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2017-11

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少しのコツ  1  - 2015.01.19 Mon


私たちは、誰だって自分の人生を明るく、楽しく、そして将来に希望を描けるものでありたいと願っています。
これは普遍的な人間の欲求です。

あなたも、そのように願っていますし、私も同じです。

では、いったいどうすれば自分の人生が楽しく、明るく、そして将来に希望を描けるようになるのでしょうか。

この方法が分かれば、きっと全ての人の表情が明るくなるのでしょう。



仏教の教えに、「足るを知る」という言葉があります。

今の自分を素直に受け入れ肯定し、そこに幸せと満足を感じることができれば、心が穏やかでいられるという解釈だと私は受け止めています。

欲望を抑えよ、ということにも通じると思いますし、質素倹約にも繋がるのでしょう。


その一方で、一生懸命頑張ることや、向上心を持ち続けることも必要とされています。


「足るを知る」が過ぎると、適当にダラダラと過ごしてしまい、
「これで良いや」と惰性に生きてしまいがちです。

おそらく、「足るを知る」の意味はもっと深いところにあると思います。


私たちはいつも前向きに生きなければなりません。

自分なりに一生懸命に明るく、前向きに生きることこそが、きっと「足るを知る」に達するのだろうと思うのです。


それでは、
「足るを知る」を知らないとどうなるのでしょうか?

おそらく、欲望に心が支配され、本来の自分自身にそぐわない無理をするはずです。


私たちの心の中は、いつも不安定です。
まるでシーソーのように、ゆらゆらと揺れています。

これが、ピタッと静止した心境でいられると、いつでも心は平穏を保つことができるはずです。

・焦り
・恐怖
・嫉妬
・憎しみ
・怒り
・悲しみ


こうした感情に支配されることなく、毎日を穏やかな気持ちで迎えることができるのでしょう。


でも、なかなかそうなれないから、私たちはもがき、苦しみ、悩むのです。

では、いったいどうしたら良いのでしょうか?


私が今までに経験してきたことを実例に取り上げながら、

「少しのコツ」

というタイトルの基、このブログでまとめていきたいと思います。




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少しのコツ  2  - 2015.01.21 Wed



「あなたは友達が多いですか?」

と聞かれたら、さて? どう答えるでしょうか?


ちょっと極端ですが、ここでは大きく2つのタイプを取り上げます。


「友達がすごく多い人」
「友達がすごく少ない人」


この2つのタイプです。


この2つを単純に比較したときに、


良い=「友達がすごく多い人」
悪い=「友達がすごく少ない人」


と判断してしまう人が恐らく大半だと思います。



それでは、詳しく解説をします。



本当の意味で「友達が多い人」には、いくつかの共通点があります。
(注意:ここで言うのは、本当の意味で友達が多い人のことです。見かけだけ友達が多いように振る舞っている人ではありません)


・友達を無理に作ろうとしていない
・自然に紹介される形で友達が増えて行く
・友達が多いことを決して自慢しない



あなたの周りを見渡してみてください。
きっと、こうした人がいるはずです。

私の友人に、絵に描いたようにピッタリのタイプがいます。


彼を見ていると本当に良く分かりますし、そして勉強になるのです。


すごく自然体で無理をしていないので、こちらが安心できます。
それは彼に対する信頼や信用に進化していきます。



繰り返しますが、彼はこうしたことを意図的にやっているわけではありません。

すると、

「ああ、この彼に○○さんを紹介したいな」

と、私が勝手に思うわけです。


そして、私は私の友人を彼に紹介します。
もちろん、きちんとした意味や目的があって紹介するのですが、
それは彼にとってもプラスになると思うから、私としては堂々と紹介できるということです。


これは、私だけに限らず、彼の周りの人たちは、同じような気持ちになることで、彼に多くの人が紹介されるという流れになるのです。


本当の意味で「友達が多い人」というのは、このように、


・自然体であり
・無理をせず



ましてや、「○○を紹介してくれ!」などとは決して言いません。

なぜなら、いちいちそんなことを言わなくても、自然に新しい出会いに恵まれるからです。

こうしたタイプの人は、必然的に信用の幅を広げ、信頼度を高めて行きます。
まさにプラスのスパイラルを作っているのです。


その結果、周りの人たちが安心して友人として付き合うようになります。

そなると、さらにプラスのスパイラルは加速しますから、周りの友人たちが新しい出会いの場を作ってくれるのです。


つまり、、、

・何もしなくても
・何も努力しなくても
・いちいち考えなくても


どんどん新しい出会いの場が増え、そして新しい知人が増え、友人に育って行くのです。



さて、、、
それでは、「友達がすごく少ない人」はどうでしょうか?

