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2014-05

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飽きない景色    - 2014.05.26 Mon

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ケロウナには、大小様々なワイナリーが集中しています。
それぞれのワイナリーが作るワインの味わいも魅力的ですが、もうひとつの魅力は「景色」です。

広大なオカナガン湖を眺められる絶景の場所に、実にたくさんのワイナリーがあります。
そこから眺めるオカナガン湖の景色は、、、、

ほんと、絶景です。

オカナガン湖の青い湖面と緑豊かな山々の連なり。

ここから眺める景色は、もう16年前から数えきれないくらい眺めてきましたが、
何度、眺めても、、、、
まったく飽きません。

というか、いつ眺めても感動を覚えます。

ケロウナの景色。
本当に見事な美しさです。

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5月のワイナリー  - 2014.05.25 Sun

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新緑のこの季節、、、、、

ワイナリーのブドウ畑は緑の色合いを増やし始める季節です。

手のひらより少し小さいくらいの葉の大きさに育った緑が目にまぶしく映ります。


ワイナリーのブドウ畑というのは、見ているだけでとても心が落ち着きます。
特にワインを飲まない人であっても、ワイナリーの畑の風景を見ると、
皆さん、必ず感動します。

私は、もう15年もケロウナのワイナリーの風景を見続けてきましたが、

春の風景
夏の風景
秋の風景
冬の風景

それぞれに異なった表情を見せてくれるワイナリーのブドウ畑、、、、

この風景を見られることだけでも、とても幸せです。


ケロウナは、カナダのワイン産地のオカナガン地方の中心都市です。
町から少し離れるだけで、たくさんのワイナリーが点在しています。

人々が暮らす生活圏の中に、普通にワイナリーが存在している環境というのは、
それだけで贅沢なものなんだなあ、、、、
ということを、つくづく感じます。


ケロウナという町は、それが見事に調和され、実現されているんです。
本当に素晴らしく、美しく、そして見事な町だと思います。


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カナダ田舎風景   - 2014.05.23 Fri

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カナダというと、、、、、

バンクーバー
トロント
ナイアガラの滝
ビクトリア
ウィスラー
ロッキー山脈
プリンスエドワード島
ケベック
イエローナイフ(オーロラ)

といったところが日本からのツアーコースの中心であることから、
毎年多くの日本人観光客が訪れる先として有名です。

ですが、カナダは国土が広い国なので、限られた日数の間に効率よく移動するためには、
どうしても都市と都市の移動か、それにアクセスしやすい有名リゾート地に集中してしまいます。

おおよそ、日本人観光客が来ないようなところは、どんな感じなのでしょうか???

特に都市部から遠く離れた、いわゆる田舎という地域はカナダには無数に存在しています。


私は通常、バンクーバーとケロウナの間を陸路で移動しますので、
その途中途中に、そうした田舎の村が点在しています。

バンクーバーはカナダを代表する都市ですし、ケロウナも人口増加が著しい人気都市ですが、
両者とは全く反比例するかのように、まるで時間が止まってしまったかのような村がたくさんあります。

ふと、車を停めて、わずか数分の休憩を取るだけで、、、、、、

慌ただしい現代社会から解放されたかのような、そんな感覚が全身を包みます。


カナダの田舎の風景、、、

なかなかに面白いものですよ。

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歩いてゴルフ!   - 2014.05.22 Thu

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私のホームコースは、Okanagan Golf Club(オカナガン・ゴルフクラブ)です。
ここには、本格的な2つのチャンピオンシップコースがあります。

1995年オープン の クエロコース
2000年オープン の ベアコース

いずれも、難易度が高い18ホールのコースです。


私の家は、このゴルフリゾートの中のコンドミニアムなので、
徒歩でクラブハウスまで行けます。

気が向いたら、、、、
時間があるとき、、、
すごくゴルフをしたいと思ったとき、、、


私は迷わずクラブハウスに向います。

夕方からのラウンドは、値段がぐぐーーっと安くなります。

そして、めちゃくちゃ空いています。

ですから、ほとんどの場合、私はひとりぼっちでゴルフをします。

ゴルフバックを背負って、この難コースを歩いて、、、

歩いて、、、
歩いて、、、
歩いて、、、

18ホール、、、

そりゃ、ものすごい運動量です。

ミスショットが多かったとしても、、、
スコアが悪かったとしても、、、

このコースを歩いて18ホール回れれば、ものすごく自信がつくんです。

こんなスタイルのゴルフって、日本では絶対にできません。

ですから、こういうスタイルのゴルフを体験されたい日本のゴルファーが、毎年、我が家にお越しくださってくれます。

今年も、いろいろなゴルファーが来られます!


