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2017-09

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ケロウナへ     - 2013.12.18 Wed

カナダという国の存在は多くの日本人が知っています。

しかし、「ケロウナ」という町はほとんど知られていません。

私は1999年にカナダに移住しましたが、移住先は迷わずケロウナを選びました。

ケロウナには、10年4ヶ月住みました。
その後、バンクーバーに引っ越しました。

ケロウナとバンクーバーは同じ州内(ブリティッシュコロンビア州)です。
道路距離で約400km。

飛行機で約1時間。 車でゆっくり4時間半から5時間の行程です。

2009年7月、私はバンクーバーに引っ越しました。
バンクーバーに引っ越してからの最初の2年間は、ケロウナに仕事の用事で少しだけ行きました。


ケロウナに居るときは、それが普通だったのですが・・・
離れてみて、ケロウナの良さがすごく理解できました。

2012年から、思い切ってバンクーバーとケロウナの二重生活をはじめました。
春〜秋は、バンクーバーとケロウナを車で行ったり来たりしています。

冬の間はずっとバンクーバーにいます。

私は仕事柄、日本との取引があるので、年に2回は必ず日本に行きます。
晩秋の時期と春先に日本に行くので、そのときはバンクーバーから日本に行き、バンクーバーに戻るというパターンです。

しかし、夏の季節は限りなくケロウナに居ます。

日本からわざわざ私を訪ねて来てくださるお客さんが来るためです。

ケロウナに来られるお客さんは、私と一緒にゴルフを目的にされる方も大勢いますし、ワイナリーへの案内を希望される方も大勢います。

しかし、それは日中の具体的なスケジュールであって、本当の目的は全く異なるものです。


日本からわざわざケロウナに来られる方々の本当の目的は・・・


「疲れきった心と身体を癒すため」

なのです。

したがって、ケロウナの我が家にお泊まり頂く方々には、午前中はできるだけゆっくりしてもらいます。
たっぷり睡眠を取ってもらいます。

その方々の体調や時差の疲れに応じて、昼過ぎになると私がケロウナの町を案内します。
しかし、観光ツアーではありません。

最大の目的は、「疲れきった心と身体を癒すため」なのですから。

夜は我が家でじっくりとお話をお聞きしながら、ご相談に対して分かる範囲でおこたえをしています。


誰にだって、迷いや悩みがあります。
誰かに聞いてほしいのです。

目の前の私に声に出して話すことによって、胸の奥に溜まりに溜まった「悩み」という毒を吐き出すのです。
そうすることによって、心の重荷が消えていくのです。

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素晴らしき春    - 2013.12.30 Mon

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ケロウナは日本よりも春夏秋冬がハッキリしています。

春 ・・・ 3ヶ月
夏 ・・・ 3ヶ月
秋 ・・・ 3ヶ月
冬 ・・・ 3ヶ月

というくらい、しっかり明確にハッキリしているんです。


私が一番好きな季節は 「春」 です。


「ああ〜〜〜〜、春ってこんな感じだよなあ、、、、」

ケロウナで春の季節を迎えると、いつもこのように感じます。


私が育った長野県も春はとても良い季節ですけれども、ケロウナの春はそれ以上に素晴らしい季節です。


カナダは寒いでしょ?