これは、次回お伝えします。

この「友達がすごく少ない人」の特徴を良く覚えておくと、
人を見極めるコツに通じますから、知っていた方が良い知識のひとつです。




少しのコツ  3  - 2015.01.27 Tue



さて、、、
それでは、「友達がすごく少ない人」はどうでしょうか?


これって、見ているとすぐに分かります。

・滑稽なくらい
・笑っちゃうくらい


本当にハッキリと分かるんです。


まず、「友達がすごく少ない人」のタイプも大きく2つに分かれます。
ここがとても重要です。


本当は「友達がすごく少ない人」であっても、、、、、
それに不自然さを感じず、、、、、
肯定的に受け入れ満足している人がいます。


確かに友達は少ないかもしれませんが、、、
でもゼロではないのですから、、、
まったく問題ないと思っているんです。



そのかわり、、、
きっと濃密で強い絆があるでしょうから、、、
例え友達が少ないとしても、、、
まったく意に介さないわけです。
これは立派ですし、理想的です。



何よりも自分自身が満足しているのですから、心が穏やかでいられます。
こういうタイプの人は総じて穏やかな表情をしています。


問題は、友達が少ないことに対して、

・自分自身の中に焦りを感じている人
・自分自身の中にみっともなさを感じてる人
・自分自身の中に恥ずかしいと感じている人


です。

分かりやすく言うと、

「○○さんって、友達が少ない人」

と思われたくないという心境に陥っている人です。


まず、はっきり言えることは、こういうタイプの人には、本当の意味での友人がいません。


ただし、表面上だけの友人はたくさんいます。
囲っていると言ってもいいでしょう。

そして、それを誰よりも知っているのは、自覚している本人なのです。



このタイプは、常に焦っています。

・もっと友達が欲しい
・もっと交遊関係を広げたい
・もっと自分を知って欲しい
・もっと自分に注目して欲しい



そして、激しく空回りをはじめるのです。

「友達が多い人」は、その空回りの姿が良く見えてしまうんです。


「ああ、あの人、無理しているなあ」
「ガツガツしてるなあ」
「分不相応だなあ」


と。


また、これはある意味、決定打になるかもしれませんが、、、

空回りをしている人というのは、とにかく「魅力が無い」のです。


男性だろうが、女性だろうが、同じです。
とにかく魅力が無い。


「友達が多い人」は、そんな魅力の無い人に近づきません。

当たり前ですが、空回りしている人に、自分の大事な交友関係を紹介しようなどとは決して思いません。

それどころか、空回りしている人と距離を置こうとします。
そして、その距離をどんどん遠くしていきます。


決して口にすることはありませんが、

「あの人は空回りしているな」と完璧に見抜いています


空回りしている人は、自分が空回りしているという自覚がありません。
そして、友達がもっと欲しい、という焦りに駆られて、ますます空回りしてしまうんです。


私にも、このタイプの知人がけっこういます。

そんな彼らを見ていると、反面教師的にとても良い勉強になります。


さて、、、
空回りを続けるタイプは、実際にどんな行動を起こすのか?

これについては次回、お伝えします。




少しのコツ  4  - 2015.01.28 Wed



Facebookをやっている方は多いと思います。
私も一応やっています。


Facebookを見ていると、良く分かるんです。


本当の意味で「友達がいない人」=「空回りしている人」は、Facebookにも特徴があり、そして共通しています。


・知り合っただけで「繋がった!」と喜ぶ
・その後、何の具体的な発展に進まない
・Facebookの「友達」の数だけ異様に増える



人って、周りからのイメージや評価を知らず知らずのうちに受けているんです。


例えば、私のFacebookで「友達」関係になっている人の中には、、、、
友達500名とか、800名という人がいます。

もはや100名を越えるなど当たり前のようです。



でも、、、、、
これも滑稽に見えてしまうんです。


例えば、

・Aさんの「友達」は500名である
・Bさんの「友達」も500名である


両者、同じ500名だとします。

私は、AさんもBさんも、良く知っています。


ここで見抜かれてしまうんです。


Aさんという人は、
本当の意味で友達が多い人なので、
Aさんに500名のFacebook友達がいることに何らの不自然さを感じません。

「きっとAさんのことだから、すぐに1000名になるだろう」

と素直に感じます。


一方のBさんは、「空回りしている人」です。
本人は気がついていないのでしょうけれども、周りはみんな分かっています。
そのBさんのFacebook友達の500名というのは、、、、

・きっと、あちこちに友達申請を送りまくったんだろう

という程度にしか感じないわけです。



空回りしている人が、もっとも恐れていることは何か?

