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2017-07

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白ワインと餃子   - 2013.12.17 Tue

ゲベルツと餃子



うれしい写真をいただきました。

私が自信を持ってカナダから日本に輸出しているワインの中で、エース的な存在が、この白ワイン。

ゲベルツトラミネール 

です。

フローラルな香りが強いこのワインにもっともマッチする料理は「餃子」です。

この白ワインと餃子の組み合わせでお楽しみ頂く事をいつもお勧めしています。

大学の先輩がさっそく試してくださって、ご家族で満喫されたというお知らせをいただきました。
ありがとうございます!


このワインはこちらです。
ニンニクを利かせた餃子が最高に合いますので、お試しの際にはたっぷり目のニンニク餃子で試してみてください。


http://shop-canada.com/SHOP/SH-002.html

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ブドウ畑の美しさ  - 2014.01.30 Thu

3年前の秋、私は生まれて初めてハワイに行きました。

ハワイには全く縁が無いものだとばかり思っていました。

ハワイへのキッカケは予想外のものでした。

仕事でお世話になっている会社の社長さんが、、、、、、、、

「滝澤さん、ところでハワイに行った事ある?」
「いいえ、ありません」
「行ったことないの?」
「ええ、ありません」
「ダメだよ、ハワイを観ておかないと!」


って、そんなこと言われても、、、、、、、、、、、

だいたいハワイに行く用事も理由もないし、、、、、、、、、


ところが事態は思わぬ方向に向かったのです。

この社長さんから、ある仕事の以依頼を受けたのです。

その場所がハワイだったのです。


そして、、、、、、、、、、、

私はこの社長さんに連れられるようにハワイに向かったのでした。


向かった先は、ハワイ島のコナでした。

コナコーヒーで有名なコナです。

そして、仕事先の依頼先であるコーヒー園に向かったのです。


「コナのコーヒー園はキレイだよ!感動するよ!海が見渡せるコーヒー園の景色は感動的だよ!」

社長さんから、なんどもコナのコーヒー園の美しさを聞かされました。


ところが、、、、、、、、、、、、、

実際にコーヒー園に到着してみると、、、、、、、、

ちっともキレイじゃないのです。
もちろん、汚いということではありませんが、、、、、、、、、、、、

でも、何か違うんです。


「あっ!」

私はすぐに気がつきました。

私は無意識のうちに、ケロウナのワイナリーと重ね合わせていたのです。

カナダ産ワインの産地であるオカナガン地方。
その中心都市がケロウナです。

大小様々なワイナリーがあります。
それらワイナリーの景色の中で私は当たり前のように暮らしています。

ケロウナのワイナリーの景色の素晴らしさの前には、さすがのコナコーヒー園もかすんでしまうんです。

それほどの美しさがケロウナのワイナリーには溢れているのです。





ワイン業務の動機  - 2014.02.05 Wed

私の仕事で重要なものに、、、、、、、、

カナダ産ワイン輸出販売業

があります。

これは、ケロウナ産のワインを日本に輸出して日本で販売するという仕事です。


実は、まさか私自身がワインの仕事をするとは全く思っていませんでした。
カナダに移住する前には全くの想像外だったのです。


カナダに移住した半年後に、ケロウナのワインを日本で売ってみたらどうだろうか?
ということをワイナリーのオーナーから言われた事がそもそものキッカケでした。

下準備に半年掛かりました。

「売れるかな?」
「上手くいくかな?」

いろいろな不安もありましたが、、、、、、、、、、

おかげさまで、この仕事は14年間続いています。


どうして、未経験な仕事にチャレンジできたのか?
また、今現現在まで継続できているのか?

と考えてみますと、、、、、、、、、、、
以外と答えは簡単なのです。


移住した町の役にたちたかった!

ただ、それだけだったと思います。

移住した町はケロウナですから、ケロウナの町の役にたちたかったのです。


「なんだか訳の分からない日本人が移住して来たけど、彼のおかげで地元のワインが日本に輸出されるようになったよ」

そのようにケロウナの人々に思っていただければ、私というちっぽけな日本人がカナダに移住し、ケロウナで生活をしていることの意味があると思ったからです。

これが動機です。
また、今も私の心の中にある「大義」です。



5月のワイナリー  - 2014.05.25 Sun

P1020788.jpg

新緑のこの季節、、、、、

ワイナリーのブドウ畑は緑の色合いを増やし始める季節です。

手のひらより少し小さいくらいの葉の大きさに育った緑が目にまぶしく映ります。


ワイナリーのブドウ畑というのは、見ているだけでとても心が落ち着きます。
特にワインを飲まない人であっても、ワイナリーの畑の風景を見ると、
皆さん、必ず感動します。

