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2014-02

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凄い人       - 2014.02.28 Fri

凄い人っているものです。

凄い人というのは、きまって自分を大きく見せようとしません。

これは、友達の多さ、少なさにも比例しています。


冷静に考えてみてください。
たとえ、どんなにアピールされたとしても、、、、、


どう見ても友達がいるタイプには見えない人

という人がいるものです。


反対に、、、、、
間違いなく友達が多くいるタイプの人

という人がいます。


私の友人に、これにズバリと該当する人物がいます。


どこからどう見ても、
彼には多くの友人がいるのです。

そういう雰囲気、オーラが漂っているから、すぐ分かるのです。

でも、、、、、、、、、、
肝心の本人は、まったくそういうことには無関心です。

だって、彼にとって友達が多いことは昔からのことであって、
普通のことなのですから。


本当に凄い人というのは、、、、、、、、
いちいち、自分の交友関係がいかに広いか、などということは言わないんですね。

そういうことは何も言いません。
でも、、、、、、、、、

そういう人に限って、人並みはずれた交友関係を持っているものなのです。

そういう人が、本当の意味での凄い人です。




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単純に好きな事   - 2014.02.27 Thu

ある有名なセラピストの動画をYouTubeで観ました。

5分くらいの動画で、日本語訳も付けられていました。


その言葉は、なかなかにショッキングでした。


↓↓↓


好きな事をやるためには、仕事をして収入を得なければならない。

しかし、ほとんどの人は、好きな事をやるために、

やりたくもない仕事を我慢してやっている。

好きな事をやり続けていれば、その道の達人になれるはず。

なぜなら、好きでやる事に人は夢中になり時間を忘れるからだ。

その道の達人になった貴方に、世間から声がかかるようになるだろう。

そうすれば、それが仕事になっていく。

つまり、好きな事が仕事になっていくのだ。


↑↑↑


なるほど、、、、、、!

と、多いに納得する人が多いのではないでしょうか。


ソチ五輪を観ていても、それは明らかでした。

あれだけの重圧の中で、ひとつの競技をやり続けられるというのは、、、、、

好きでなければできません、、、、、、、、、、

メダリストはもちろんのこと、五輪出場選手という立場になれば、、、、、

それは、その道の達人です。








カナダから日本へ  - 2014.02.26 Wed

カナダに移住した私は、最初から起業しました。

商売のターゲットは最初から日本市場でした。

カナダに移住したのだから、普通は、、、、、

カナダで働いて、カナダで暮らす、ということをイメージしがちです。


でも、、、、、、、、、
私は最初から日本市場をターゲットにしていました。


なぜなら、日本の市場の方が遥かに大きいからです。


日本の人口は、 1億2600万人。
カナダの人口は、 3500万人。

3倍も違うんです。

それと国土面積の違い。
カナダは世界2位の広い国土を持っている国です。
それは日本の国土の27倍です。


ってことは、人口密度も極端に違うと言う事ですが、それは商圏の大きさの違いを意味します。

カナダの総人口3500万人は、、、、、

東京都+埼玉県+千葉県+神奈川県 = 3550万人ですから、、、

関東地方の1都3県とカナダは同じ商圏規模だということになります。

そう考えると、関東地方だけを見ても、すごく魅力的な市場に見えてしまうのです。

だから、私は最初から日本市場に向けたビジネス展開をしたのです。



雨が降らない    - 2014.02.25 Tue

kelowna005


ケロウナの魅力はたくさんありますけれど、、、、、、、、、、

気候

ですね、特にお伝えしたいのは。


準砂漠気候ですから、もともと雨が少ないのですが、
年間降水量は300ミリほどです。


300ミリ、、、、、、、、って、、、、、、、


このところ、頻発する日本のゲリラ豪雨や局地的な大雨は、、、、、、

一晩で300ミリとか400ミリというような、とんでもない雨量をもたらします。

それを思うと、ケロウナの気候はまるで天国にも似た素晴らしい気候だと思うのです。


カラっと晴れ渡る日が多く、雨が少ない。


特におすすめは6月です。

一年の中でもっとも陽が長い季節ですから、
夜9時を過ぎてもまだ明るいんです。


日本が梅雨の6月に、日本を離れてケロウナに来てみてください。


もう、それだけで気持ちがリフレッシュされて、気分爽快になりますよ。



kelowna005

カミカゼ葛西    - 2014.02.24 Mon

ソチ五輪。
男子ジャンプラージヒル。

日本中が歓喜しました。

葛西選手の銀メダル。

本当に凄いと思います。泣けてきます。


4年前のバンクーバー五輪の時のことです。

葛西選手が出場している姿を見て、私は痛々しく感じました。

「もう引退すればいいのに」
という哀れむ声もたくさんありました。

中には、

「いつまでやってるんだ?」

と、まるで往生際が悪いかのように非難する声もありました。


でも、、、、、、、

今の葛西選手に誰もそんなことを言えないですね。


葛西選手は自分で運を摑み取るために、諦めなかったんです。

運を掴むというと、労せずして棚ぼた的に美味しい思いをしたいと思われがちです。


でも、本当に運を掴む人というのは、運だけを求めるのじゃなくて、
運命を自分で切り開きながら、必然的に運も味方するのでしょう。

葛西選手、立派です!