「○○さんって、友達が少ない人だね」
「○○さんって、友達がいないんだね」


と周りから思われることなのです。


そう思われないために、無意識のうちに自分を取り繕い、飾り立てます。


・私にはこんなに友達がいる!
・私にはこんなに皆が慕ってくれている!


と。
まさに虚飾です。


虚飾というのはすぐに露呈します。
それが分かっているから、さらに虚飾をします。


でも、、、、
虚飾というのは、とても空しいものなのです。


だから、「空回りしている人」の心は平穏にならないのです。


では、どうしたら良いのでしょうか?

それを次回ご説明します。



少しのコツ  5  - 2015.01.30 Fri


本当の意味で、交友関係を広げたい! と願うのであれば、、、

無理をしないことです。

とにかく無理をしないこと。


・一生懸命がんばる
・向上心を持つ
・夢や希望を描く


ということと、交友関係を広げたい!という欲求を混同してはいけません。


空回りしている人というのは、
無意識のうちに、これを混同してしまっている人が多いのです。


そうではありません。

自分は自分。

本来の自分。
素の自分。


自分を知っているのはあなた自身です。


どんなにカッコつけても、、、
どんなに飾り立てても、、、
どんなに見栄を張っても、、、



それが本当の自分なのか?
そうではないのか?

