topimage

2014-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手強いコース    - 2014.06.30 Mon

946

ケロウナのゴルフを楽しまれた日本人の方々は、皆さん思い思いに楽しまれます。
上級者の方にとっては、日本と違ったゴルフの環境の中で苦心されるケースが多いです。

日本のゴルフコースの設計は、できるだけトラブル無く、スムーズに進行できるように計られています。
ところが、カナダのゴルフコースは、自然をそのまま活かしているので、
まさに大自然を相手にするゲームになります。

こうしたゴルフ環境は、まず日本では考えられないため、
上級者ゴルファーの方々でも、かなり四苦八苦されます。

先日、日本から来られたゴルフのお客さんが、

「こちらのコースでゴルフをしていると、今まで日本でやってきたゴルフがなんだったんだろう?と思ってしまう、、、」

とおっしゃっていた言葉がとても印象的でした。

こちらのコースの厄介なところは、

・ラフが長い
・ブッシュがそのまま放置されている
・芝に粘りがある

という自然をそのまま活かした設計で、
そもそも、ゴルファーを困らせるようなコースデザインになっているところが多いです。

その一方で、初心者やファミリー向けのコースもたくさんありますから、
初心者から上級者までが楽しめるゴルフコースがケロウナには集中しているという点が魅力的なポイントです。

ケロウナでゴルフを経験された上級者の方たちは、
ケロウナのゴルフを満喫され、そしてまたリベンジに訪れて下さいます。

それにしても、、、、、

ケロウナには手強いコースが増えました。
1990年代後半から、新しいゴルフコースが次々とオープンしましたが、、、

どれもこれも手強いコースばかりです。


946


スポンサーサイト

ゴルフの季節    - 2014.06.27 Fri

947

ケロウナには初心者から上級者までを虜にするゴルフコースが集中しています。
私がこれまでに経験して来た中で、ケロウナのゴルフ環境は世界一と言えます。

春から秋の間、日本からゴルフ愛好家の皆さんがケロウナに来て下さり、
私のゴルフツアーに参加して下さいます。

中には、トップアマのレベルの上級者の方もいます。

そうした上級者の皆さんも、ケロウナのゴルフを経験すると、
同じような感想を口にされます。

「ケロウナのゴルフは良い!」
「また来たい!」


私としては大歓迎です。

わざわざ日本からゴルフのためにケロウナまでお越し頂くわけですから、

「ああ、来て良かった!」

と思って頂けることが最大の喜びです。


そして、、、、、、

2014年の今年も、多くのゴルフ愛好家の皆様がケロウナにお越し下さいます。
6月〜8月は、ゴルフのお客様が連続して来られます。

我が家に来られるゴルフのお客さんの場合、必ず私がご一緒にラウンドします。
つまり、、、、、

私もゴルフの日々が続くというわけで、とても楽しい日々の繰り返しということになります。

さあ、
今年もどんなドラマが待っているでしょうか。


947


ドライブの果てに  - 2014.06.25 Wed

931

バンクーバーからケロウナまでの道路距離は約420kmです。
もっとも最短ルートを走った場合、

バンクーバー (1号線)→ ホープ

ホープ (5号線)→ メリット

メリット (97号C線)→ ケロウナ

このルートになります。

渋滞に巻き込まれず、なおかつ急いで運転すると、
4時間半で、バンクーバーの我が家からケロウナの我が家に到着します。

特に急ぐ必要もありません。
暗くなるまでに安全に到着することを第一義としていますので、
ゆっくりのんびりのドライブです。

何度も往復している行程なので、全ての道路の癖や特徴を知り尽くしています。
警察がスピード違反の取り締まりをしているポイントも分かっています。

もっとも注意しなければならないのは天候の急変です。

420kmの行程で、2つの山地を越えるのですが、
この間、ひとつもトンネルがありません。
崖崩れ防止の屋根が1カ所あるだけです。

最高標高地点1344mを越えながら、そして長い下りが続くという高低差の激しいルートですから、
不用意にブレーキを踏むことはよろしくありません。

制限速度120kmの区間もあれば、60kmの区間もあります。
できるだけブレーキを踏まず、下り坂の次の上り坂を利用した自然減速や、
エンジンブレーキを使って運転することが理想です。