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レトロな風景    - 2014.05.21 Wed

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この10年間で、カナダのカフェやレストランには大きな変化があります。
コーヒーショップはスターバックスや、それに類似するチェーン店が続々増え、町の至る所でその姿を見かけます。

レストランも同様で、大資本がチェーン展開し、カナダ全土に広がりを見せつつあります。

気がつくと、、、、

そうしたチェーン店ばかりが目立つようになり、
昔からある地元で愛されてきたカフェやレストランが少なくなって来たように思います。

特にカフェです。

気軽に立ち寄る事ができて、コーヒーやちょっとした軽食を楽しめるようなカフェがどんどん姿を消しています。

私が初めてカナダを訪れた1991年の時は、どこの町でも地元のカフェが軒を連ねていました。
ひとつひとつのお店に特徴があり、雰囲気も様々でした。

でも、、、、、、

今、バンクーバーでそうした地元カフェを見つけるのは一苦労です。
仮にあったとしても、妙にこだわりを持った高級店ばかりで、
散歩の途中に気軽に立ち寄れるカフェというのが少なくなってきました。

これはケロウナも同じです。
人口増加が著しく、富裕層が多いケロウナには、カフェもレストランも高級店が多く、
それらはチェーン展開されているお店がほとんどです。

それでも、バンクーバーやケロウナなどの都市部をかなり離れた村に行けば、
今でも地元カフェがしっかり根付いているんです。

先週末、私はバンクーバーから車でケロウナに移動する途中、いつものルートより遠い北回りで移動しました。

途中、フォークランドという村があります。
本当に村です。

ここには、10年前、20年前と変わらない風景が広がっていて、
そして昔からある地元カフェがしっかり残っていました。

こういう風景を眺められるだけでも、妙に新鮮な気持ちになりますし、
同じカナダ、同じ州内でありながら、まるでどこか違う国かと思ってしまうくらいのレトロさを感じるんです。

普段は気軽さを優先してスタバを利用する私ですが、
せめてバンクーバーやケロウナを離れた村や町では、地元カフェを探してみようと思っています。

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懐かしいカフェ   - 2014.05.20 Tue

カフェ1

カフェ2

バンクーバーから車でケロウナへ移動するルートで、カムループス回りのときは、カムループスの町に立ち寄りたくなります。先日、久しぶりにカムループスのダウンタウンに車を停めて、ぶらり歩きを楽しんでみました。

「んん?」

思わず足が止まったのは、なんだか懐かしさを感じさせるカフェでした。

私がはじめてカナダを訪れた1991年当時、町のいたるところに普通にあった地元のカフェでした。

時代はめまぐるしく変わり、2000年以降は、スターバックスやそれに類似したチェーン店のコーヒーショップが続々と増え、それに反比例するかのように地元のカフェが姿を消して行きました。

今、、、
バンクーバーでもケロウナでも、昔からある地元のカフェを見かけることはまずありません。

それなのに、、、
カムループスのダウンタウンには、いくつもの地元カフェがあるんです。
ダウンタウンの通りはとても小さいのですが、その限られたエリアに、こうしていくつもの地元カフェがあるっていうのは、まるで古い宝箱を空けたかのような感動すら覚えます。

今回、立ち寄った地元カフェは、スイス系のカフェでした。
コーヒーのお変わりは自由。
スイーツ類も充実していて、すべてグルテンフリーというこだわりです。
しかも、値段が安い。

さっそくコーヒーと2種類のスイーツを頼みました。

コーヒーが美味しい! こういうカフェって、だいたいコーヒーが水のように薄くて味がしないんですが、
ここのコーヒーは久しぶりの絶品でした。

スイーツは、スイス系らしく甘さ控えめで日本人の口にとてもよく合います。

たまたま立ち寄った地元カフェでしたが、、、、

ここは大当たり! でした。


カフェ1

カフェ2

カムループス    - 2014.05.19 Mon

カムループス

ケロウナから北に車で1時間半ほど行ったところに、カムループスという町があります。
人口は12万人ほどの中規模の町です。

カムループスは今から100年以上前、ゴールドラッシュで大変栄えた町です。
また、カナダの大陸横断鉄道の中継地として、交通の要衝として反映していました。

しかし、時代の変動の波を大きく受けた町でもあります。
ゴールドラッシュが過ぎ去り、鉄道の時代から車へ、さらには航空機の時代に移るにつれて、カムループスも寂れて行ったのです。

1990年代初頭までは、オカナガン地方の最大の町でしたが、1990年代後半になると、オカナガン地方最大の都市の座をケロウナに奪われました。
広大なオカナガン湖畔に広がるケロウナは、レイクリゾートとしての地位を確立し、人口が増え、年々反映して行くことに逆行するかのように、カムループスは廃れていきました。