ということを誰よりも分かるのは自分自身です。


ですから、自分の力量を素直に受け入れるのです。


それは、、、
決して後ろ向きなことではありませんし、、、
情けないことではありません。


今の自分を素直に認めてあげると、気持ちが楽になります。


意味も無く憧れたり、欲求してしまい、

・もっと欲しい収入
・もっと高めたい地位
・もっと賞賛されたい願望


こういったものに自らを支配させなければ良いのです。



そうすると、素直な自分自身だけが残ります。

その素直なあたなに、、、
必ず共感して引き寄せられる人
が現れます。


最初はなかなか現れないかもしれません。

でも、焦らないでください。


・穏やかに
・笑顔で
・軽やかに


そうしていれば、必ず吸い寄せられるような出会いがあります。

その出会いを大切にしてください。


もし、せっかく出会った相手に対して、

・見栄を張ったり
・威張ったり
・説教じみたり


そんなことをしたら、せっかく出会った人は逃げて行きます。


分からないように、、、
そっとあなたから遠ざかって行き、、、
やがて姿が見えなくなります。


そのときの寂しさと言ったら、、、 
想像するまでもなく侘しいものです。

だから、決して無理をしないでください。


それは、、、

・一生懸命がんばる
・向上心を持つ
・夢や希望を描く

ということとは全く別のことなのですから。


少しのコツ  6  - 2015.01.31 Sat



〜 渦巻きの中心から眺めてみるイメージ 〜


渦巻きを想像してみてください。

遠くから渦巻きの中心に向ってぐるぐると吸い寄せられて行くあの渦巻きです。

その渦巻きの中心に自分自身がいるとイメージして下さい。


中心にいる自分に向って、
周りから、ぐるぐると人が引き寄せられてくるというイメージです。


男性、女性、
若い人、年配の人、
社会的に地位の高い人、
芸術家やスポーツ選手、
芸能人、
政治家、
著名なアーティスト、


世の中のいろいろな人たちが、自分に向ってぐるぐると引き寄せられてくるというイメージを描くのです。


「私には無理です」
「私にはそんな魅力はありません」


などと決めつけないでください。


だって、、、
これは頭の中でイメージするだけなのですから、

時間も掛かりません。
お金も掛かりません。
だれにも迷惑が掛からないのです。



そう。 それは単なる自分自身のイメージトレーニングなのです。


トレーニングというのは、得てして退屈でつまらないものです。

でも、継続してやり続けることで少しずつですが成果が現れるのです。

辞めてしまったら、、、
もう終わりです。



さて、話を戻します。

自分の周りにぐるぐると人が集まってくる光景を頭の中に描いてみて下さい。
渦巻きに吸い寄せられるようなイメージです。


このとき、決して焦ってはダメです。


渦巻きの中心に向って、ぐるぐると回転する速度は、、、、、

とにかく、ゆっくり、、、ゆっくり、、、ゆっくり、、、です。


自分の力量以上の成果をすぐに求めたがる人ほど、

「ゆっくり」が苦手なのです。



とにかく、せっかちです。


せっかちな人というのは、運気に見放されます。


なぜなら、せっかちな人に好感を抱く人はいないからです。


せっかちが、さらに強くなると、、、
周りの人に与える印象が、、、
「イライラ」というものになります。


「あの人はどうも好きになれない」 なぜなら、イライラしている人だから。

「あの人と仕事をするのは嫌だ」 なぜなら、イライラしている人だから。


という具合になります。


ですから、決して焦ってはいけません。


ゆっくり、、、 ゆっくり、、、 ゆっくり、、、

それこそ、止まっちゃうくらいの速度で良いのです。


動いているのか? 動いていないのか? 分からないくらいに、

ゆっくり、、、 ゆっくり、、、 ゆっくり、、、 です。



そうした雰囲気を意識的に作っておくと、
周りの人たちにプレッシャーを与えません。

良い意味で回りの人たちが無防備になってくれます。


こちらも自然体なら、相手も自然体になってしまうのです。


その気楽さ、
プレッシャーの無さ、
軽やかさ、


というのが、やがて、ゆっくりと渦巻きの中心に人々を引き寄せて行くのです。


その渦巻きの中心にいるのは、あなた自身です。


やがて、あなたの周りに知らず知らずのうちに、たくさんの人が集ってくるようになっています。


頭の中で、自分が渦巻きの中心にいるイメージを描いてみてください。

そして、渦巻きの遠くの遠くに、、、

求めたい人、
出会いたい人、
知り合いたい人、
必要な人、
協力して欲しい人、
理解して欲しい人、


を配置して下さい。


そして、イメージの力だけで、ゆっくりと渦巻きを動かすのです。



少しのコツ  7  - 2015.02.01 Sun



〜 運気を逃す言葉 〜
〜 人を遠ざける言葉 〜



運気を高めるために、、、

交友関係を広げるために、、、


そのためには、口から発してはダメな言葉があります。


それは、、、、

「忙しい」

という言葉です。


これ、知らず知らずのうちに発していませんか?

中には、まるで口癖のように発する人もいます。



「私は今、忙しいんですよ!」

と発する人には、2種類のタイプがいます。


(1)本当に忙しい人
(2)忙しいことに憧れている人


です。



「忙しい、忙しい」

と発している人を、よーーーく観察してみて下さい。


実はそれほど忙しくなかったり、、、
段取りが悪いだけだったり、、、

という人が多いはずです。


本当の意味で忙しい人というのは、「忙しい」という言葉を発しません。

なぜなら、、、

「忙しい」という言葉は、、、 絶対的な「禁句」だと知っているからです。


「忙しい」という言葉を発することで、

・運気が悪くなる

ということを自覚しているからです。
あるいは、無意識のうちにそれが頭に入っているためです。



なぜか・・・?

よく考えてみてください。

「今、忙しいんだよね!」

と言われたら、どのように感じますか?