2つの山地を越え、いよいよケロウナに到着するぞ!という分岐点にさしかかると、
この表示が見えてきます。

ここまで来たら、もうケロウナはすぐです。


931


掘り出し物カフェ  - 2014.06.21 Sat

906

世の中、スターバックスやそれに類似するチェーン店ばかりが多くなっています。
日本もそうですし、カナダもそうです。

私は個人的に昔ながらのカフェというのが大好きです。

画一されたマニュアルは一切無く、、、、、
オーナーさんや、スタッフが思い思いに接客をし、
自信満々のコーヒーや料理を提供する、、、、、

お客の側もそれを十分に理解していて、
常連客ともなれば、もはや家族同然といっても大げさじゃないくらい
そこには和気あいあいとした空気に満ちています。


そういうカフェ、、、、、

時代とともに姿を消し、
今ではその存在を見つける事すら困難な状況です。

ケロウナ然り。
バンクーバーにいたってはなおさらです。


先日、ケロウナから車でバンクーバーに移動する途中、
久しぶりの超大ヒットなカフェを見つけました。

この村を通るためには、バンクーバーとケロウナ間の行程においては、
遠回りコースなので、あまり使わないルートです。

久しぶりにこのルートを使ったのですが、
前々から気になっていたお店がこの写真のところです。

非常にいい雰囲気で、オーナーのカナダ人女性がとても暖かく迎えてくれました。

驚いたのは、コーヒーがとても美味しかったということです。
焼きたてのパンも素朴で安くてとても美味しい。

いやいや、本当に大ヒットなカフェを発見したものです。

906

オーロラ      - 2014.06.19 Thu

902

たまたま、立て込んだ仕事があり、真夜中までパソコンに向って仕事をしていました。
夜中3時ごろ、ふと窓の外が明るくなっていることに気がつきました。

「何だろう???」

テラスに出てみたら、、、、、

オーロラでした。

真夜中の北の空は真っ暗なはずなのに、大きな面積で青く光っています。
その光の強さと大きさは、とても人工的なものではありません。

私はすぐに、それがオーロラだと気がつきました。

よく、テレビや雑誌で見るオーロラは、カーテンのようにユラユラしていたり、
虹のようにいくつもの色で覆われていますが、
ああしたオーロラは北極圏に行かなければ見る事ができません。

ケロウナは北緯49度ですから、カーテンのようにはなりません。

真っ暗な空が、青、緑、オレンジなどの色で明るく覆われます。

意外なことに、オーロラは夏の方が見る確率が高いです。
私はこれまで、5、6回、ケロウナでオーロラを見ましたが、
いずれも、6〜8月の間でした。

冬は曇り空が多いので、おそらく雲に覆われるためだろうと思います。

オーロラはキレイかな?と言われれば、実はそうではありません。
少なくとも私の印象は、

・怖い
・不気味
・天変地異の前触れ?

と感じてしまいます。


902


幸運な人      - 2014.06.17 Tue

562

ワイナリーは、1年を通して色々な作業が行われています。

ブドウ畑では、冬の剪定、春の新枝の固定、夏の葉摘み、秋の収穫。
醸造所では、ブドウ絞り、発酵、醸造、ボトリング、ラベリング。

1年を通してとても忙しいスケジュールに追われています。

通常、観光客がワイナリーを訪れた場合、
観光客用の試飲カウンターや、ワインやグッズを購入するショップに立ち入ることが一般的ですが、、、、、

ブドウ畑や醸造所内への立ち入りは禁止されています。

ひとつは、作業工程の邪魔になることと、
もうひとつは、観光客が怪我をしないように心がけているからです。

私はケロウナ産のワインを日本に輸出する仕事をして15年になりますが、
取引先以外のワイナリーでは、観光客と同じ所にしか立ち入ることができません。
これは当然のことです。

しかし、取引先のワイナリーに限っては例外的な扱いを受けます。
ただし、それは繁忙期じゃないときです。

そうした時期に運良く日本から来られた方を取引先のワイナリーに案内すると、
ワイナリーのオーナーが、醸造所内を案内してくれます。

今年の春、日本から来られた方たちが、ラッキーなことにそのタイミングでした。

関係者以外は立ち入り禁止の醸造所内に案内してもらい、
ステンレスタンクの中で発酵が終わったばかりの白ワインを直接テイスティングさせてもらいました。

ボトルに移される前、つまり生のワインです。
味はまだ固めですが、こうした本場のワインを、ワイナリーの醸造所で直接試飲できるというのは
滅多なことでは経験できません。

年に数名、こうした幸運な方が私のお客さんの中から誕生します。

562


日本人がいない   - 2014.06.16 Mon

895


カナダは日本人の人気旅行先の国ですが、
世界で2番目の国土を有するカナダですから、
まんべんなくカナダ各地に日本人旅行者が訪れるということはありません。

オカナガン地方もそうです。
近年、カナダのワイン産地としてケロウナを中心とするオカナガン地方に注目が集まりつつありますが、
しかし、日本人が大挙して押し寄せるということには至っていません。

ケロウナには、移住した日本人、留学生など、おそらく1500人ほどの日本人が在住していますが、
それでも普段の生活で日本人の姿を見かけることはありません。
この部分は、バンクーバーと大きく異なる点です。

さらに、ケロウナから車で20〜30分ほど離れると、、、、、、

確率的に日本人と遭遇するということはまずありえません。

日本人が嫌だ、ということではありませんが、
完全に日本人がいない環境の中に、自分だけがそこに存在している環境になると、
良い意味で新鮮な外国を感じることができます。