私は、もう15年もケロウナのワイナリーの風景を見続けてきましたが、

春の風景
夏の風景
秋の風景
冬の風景

それぞれに異なった表情を見せてくれるワイナリーのブドウ畑、、、、

この風景を見られることだけでも、とても幸せです。


ケロウナは、カナダのワイン産地のオカナガン地方の中心都市です。
町から少し離れるだけで、たくさんのワイナリーが点在しています。

人々が暮らす生活圏の中に、普通にワイナリーが存在している環境というのは、
それだけで贅沢なものなんだなあ、、、、
ということを、つくづく感じます。


ケロウナという町は、それが見事に調和され、実現されているんです。
本当に素晴らしく、美しく、そして見事な町だと思います。


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飽きない景色    - 2014.05.26 Mon

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ケロウナには、大小様々なワイナリーが集中しています。
それぞれのワイナリーが作るワインの味わいも魅力的ですが、もうひとつの魅力は「景色」です。

広大なオカナガン湖を眺められる絶景の場所に、実にたくさんのワイナリーがあります。
そこから眺めるオカナガン湖の景色は、、、、

ほんと、絶景です。

オカナガン湖の青い湖面と緑豊かな山々の連なり。

ここから眺める景色は、もう16年前から数えきれないくらい眺めてきましたが、
何度、眺めても、、、、
まったく飽きません。

というか、いつ眺めても感動を覚えます。

ケロウナの景色。
本当に見事な美しさです。

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幸運な人      - 2014.06.17 Tue

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ワイナリーは、1年を通して色々な作業が行われています。

ブドウ畑では、冬の剪定、春の新枝の固定、夏の葉摘み、秋の収穫。
醸造所では、ブドウ絞り、発酵、醸造、ボトリング、ラベリング。

1年を通してとても忙しいスケジュールに追われています。

通常、観光客がワイナリーを訪れた場合、
観光客用の試飲カウンターや、ワインやグッズを購入するショップに立ち入ることが一般的ですが、、、、、

ブドウ畑や醸造所内への立ち入りは禁止されています。

ひとつは、作業工程の邪魔になることと、
もうひとつは、観光客が怪我をしないように心がけているからです。

私はケロウナ産のワインを日本に輸出する仕事をして15年になりますが、
取引先以外のワイナリーでは、観光客と同じ所にしか立ち入ることができません。
これは当然のことです。

しかし、取引先のワイナリーに限っては例外的な扱いを受けます。
ただし、それは繁忙期じゃないときです。

そうした時期に運良く日本から来られた方を取引先のワイナリーに案内すると、
ワイナリーのオーナーが、醸造所内を案内してくれます。

今年の春、日本から来られた方たちが、ラッキーなことにそのタイミングでした。

関係者以外は立ち入り禁止の醸造所内に案内してもらい、
ステンレスタンクの中で発酵が終わったばかりの白ワインを直接テイスティングさせてもらいました。

ボトルに移される前、つまり生のワインです。
味はまだ固めですが、こうした本場のワインを、ワイナリーの醸造所で直接試飲できるというのは
滅多なことでは経験できません。

年に数名、こうした幸運な方が私のお客さんの中から誕生します。

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改装中ピラミッド  - 2014.07.09 Wed

P1030107.jpg

サマーヒルワイナリーのシンボルと言えば、、、

なんといっても、ピラミッドです。

鉄や釘を使わずに、コンクリートだけで忠実に再現したピラミッドは、このワイナリーを訪れる人たちの目をひきます。
前回、訪れたとき、なにやらピラミッドの外壁面を修理している様子がうかがえましたので、
何か不具合が生じた箇所の修理かな???
などと思っていました。

ところが理由はぜんぜん違うものでした。

大理石のタイルを貼付けているのでした。

これはまたビックリです。
もう間もなく完成するようですが、このピラミッドの壁面が白い大理石のタイルで覆われたら、とても見応えのある構造物になるでしょう。

このワイナリーのオーナーさんは、ユニークな発想をされる方ですが、その発想を実行してしまうところがまた凄いです。
大の日本びいきで、ワイナリーの敷地内に天然温泉が湧いていることを発見し、露天風呂まで作ってしまいました。

圧巻なのは、何と言ってもこのワイナリーから見下ろせるオカナガン湖の景色です。

ケロウナを中心とするオカナガン地方には大小180あまりのワイナリーがありますが、
このワイナリーからの景色がいちばんキレイだと私は思います。

ケロウナに住んで16年目になりますが、これまでにほとんどのワイナリーを訪れている私ですが、
このサマーヒルワイナリーからの眺望は、間違いなくナンバー1です。

以前、何かのテレビで、、、、、

「一生に一度は見てみたい世界の景色ベスト10」

とか言う番組がありました。

世界中には、言葉を失うようなキレイな景色がたくさんありますが、
私はこのワイナリーからの眺望は、それに値すると思います。


P1030107.jpg


ポールおじさん   - 2014.08.09 Sat

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7月に訪れた アローリーフ という小さなワイナリーです。
ケロウナ市の北部にあり、ダウンタウンから車で40分ほどのロケーションです。

このワイナリーを訪れたのは、かれこれ、、、もう8年ぶりくらいでしょうか・・・?
ずいぶんと久しぶりでした。
趣向を凝らした小さなワインショップに入ると正面にテイスティングカウンターがあります。