長野電鉄 屋代線  - 2014.02.23 Sun

インターネットの進化は凄まじいです。

YouTubeには、実に様々な動画がアップロードされています。

先日、たまたま見つけた動画に、、、、、、、、、
私の目は釘付けになりました。


「ひぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」


思わず、目頭から涙が溢れそうになるのをこらえるのに必死でした。



その動画は、、、、、、、、、、、
長野の民放ローカル局が作成した30分番組でした。


2012年3月末で廃線になった 長野電鉄の屋代線という24kmあまりのローカル線の模様でした。


始発駅は、、、、、、、、、、、、、

屋代駅。。。

「ひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜」

ここでも泣きそうになりました。

屋代駅 (旧:JR信越本線 現在:しなの鉄道) は、私が育った町の駅です。

この駅前通り商店街が私の生まれ育った場所です。

その屋代駅から、長野電鉄屋代線がひっそりと始発駅になっていました。
メインはJR信越本線でしたから、長野電鉄の路線は、、、、、、、、

超がいくつも付くほどのローカル線でした。

子供の頃から、ずっと見ていた屋代駅。

そこから、毎日、ゆっくり走り出していた長野電鉄。


あれが、、、、、、、 廃線、、、、、、、、、、、、


悲しいなあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


脳みそが疲れたときは、この動画を観るんです。
そうすると、、、、、、、、、、、

なぜか癒されます。











日系カナダ人    - 2014.02.22 Sat

kelowna003


意外に知られていないことですが、、、、、、、

カナダには明治時代初期から、日本人が入植していました。
かなりの数の日本人がその後、カナダに出稼ぎにやってきた歴史があるのです。

ケロウナにも、多くの日本人が入植していました。

現在、ケロウナに住む日本人は、1000名ほどだと言われています。

ところが、大正末期から昭和初期のころ、日本人は3000名ほどが住んでいたという史実が残っています。

その子孫が、現在では日系4世まで続いています。

従って、ケロウナには日系カナダ人の割合がとても高いという特徴があります。

日本人の歴史が色濃く染み渡ったケロウナでは、、、、、、、、


日本人の印象がとても良いのです。

だから、日本人に対する差別がないのです。


外国に住む場合、、、、、
もっとも重要なファクターは何か、、、、、、、

それは、人種差別があるか、ないか、ということです。


そういう意味では、ケロウナは私たちのような後発の日本人にとっては、
とても住みやすい町なのです。



kelowna003


怒らないこと    - 2014.02.21 Fri

私は、絶対に怒らないぞ! ということを肝に銘じています。

例外があるとしたら、特定の相手から意図的に生命を脅かされるような危険にさらされた場合です。

この場合は戦いになります。


でも、それ以外のケースにおいては、怒らないようにしています。

私がそう決めているのは、過去に怒ったことを振り返ってみたときに、、、、、、


「ああ、怒らなければ良かった、、、、」 と後悔したからです。


理由はどうであれ、人に対して、怒り怒鳴ったというのは、カナダに移住してからを振り返ると、

2000年
2002年
2009年

の、3回です。

怒り、怒鳴った結果がどうだったか???

って振り返ると、何も結果は良くなかったんです。

むしろ、逆効果だったと言えます。

後味も悪いですし、、、、、


だから、私は怒らないことにしています。

そうすることで、鷹揚に構えることができますし、気持ちに余裕が出てきます。


ちょっとしたことで、怒鳴り声を上げている人を見ると、こちらも気持ちが良くありません。

怒鳴るとか、怒るというのは、結果的に自分の回りの雰囲気もどんどん悪くしてしまっているんですね。

だから、私は怒らないようにしています。





無理をしないこと  - 2014.02.20 Thu

友達がたくさん欲しい!
人脈をたくさん作りたい!

誰しもがそう思うんです。

でも、、、、、、


実際に、満足できるだけの友達がいますか?
満足できるだけの人脈を持っていますか?

と自分に問うてみてください。

「ええ、十分にいます」と答えられる人と、
そうでない人に分かれます。


はっきりしていることは、自分の実力以上に友達は増えないし、人脈も出来ないってことです。

人間は誰しも、生まれ持った器量があります。

うつわ(器)ですね。

自分の器以上に、友達も人脈も増えないんです。


ここで、面白い現象があります。

どうやら、器の大きい人というのは、無理をしなくても、どんどん友達も増えるし、人脈も育つんです。持っている器が大きいから、どんどん入ってくるんでしょうね。

反対に、器の小さい人ほど、無理矢理という感じが現れています。

無理をすればするほど、どんどん人を遠ざけて行くということを分かっていないと、、、、


結果的に、人との巡り合わせに恵まれなくなってしまうんです。



もうすぐ春     - 2014.02.19 Wed

kelowna002


正直言って、、、、、、、、、、

カナダの冬ってヤツは、とても退屈です。

移住した当初は、何もかも新鮮で刺激的でしたし、
あれこれと考える余裕もありませんでしたから、季節の移り変わりに関係なく過ごしていました。

でも、、、、
さすがに10年以上の月日をカナダで暮らしていると、、、、
良い面も悪い面もはっきりと感じられるようになります。


カナダは確かに良い国だと思います。

でも、冬は面白くありません。
穏やかで落ち着いていると言えば、確かにそうなのかもしれません。

でも、、、、、、、

やっぱり退屈です。


さて、、、、、
2月も半分が過ぎ、3月が目前になってきました。

春はもうすぐです。

春になったら、さっそくケロウナに行きます。

バンクーバーの春よりも、ケロウナの春の方が春の色合いが強いんです。

だから、私はケロウナの春が大好きです。

今年もまた、ケロウナの春を味わえるときが、もうすぐそこまで来ています。


ああ、早く春のケロウナに行きたいですね。


kelowna002


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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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ケロウナでの GOLF    (33)
ケロウナを楽しんだお客様 (17)
ケロウナに来てみませんか (35)
ケロウナの隠れた魅力   (42)
私のカナダ移住とは?   (18)
カナダ産ワイン      (46)
海外移住は正解なのか?  (95)
少しのコツ        (40)
愛犬物語         (75)

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