・忙しいのに、誘ってしまって悪かった
・忙しいのに、声をかけて迷惑だった
・忙しいのに、悪いことをした


と、こちらが恐縮してしまいます。


すると、、、

・そこに遠慮が生じます
・そしてバリアができあがります



このバリアが人を遠ざけるのです。


私は、よく相談を受ける機会があります。

待ち合わせの場所に出向き、相談者の方とお会いすると、、、
相談者の方は恐縮しながら私に次のようにおっしゃられます。

「お忙しいところ本当にすみません」

と。


私はすぐに答えます。

「いえいえ、ぜんぜん忙しくないんですよ」
「案外、暇なのですよ」
「時間はいくらでも融通が利くので大丈夫ですよ」


そう答えることで、相手が安心してくれれば良いのです。

なぜなら、わざわざ声をかけてくれて、出会いの場を作ってくださったのですから。



これとは反対に、「忙しい!」という言葉を都合良く利用するときがあります。

それは、、、

「断る理由」として用いる場合です。


・会いたくない人
・嫌いな人



に対しては、常に「忙しいオーラ」を全開にします。

そうした人から、誘われた場合、、、

「すいません、今、忙しくて時間がありません」

と答えます。


「忙しい」を理由に断るわけです。
もちろん、実際には暇だったとしても「忙しい」を連発します。


もうお分かりのとおり、、、

「忙しい」 という言葉というのは、、、

相手に対して「断りを入れている」という意味に捉えられるのです。


したがって、口癖のように「忙しい」を発している人の周りには、やがて誰も寄り付かなくなるのです。




少しのコツ  8  - 2015.02.02 Mon



「忙しい」は禁句

これ、くれぐれも頭に入れて欲しいのです。


そして、状況に応じて賢く使い分けるのです。

使い分けのコツはとっても簡単です。


・会いたくない人には、「忙しい」という言葉を発する
・会いたい人には、「忙しい素振りを見せない」


ということだけです。




私は仕事柄、会社経営者の方や、企業の役員の方、活躍する起業家の方とお会いする機会が多くあります。


そうした方たちは、、、、

やっぱり思った通りで、絶対に私に対して、、、

「忙しいんだよね」 という雰囲気がありません。


でも、実際には聞くまでもなくお忙しい方たちであることに間違いはありません。

私が恐縮しながら、、、
「お忙しいところすいません、、、」

と言うと、彼らは決まって同じセリフを言います。


「いえいえ、ぜんぜん忙しくないですよ」

と。


そう言われた私は、嬉しくて感動してしまうんです。
もう、それだけでその方のファンになってしまいます。

本当はとても多忙な方だということは重々承知していますから、
わざわざ時間を割いて私にお会いして下さったことだけで、私は感謝の気持ちを抱いてしまいます。


そうなると、、、
私はその方のために何かできないだろうか? って考えるんです。

有益な情報があれば、惜しみなくお伝えします。
有益な情報がなければ、なんとかしてその方の役に立てるように振る舞おうと考えます。


その方にとってみれば、労せずに私という個人を味方につけることができるわけです。


上手に交友関係を広げ、構築し、育て上げる人というのは、
このようにしてどんどん人的資産を作っていくんです。


ですから、私もすごく意識して「忙しい」という言葉を使い分けるようにしています。

面会を申し出て来られた方には、初対面の場合は必ずお会いするようにします。
そして、決して忙しい素振りを見せません。

たとえ、ものすごく忙しい時だったとしても、、、
相手に対して忙しさを感じさせないように振る舞っています。

それは、ほとんど演技のようなものに近いです。


そのために、まず最初に意識すべきことは、、、

「忙しい」という言葉を発しないこと。

次に「忙しい」という雰囲気を出さない態度、振る舞いを心がけることです。


この対極に位置する人というのはどうでしょうか?