「あれ?」
「おや!」

カウンターを挟んだ向こう側に懐かしい顔がありました。

ポールというカナダ人のおじさんです。

この人と知り合ったのは15年ほど前です。彼はオカナガンワインのバイヤーをしており、バンクーバーやカルガリーなどのホテルやレストランにワインを販売していた仲卸を仕事にしていました。

同じワインつながりということもあり、毎年の春と秋のオカナガンワインフェスティバルではいつも顔を会わせていました。
当時、まだワインの仕事を始めたばかりの私に、いろいろと丁寧に教えてくれた恩人のひとりです。

そのポールが、まさかこのワイナリーにいるとは!
ポールも、まさか私がひょっこり来るとは思っていなかったので、お互いにビックリしながら握手を交わしました。

2年前にリタイアし、好きなワインの仕事を続けたいということで、このワイナリーで接客することを楽しみながらの仕事にしているのだそうです。
それにしても、、、、
まさかここで再会するとは思ってもいませんでした。

昔と変わらない笑顔満面のポール。

この日、私は日本からワイナリーツアーでケロウナに来られていたお客さんをお連れしていました。
特に目当てのワイナリーを決めず、ふだんはあまりルートとして使わないケロウナ北部エリアを開拓するという、遊び心いっぱいのワイナリーツアーを実施したのです。

実際、この北部エリアには、ここ数年の間に新しいワイナリーが続々オープンしていますから、
私自身、未経験のワイナリーが多いのでした。

そして、最初に訪れたワイナリーがアローリーフだったのですが、、、、、

まさかまさか、、、、、

ここで懐かしい人に会えるとは思ってもいませんでした。



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アローリーフ1   - 2014.08.21 Thu

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この アローリーフ のワインショップがこの写真です。
この扉から入るのですが、入った正面にテイスティングカウンターがあります。

とてもコンパクトですが、清潔感のある良い雰囲気のテイスティングエリアです。
このワイナリーが出来た当初は、まだまだ若く固い感じのワインだなあ、、、、
という印象でしたけれど、今ではしっかりとしたボディのワインを上手に作り出しています。
ケロウナエリアでおすすめのワイナリーのひとつです。

驚いた事に、アローリーフでは、今現在、新しい建物を建築中でした。
10月にオープンするそうです。
ここには、新たにワインショプと、テイスティングカウンター、そして小規模ながらワインカフェ&ビストロがオープンするそうです。

「なるほど・・・・」

と思ってしまうのは、とにかくここからの景色が凄いんです。
オカナガン湖を見下ろすには、ちょうど良い高さと角度。

10月に本当にオープンするか? はちょっと疑問ですが、
しかし、間違いなく来年春にはオープンしているでしょう。
そう思うと、来年ここを訪れるときが楽しみになってきました。

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アローリーフ2   - 2014.09.16 Tue

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さて、このアローリーフですが、、、

驚いた事に、今現在、新しい建物を建築中でした。
10月にオープンするそうです。
ここには、新たにワインショプと、テイスティングカウンター、そして小規模ながらワインカフェ&ビストロがオープンするそうです。

「なるほど・・・・」

と思ってしまうのは、とにかくここからの景色が凄いんです。
オカナガン湖を見下ろすには、ちょうど良い高さと角度。

10月に本当にオープンするか? はちょっと疑問ですが、
しかし、間違いなく来年春にはオープンしているでしょう。
そう思うと、来年ここを訪れるときが楽しみになってきました。

オカナガン地方のワイナリーは、基本的にオカナガン湖に面した斜面にブドウ畑が広がっていますから、
必然的にワイナリーからの眺望はオカナガン湖を見下ろすロケーションになります。

しかし、、、、
オカナガン地方のワイナリーの全てが、こうした湖を見下ろす立地にあるか?
となりますと、実はそうではありません。

オカナガン地方のワイン産地は大きく分けて3つの地域に分類されます。

ケロウナ地区
ペンティクトン地区 (ナラマタ、サマーランドを含む)
オリバー地区
オソユース地区

です。
このうち、オカナガン地区が見渡せるロケーションにあるのは、
ケロウナ地区とペンティクトン地区の2地区です。

さらに、近年、新しくオープンするワイナリーは、湖に面した斜面を確保できないため、
新しいワイナリーは、往々にして湖を見下ろす眺めを有していません。

そう考えると、オカナガン湖を絶景と言える角度で眺めることができるワイナリーというのは、
意外と少ないのです。

そんな中、このアローリーフからの眺めは絶景ですが、
ここにレストランカフェができるとなると、、、、

それはもう、見逃せない絶景のスポットになることは間違いありません。


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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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ケロウナを楽しんだお客様 (17)
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ケロウナの隠れた魅力   (42)
私のカナダ移住とは?   (18)
カナダ産ワイン      (46)
海外移住は正解なのか?  (95)
少しのコツ        (40)
愛犬物語         (75)

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