そうした小さな村にも、必ず小洒落たカフェ&パブがあるので、
私はちょくちょく立ち寄ります。

オカナガン地方は大小さまざまな湖がありますから、湖畔沿いにカフェがあります。
テラスでコーヒーを飲みながら、湖を眺める時間はなんとも贅沢なものです。

こうした何気ない楽しみも、ケロウナらしい魅力なのです。


895

ガソリン価格    - 2014.06.15 Sun

日本では、未だに

「海外の物価は安いですよね?」

と思われています。

いわゆる「内外価格差」というものです。

しかし、、、、、、

世界各国はとっくにインフレに向っています。
一方の日本は長引くデフレからようやく脱却しつつあるとは言うものの、
しかし、
日本人のマインドの中には、

・日本の物価は高い
・海外の物価は安い

と思っている人が多くいます。

時代は変わりました。
例えば、カナダの物価ですが、確かに以前は安かったです。

私たちがカナダに移住したころ、あらゆる物価は日本よりも格安でした。
しかし、今では日本より高い品がほとんどです。

その典型がガソリン価格です。

分かりやすく、1カナダドル100円として換算した場合、
カナダのガソリン価格は、1リッターあたり40円ほどでした。

それが、2007年頃からじわじわと高騰を続けた結果、
今では、その価格が140円から150円に迫ろうとしています。

実に3倍以上の値上がりです。

ガソリン価格が上昇すると、あらゆる物価が上昇します。

この傾向は世界共通なので、今後ますます世界の物価は高くなっていくことになるでしょう。





脱ロッキー     - 2014.06.14 Sat

バンクーバーやケロウナがあるのはBC州(ブリティッシュコロンビア州)です。

BC州は、今年から本腰を入れて日本からの観光客誘致に力を入れるのですが、
その現実は、既存のカナダ観光ルートに頼らざるを得ないのが現状のようです。

どういうことか? と言うと、、、

日本人観光客を誘致するのは、民間の旅行会社です。
言うまでもなく、旅行会社は採算に見合う企画を打ち出さなければなりません。

理想と現実が異なるように、
いかにして集客を実現できるか?を考える立場です。

そうなると、お客さんが集まりやすいプランを考えることになります。

その結果、、、、

カナダ最大の観光地である「ロッキー山脈」を組み入れる方が現実的かつ安全ということになります。

ロッキーはアルバータ州ですから、BC州の立場ではロッキーに観光客が集まっても意味が無いと考えます。
BC州としては、BC州内に日本人観光客を誘致したいという本音があります。

BC州最大都市バンクーバーだけでは、ツアープランの要望を満たせませんから、

・ビクトリア
・ウィスラー

が次の候補になります。
しかし、その2つの地域すら、すでにオプショナルコースに組み込まれていますので目新しさという意味では力強さに欠けます。

私は、ケロウナを中心とするオカナガン地方が、新しいコースとしてその役目を十分に果たせると思います。

そのためには、旅行会社各社が、ロッキーに頼らず、BC州だけで集客ができるという自信をいかにして持つか?
ということに掛かっていると思います。

「脱ロッキー」

これを実現できるかどうか?

ANA直行便     - 2014.06.13 Fri

今春、全日空が羽田〜バンクーバーの直行便を就航させました。

これを記念して、日本からカナダへの観光客誘致に熱心な動きが盛んになってきました。
大手旅行会社は、カナダへのツアー商品を充実させるべく、これまでに無かったツアーを盛り込むことを企画する流れは自然なものでしょう。

バンクーバーは、もはや誰しもが知るカナダの玄関都市ですが、、、、
その実、バンクーバーは観光で楽しむには、これといった目玉の無い町です。

その結果、長らくカナダのツアーコースは、、、、

・東のナイアガラの滝
・西のロッキー山脈

この2大観光拠点に集約されていました。

しかし、、、

もはや、いつまでもこの2つの観光拠点に頼るだけではもの足りず、

その結果、、、

注目されたのが、オカナガン地方です。

ケロウナを中心とするオカナガン地方が、カナダの新しい観光スポットとして注目され始めました。


さて、、、、

果たして旅行大手が望むような集客が実現できるでしょうか?

もしかしたら、今年2014年は、、、、

オカナガンのツアー元年、、、

になるかもしれません。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

トピック一覧

ケロウナでの GOLF    (33)
ケロウナを楽しんだお客様 (17)
ケロウナに来てみませんか (35)
ケロウナの隠れた魅力   (42)
私のカナダ移住とは?   (18)
カナダ産ワイン      (46)
海外移住は正解なのか?  (95)
少しのコツ        (40)
愛犬物語         (75)

これまでの記事一覧

連絡先


kelowna
直営ケロウナ滞在プラン
wine
【わ いん@カナダ】直営店

訪問者数

著書紹介








高校野球ブログ

pro

高校野球評論家の私のブログ。

おすすめ著書

Facebook

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。