「忙しい、忙しい」と口に発し、
忙しい素振りで全身を飾り立て、
まるでこの世の中で一番忙しいかのように立ち回っています。


そうすると、周りの人は遠慮して、声を掛けなくなります。

「忙しい」というバリアを自分に対して張っている人なんだ、と思ってしまうからです。
実に損なことです。


・本当に忙しい人ほど、忙しい素振りを見せない

・忙しいことに憧れている人ほど、ひたすら忙しい素振りを見せ続ける



ということです。



少しのコツ  9  - 2015.02.03 Tue



~ 怒って良いことは何もない ~


自分の人生を、より明るく、充実するためには、、、、

「少しのコツ」というのがいくつかあります。


前項でお伝えした、

「忙しい」という言葉を発しない

というのも大事なコツです。


次の「少しのコツ」は、、、

「怒らない」ということです。

「絶対に怒ってはならない」ということです。



例外はあります。
それはよほどの事態が生じた場合です。

まず、怒っても良い場合をご説明します。


・相手があなたに対して意図的な悪意があり、
・なおかつ、あなたの生命や財産、家族に危害を及ぼす場合


です。唯一、この条件に当てはまる場合のみだと理解してください。


ここで、重要なポイントは、、、、、

「相手に意図的な悪意がある」 ということです。


それ意外は、すべて例外なく「怒ってはダメ」なのです。


近年、クレーマーと称される人たちが多くなっています。

些細なことで、店員を怒鳴りつける消費者がなんと多くなったことでしょうか。



日本は特にそうです。
必要以上に、消費者を「お客様」扱いし、迎合するあまり、
多くの消費者が勘違いを起こしています。


ちょっとでも気に食わないことがあると、店員を呼びつけ、怒鳴りまくり、
挙げ句の果てには、「責任者を出せ!」と騒ぐ輩もいます。


まるで、、、

「俺は客だぞ!」 と言わんばかりに高圧的です。


そうした場面に遭遇すると、見ているこちらが嫌な気分になります。



「怒る」というのは、ものすごいエネルギーを使うのです。

人間って、いつまでも怒り続けることはできません。


やがて、平静に戻るのですが、そのときにほとんどの人が、、、

怒ったことを後悔するはずです。



怒るということは、、、
自分の心の中に

「受け入れる余裕」

が無い何よりの証拠です。


その余裕の無さは、全身から滲み出て回りに伝わります。

さらに、怒っているとしたら、なおさらその雰囲気が回りに伝わります。

そんな人のところに、わざわざ近づこうなどとは思いませんね。


下手に近づこうものなら、こっちがとばっちりを受けそうで、まさに触らぬ神に祟りなしって奴です。



怒ることによって、自分の心の中の余裕が失われ、、、
そして、人が誰も寄ってこなくなる。

まさに悪循環の典型です。


あなたが尊敬する人をよく観察してみて下さい。

その人の怒ったところを見たことがありますか?

ちょっとやそっとのことじゃ、怒らないはずです。



もう一度、整理しましょう。


・もし、あなたが怒れば、、、
・あなたの心の中の余裕が失われます


そして、

・その雰囲気が周囲に伝播します
・それを感じた人は、あなたから遠ざかります



このように、論理的に考えると、、、

「怒ること」 = 「損なこと」

ということですよね。

損したくなければ、、、
怒らないことです。




怒るべき場合は、、、

「意図的に悪意を持ってあなたに危害を加えてくる」

唯一、その時だけです。


少しのコツ 10  - 2015.02.04 Wed



~ 怖がられたら運気は下がる ~


人間の心の動きは、とても素直な働きをします。


・キレイなもの
・美味しい料理
・楽しいこと
・嬉しいこと


そうしたことに対して、私たちの心は素直に反応します。


これとは反対に、

・辛いこと
・苦しいこと
・怖いこと
・悲しいこと
・惨めなこと



に対しては、無意識のうちに心が拒否反応を示します。
当たり前ですね。


これは、人に対しても同じです。


・おもしろい人
・楽しい人
・明るい人
・頼りになりそうな人
・相談できそうな人



こうした人には、無意識のうちに心が吸い寄せられていきます。


言うまでもなく、これとは反対に位置するような人には、近づきたくないですよね。


世の中には、、、

・怖そうに見える人

がいます。
本当に怖い人なのかどうか? は重要ではありません。

・怖そうに見えるけど、実は優しい人
・怖そうに見えるけど、本当に怖い人


両者は180度正反対ですが、、、

しかし、

「怖そうに見える」

という印象は同じです。



怖そうな人には、やっぱり近づきたくないのです。

仮に、本当は優しい人だったとしても、、、
もし、違っていたら? って考えると、、、
わざわざそのリスクを冒してまで近づこうとしません。


これって、すごく損なことです。


でも、、、

怖そうに見られることに快感を感じてしまう心理っていうのが
私たちの深層心理の中にあるのも事実です。

それは、、、

・なめられたくない
・バカにされたくない
・甘く見られたくない



という自己防御が働くあまり、強面を気取ってしまうのです。


でも、そういう態度を取っていると、、、
ほとんどの人があなたから遠ざかって行きます。

人を遠ざけてしまうのです。


運気と人気は仲良しです。

人気のある人は、運気も上がります。
人気の無い人は、運気も下がります。



これは、避けようの無い普遍的な人間関係の基礎です。



多くの人は、

「相手を怖がらせようと思っていません!」 と思うはずです。

本当でしょうか?
本当にそうですか?


「怖そうに見える」 というのは、、、
何も暴力的に振る舞う態度だけではありません。

暴力的に振る舞う態度というのは、
「怖そうに見える」のではなく、
「あの人は本当に怖い」という確定になります。


例えば、、、

・不機嫌な態度
・仏頂面
・ため息


こうした態度や表情というのは、相手に対して強い畏怖を与える結果になります。

つまり、、、
これこそが、

「怖そうに見える」 というものになります。


繰り返しますが、

「怖がられたら運気は下がる」 のです。


そのためには、そう思われないように、そう見られないように意識的に振る舞わなければなりません。

日々の生活の中で、

・不機嫌な態度
・仏頂面
・ため息


という態度や表情を消し去ってください。


そうすることで、やがてあなたの周りに人が集って来るようになります。

人が集うようになると、運気が必ず上がって行きます。




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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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