と良く言われるのですが、、、、、、、、、、、、、

実際にはそんなことはありません。

ケロウナの春の訪れは、、、、、、


・早い年は3月上旬
・遅い年は3月下旬

に感じられます。


まず、空の青さが濃さを増してきます。
太陽の暖かさに力強さがみなぎり、衣服を通して肌に心地よい暖かさを伝えてくれます。

歩道や公園、庭先の芝の色は緑の色を強めてきます。

気がつくと、、、、、、、、

「あれ? もう花が咲いているよ!」

あちこちに花々が小さな花弁を広げ始める光景に気がつくようになります。

そこからケロウナは一気に春へ突入していくのですが、、、、、、、

そのスピード感といったら、、、、、、 ビックリするくらいです。



ケロウナの春、、、、、
それは最高の春です。

オカナガン湖を見つめるだけでも、
ワイナリーのブドウ畑を見渡すだけでも、

何とも言えない穏やかな落ち着きがケロウナの春にはあるのです。


このケロウナの春をたくさんの日本人の方に体験していただきたいと思います。

パワースポット   - 2014.01.05 Sun

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世界中には実にたくさんのパワースポットがあります。

以前の私はパワースポットと言われても全く興味がありませんでした。

「そんなの単なる迷信でしょ、、、」

という程度でしか認識していませんでした。


しかし、、、、、、、、、、

私がパワースポットを実感するようになったのは、バンクーバーに引っ越した後でした。


カナダに移住した私はケロウナで10年間暮らしていました。
その後、バンクーバーに引っ越したのです。

バンクーバーとケロウナは車で4時間半ほどの行程です。
バンクーバーに引っ越してからもちょくちょくケロウナに行っていました。


すると、、、、、、、、、、、、

ケロウナに到着したとたんに、気持ちがぐぐっと上昇するんです。

最初は単なる懐かしさから来る感情だろうと思っていました。

しかし、、、、、、、、、、、、

どうやらそういう感情とは別の次元であることを感じずにはいられませんでした。

同じカナダで同じ州内でありながら、、、、、、、、、、


空の色、木々の濃さ、ケロウナ独特の乾いた空気、、、、、、、


自然の全てが身体に染み渡るように心地よいエネルギーになってくるのです。


そういえば、、、、、、、、、、、

過去、日本からケロウナに来られたお客さんは一様に同じ事を言っていました。


・ケロウナに来ると元気になった気がする
・気持ちが落ち着いて穏やかになる
・迷いが消えたように感じる

などなど。


2012年に私はひとつの決断をしました。

春、夏、秋はできるだけケロウナで凄そう、というものでした。


好都合なことに、私の仕事はパソコンさえあれば、基本的にどこに居ても仕事がこなせます。
バンクーバーに引っ越したからといって、ずっとバンクーバーにいなければならないということはありません。

2012年は自分に対する実験的な意味合いでした。
それが心地よくないとか、あるいは面倒だと思うなら辞めようと思っていました。

2012年は普通にそれを受け入れられたのです。
2013年はさらに長い日数をケロウナで過ごしました。

心にエネルギーが充填される感覚を得ました。

ケロウナは間違いなくパワースポットだと思います。


日本の毎日の生活で疲れきってしまった心と身体を癒すために、、、、、、、、、、
このケロウナのパワーを感じてほしいと思います。


やっぱりケロウナ  - 2014.01.24 Fri

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ケロウナ

日本では未だに無名の町です。

しかし、、、、、、、、、、、、、、、、、


「カナダ人が将来住んでみたい町の人気ナンバーワン」

と聞けば、、、、、、、、、、、

「いったいどんな町なのか?」

って興味を持つのではないでしょうか?


私は46歳です。
これまで、どこで暮らしてきたか? 

振り返ってみます。


・長野県千曲市 合計21年間 (生まれ故郷)
・長野県松本市 合計 3年間 (高校の3年間)
・横浜市青葉区 合計 4年間 (大学の4年間)

・アメリカ/テキサス州/サンアントニオ市 合計 半年間 (23歳のとき)
・カナダ/ケロウナ市 合計10年間 (1999〜2009年)
・カナダ/バンクーバー市 合計 5年間 (2009年〜現在)

その他、旅行や出張で訪れた町を列記しますと、、、、、、、、、、、

・アメリカ/ロサンゼルス
・アメリカ/サンフランシスコ
・アメリカ/ラスベガス
・アメリカ/ニューヨーク
・アメリカ/ホノルル
・アメリカ/コナ
・アメリカ/シアトル
・アメリカ/サンディエゴ
・アメリカ/ヒューストン
・オーストラリア/シドニー
・オーストラリア/パース
・オーストラリア/ゴールドコースト
・ニュージーランド/オークランド
・香港


