人生が楽しく、明るく、そして将来に希望を描けるようになるのでしょうか。

この方法が分かれば、きっと全ての人の表情が明るくなるのでしょう。



仏教の教えに、「足るを知る」という言葉があります。

今の自分を素直に受け入れ肯定し、そこに幸せと満足を感じることができれば、心が穏やかでいられるという解釈だと私は受け止めています。

欲望を抑えよ、ということにも通じると思いますし、質素倹約にも繋がるのでしょう。


その一方で、一生懸命頑張ることや、向上心を持ち続けることも必要とされています。


「足るを知る」が過ぎると、適当にダラダラと過ごしてしまい、
「これで良いや」と惰性に生きてしまいがちです。

おそらく、「足るを知る」の意味はもっと深いところにあると思います。


私たちはいつも前向きに生きなければなりません。

自分なりに一生懸命に明るく、前向きに生きることこそが、きっと「足るを知る」に達するのだろうと思うのです。


それでは、
「足るを知る」を知らないとどうなるのでしょうか?

おそらく、欲望に心が支配され、本来の自分自身にそぐわない無理をするはずです。


私たちの心の中は、いつも不安定です。
まるでシーソーのように、ゆらゆらと揺れています。

これが、ピタッと静止した心境でいられると、いつでも心は平穏を保つことができるはずです。

・焦り
・恐怖
・嫉妬
・憎しみ
・怒り
・悲しみ


こうした感情に支配されることなく、毎日を穏やかな気持ちで迎えることができるのでしょう。


でも、なかなかそうなれないから、私たちはもがき、苦しみ、悩むのです。

では、いったいどうしたら良いのでしょうか?


私が今までに経験してきたことを実例に取り上げながら、

「少しのコツ」

というタイトルの基、このブログでまとめていきたいと思います。




自作カナダファイル - 2015.01.10 Sat

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若者の暴動     - 2015.01.05 Mon


2015年を迎えました。
今年は飛躍の年にしたいと願う人は多いと思います。

さて、年末年越しの風景をテレビで観ていましたら、実に驚きの光景を目にしました。

いわゆる年越しカウントダウンで盛り上がりたい若者たちが渋谷に集い、警察が警備にでるという光景でした。


いったい日本はいつからこんな国になったのでしょうか?

つい、数年前までは、警察が騒動の鎮圧に出動するような年越しの風景は無かったはずです。

これはハロウィンのときも同じでした。

若者が思い思いの仮想をし、渋谷に集い、騒ぎ立てるという光景です。


年越しの渋谷はさらにそれを上回る光景がテレビに映し出されていました。


あの映像を観て、驚愕したのは私だけではなかったはずです。


どうして、若者はあのようになってしまうのでしょうか?

いつの時代にも若者は血気盛んであることは同じです。
しかし、地域に迷惑をかけ、警察まで動かなければならないというのは異常です。

テレビでは報道されていませんでしたが、おそらく器物を損壊するような暴れ方をした若者もいたのではないでしょうか?


これが行き過ぎると、いずれ年越しカウントダウンで渋谷に集った若者が、日頃のうっぷんをはらすような暴動を起こすかもしれません。


改めて思うのですが、日本の一部の若者の中には、こうした暴動まがいの騒ぎ方をする人が多くなっているように思えてなりません。

サッカー日本代表の試合のときも渋谷は暴動寸前の若者がわめきちらしていますが、その騒ぎ方や暴れ方は、ハロウィンや年越しにも及んでいるかと思うと、何とも情けなくなります。



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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
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