1995年。新婚旅行でカムループスに2泊したとき、あまりの淋しい町の雰囲気を今でもはっきり覚えています。

ところが、近年になり、カムループスが再び元気を取り戻してきました。
人通りが無く、魅力が無かったダウンタウンの通りは、お洒落なカフェやレストラン、上質な靴屋さんが立ち並び、ダウンタウンの風情としての魅力は、ケロウナ以上だと思います。

バンクーバーから車で3時間半の行程です。

今回(2014年5月17日)、バンクーバーから車でケロウナに移動する際、ルートを北にとり、カムループス経由で移動しました。
そして、カムループスに立ち寄ってみました。

そして、、、、、、、、

古き良きカナダの雰囲気がダウンタウンにはしっかりと残されているカムループスの町は、なかなか魅力的だと感じました。


カムループス

一人のゴルフ    - 2014.05.16 Fri

golf3

春から秋の季節、、、、、

私はケロウナで生活をする割合が多くなります。
バンクーバーとケロウナ、両方の町を車で行き来します。

ケロウナに居るときは、時間があればゴルフをします。
ゴルフのパターンには2通りあります。

・日本から来られたゴルフのお客さんと一緒にゴルフをする
・空いた時間に一人でゴルフをする

この2通りです。


空いた時間というのは、1日の中でゴルフをするために必要な4時間の時間が確保できれば良いのです。
ケロウナの我が家は、ゴルフリゾートの中のコンドミニアムなので、クラブハウスまで歩いて行けます。

私が一人でゴルフに行くのは、午後4時ごろです。
この時間になると、プレイフィーが半額以下になるのですが、
もっともありがたい利点は空いているということです。

そりゃそうです。
カナダの人たちは、夕方になれば家に帰って家族と過ごすのですから。

一人でゴルフに行くと、どうなるか???

・知らない人と組まされる
・誰もいないから一人だけでゴルフをする

この2つのパターンがあります。

先日、空いた時間に一人でゴルフに行ったら、、、、、


「空いているから、一人でやっていいよ」

と言われ、、、

今シーズン初めての「ひとりぼっちゴルフ」でした。

これはこれで、自分だけの世界に没頭できるので、
こういうゴルフのスタイルは私はとても好きです。

日本ではできないゴルフのスタイルですからね。


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5月のゴルフ!   - 2014.05.07 Wed

2014-05吉本

ゴールデンウィークは、毎年、日本からケロウナに様々なお客さんがお見えになります。
カナダに移住して、16回目のゴールデンウィークとなった今年は、大阪から2家族のお客様がケロウナに来てくださいました。

この方々は、もう10年以上前に初めて私のお客さんとしてケロウナに来てくださり、それ以来のお付き合いをさせていただいております。

もともとカナダが大好きな方々で、カナダへの渡航回数は30回以上だそうです。
ケロウナにも、かれこれ通算で10回以上お出かけ頂いている超ヘビーユーザーであり、ケロウナの大ファンの方々です。

この方々がケロウナを楽しむ方法は、、、、、

・ワイン
・ゴルフ

この2つに集約されます。

今年も、限られた日数の中で、たくさんのワイナリーを訪問され、そしてゴルフも楽しまれました。

ゴルフは大好きだけれども、、、、
なかなか日本ではゴルフをする機会が少ない、、、

そうした中、今回の滞在でも、ケロウナのゴルフを十分に満喫して頂くことができました。

改めてケロウナのゴルフの環境の良さを実感された1日でした。


2014-05吉本



突然のチャンス   - 2014.05.05 Mon

「チャンスは突然やってくる」

人生の経験値が豊富な方ほど、これに類した言葉を発せられます。

チャンスはどこにあるのか?
チャンスはいつ現れるのか?

それが分かっていれば、とっても楽なのですが、
現実には誰もそれが分かりません。


チャンスというのは、往々にして2つの要因が絶妙にマッチングした時に現れると思います。

1つ目の要素 ・・・ 自分自身のひらめき
2つ目の要素 ・・・ それを共有できる理解者

何も考えずにいても、チャンスは訪れません。
チャンスの芽を掴むのは、自分自身の頭の中の発想、アイデア、ひらめき です。

次に、それを理解し、興味を示し、協力してくれる人の存在です。

これが掛け算になればベストです。


自分のひらめき X 協力者


です。

そうなると、いつも頭の中にアイデアを膨らませていなければなりません。

そして、あるとき、目の前に思いもしなかった出会いがやってくるのです。

そのときが、チャンスの到来ということになるのだ、と気がついた人は、
確実にチャンスをつかむことができるはずです。



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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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ケロウナでの GOLF    (33)
ケロウナを楽しんだお客様 (17)
ケロウナに来てみませんか (35)
ケロウナの隠れた魅力   (42)
私のカナダ移住とは?   (18)
カナダ産ワイン      (46)
海外移住は正解なのか?  (95)
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愛犬物語         (75)

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