もっとも愛着がある町は、、、、、、、、

長野県松本市です。



住みやすさはどこか? と問われれば、、、、、、、、、、、


やっぱりケロウナですね。


ケロウナの魅力、、、、、、、、、、、、、
計り知れません、、、、、、、、、、、、、

これは絶対的な自信があります。

10年間住み続けましたから。

その後、バンクーバーに生活の拠点を移しましたが、、、、、、、、、
バンクーバーではモノ足りず、、、、、、、、、、、、、、、、


結局、春、夏、秋はほとんどケロウナ中心の生活にして、、、、、、、

バンクーバーとケロウナの二拠点生活をしています。



ストーンパワー   - 2014.01.25 Sat

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このケロウナには、今までたくさんのお客さんが来てくださいました。

成田からバンクーバーに到着し、、、、、、、、

国内線で約50分のフライトでケロウナに。



本当にたくさんのお客さんが来てくださいました。
一時期、私は業務が多忙になったため、日本から来られる方々の受け入れを辞めていた時期がありました。


しかし、、、、、、、、、、、、
復活を望む多くの声があったことと、、、、、、

私自身、もう一度ケロウナを味わいたいな、、、、、、、、、
という気持が沸き上がってきました。


2012年にテスト的に実施してみました。
2013年には11組の方がわざわざ日本から来てくださいました。

冬はずっとバンクーバーにいるのですが、、、、、、、

春、夏、秋は、バンクーバーとケロウナを行き来しています。


日本から来られる方々が来るときは、ずっとケロウナにいるんです。

そして、このケロウナで皆さんに「つかの間の安らぎ」を感じていただいています。


我が家は、ケロウナ市内のゴルフリゾートの中にあるコンドミニアムです。

このコンドミニアムは、巨大な岩の上に建築されているので、、、、、、、、、、、


いわゆる 「ストーンパワー」の影響を受けているようです。

部屋の中にいると、、、、、、、、、、、、、


・妙に落ち着く
・心が安らぐ
・気持が楽になる

というような感想を滞在された方々は口にされます。


確かにそうです、、、
そうなのです。

バンクーバーからケロウナに移動し、ケロウナの我が家に入ると、、、、、、、、、
すっごく落ち着くことができるのです。

本当に不思議な力を持った場所だと思います。


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準砂漠気候     - 2014.01.27 Mon

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この地球上には実に様々な気候帯が分布しています。

準砂漠気候、、、、、、、


これって一体どんな気候なのでしょうか?

準砂漠気候は日本には存在しない気候帯です。


カナダには、この準砂漠気候が存在しています。

「カナダに準砂漠気候があるのですか???」

と、大半の方が驚かれます。

日本人はカナダという国はとてつもなく寒い国だと言う印象があるためです。


カナダで唯一の準砂漠気候が、、、、、、、、、、、、

オカナガン地方です。
その中心都市が、、、、、、、、、、

ケロウナ

なのです。


私は1999年3月にカナダに移住しました。
移住地はケロウナでした。

それ以来、ずっとケロウナに住んでいます。

2009年7月からは、バンクーバーとケロウナの2拠点生活にしました。

バンクーバーは冷涼な西岸多雨気候です。

涼しくて雨が多いのです。

一方、ケロウナは準砂漠気候ですから、、、、、、、、、、

その違いは歴然としています。


準砂漠気候、、、、、、、、、

これは驚くほど快適な気候です。

カラッとしています。
空気が適度に乾いています。
身体が軽く感じられます。


洗濯物なんか、あっという間に乾いてしまいます。

汗も出ません。

この快適さ!

準砂漠気候は心身ともに疲れを癒してくれる最高の気候なのです。

ケロウナの準砂漠気候をぜひ皆さんにも体験していただきたいと思います。


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もうすぐ春     - 2014.02.19 Wed

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正直言って、、、、、、、、、、

カナダの冬ってヤツは、とても退屈です。

移住した当初は、何もかも新鮮で刺激的でしたし、
あれこれと考える余裕もありませんでしたから、季節の移り変わりに関係なく過ごしていました。

でも、、、、
さすがに10年以上の月日をカナダで暮らしていると、、、、
良い面も悪い面もはっきりと感じられるようになります。


カナダは確かに良い国だと思います。

でも、冬は面白くありません。
穏やかで落ち着いていると言えば、確かにそうなのかもしれません。

でも、、、、、、、

やっぱり退屈です。


さて、、、、、
2月も半分が過ぎ、3月が目前になってきました。

春はもうすぐです。

春になったら、さっそくケロウナに行きます。

バンクーバーの春よりも、ケロウナの春の方が春の色合いが強いんです。

だから、私はケロウナの春が大好きです。

今年もまた、ケロウナの春を味わえるときが、もうすぐそこまで来ています。


ああ、早く春のケロウナに行きたいですね。


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日系カナダ人    - 2014.02.22 Sat

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意外に知られていないことですが、、、、、、、

カナダには明治時代初期から、日本人が入植していました。
かなりの数の日本人がその後、カナダに出稼ぎにやってきた歴史があるのです。

ケロウナにも、多くの日本人が入植していました。

現在、ケロウナに住む日本人は、1000名ほどだと言われています。

ところが、大正末期から昭和初期のころ、日本人は3000名ほどが住んでいたという史実が残っています。

その子孫が、現在では日系4世まで続いています。

従って、ケロウナには日系カナダ人の割合がとても高いという特徴があります。

日本人の歴史が色濃く染み渡ったケロウナでは、、、、、、、、


日本人の印象がとても良いのです。

だから、日本人に対する差別がないのです。


外国に住む場合、、、、、
もっとも重要なファクターは何か、、、、、、、

それは、人種差別があるか、ないか、ということです。


そういう意味では、ケロウナは私たちのような後発の日本人にとっては、
とても住みやすい町なのです。



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雨が降らない    - 2014.02.25 Tue

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ケロウナの魅力はたくさんありますけれど、、、、、、、、、、

気候

ですね、特にお伝えしたいのは。


準砂漠気候ですから、もともと雨が少ないのですが、
年間降水量は300ミリほどです。


300ミリ、、、、、、、、って、、、、、、、


このところ、頻発する日本のゲリラ豪雨や局地的な大雨は、、、、、、

一晩で300ミリとか400ミリというような、とんでもない雨量をもたらします。

それを思うと、ケロウナの気候はまるで天国にも似た素晴らしい気候だと思うのです。


カラっと晴れ渡る日が多く、雨が少ない。


特におすすめは6月です。

一年の中でもっとも陽が長い季節ですから、
夜9時を過ぎてもまだ明るいんです。


日本が梅雨の6月に、日本を離れてケロウナに来てみてください。


もう、それだけで気持ちがリフレッシュされて、気分爽快になりますよ。



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春はもうすぐ    - 2014.03.15 Sat

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12月と1月は、ずいぶんと長かったように感じました。

2月は、ソチオリンピックを連日、テレビで見ていたせいか、
あっという間に月末に入ったように思います。

それに、今月は28日までですから、
気がつけば、3月はもうすぐそこです。

地球温暖化の影響で、地球上は局地的な大雪に見舞われています。
関東地方の大雪もすごかったです。

カナダも、どうやら遅い寒波の到来のようです。

12月と1月は平年並みで、途中、1週間ほど冷え込んだ時期がありました。

それが、このところ、山間部は例年よりも雪が多いようです。


10年くらい前だったら、ケロウナの3月と言えば、
もうすっかり春めいてきたのですけれども、
今年の春はどうでしょうか?

カナダの冬が終わって、春が到来すると、人々は一斉に明るい気分を得るようですが、
確かにそういう心持ちになるというのが、良くわかります。


ケロウナの春の訪れは、とても早いので、
今年もあっという間に春になり、そしてあの快適な夏を迎えられるかと思うと、今からとても楽しみです。



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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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カナダ産ワイン      (46)
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