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2017-07

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再び日本へ     - 2013.12.19 Thu

海外には多くの日本人が住んでいます。

「海外移住者」 です。

私もその一人です。
1999年3月にカナダに移住しました。

カナダ在住は15年になります。


「カナダに移住した! やったー!」

何の疑いもなくカナダに移住した事で満足感を味わえていたのは、3年目くらいまででした。

朝、目が覚めたとき、

「ここはカナダなんだ。そうだ、カナダに移住したんだ!」

それだけで1日の始まりに幸福感を得られていた時期は、3年目くらいまでだったと思います。


やがて、理解不能な話を耳にするようになりました。


「Gさんご夫妻がカナダから日本に引き上げるそうだ」
「Rさんご家族がカナダから日本に引き上げるそうだ」

このような話でした。

そうした方々には共通点がありました。

(1)カナダの永住ビザの保有者
(2)カナダで10年以上暮らしている
(3)60歳以上の年齢


私は当初、そうした判断をされる日本人在住者の心理が理解できませんでした。


なんでわざわざ日本に戻るのか? 理解できない。
せっかくカナダの永住ビザがあるのにもったいない。


そして、「自分はぜったいにそういうことは考えない」 と。

つまり、私は一生カナダで暮らしていく事を前提にし、それを全く疑っていませんでした。
カナダ移住後の1〜3年間は特にそうでした。

ところが、カナダ在住年数が長くなると、カナダに住んでいる事がもはや当たり前の日常であり、さして感動的なものでも新鮮なものでもなくなってきました。

毎日のことですから、慣れていくとともにそれが当たり前に感じるのです。


私の心境に変化が生じたのは、40歳を過ぎたころでした。

「あれ? ひょっとしたら自分も日本にいつか引き上げるのだろうか?」 と。

45歳を過ぎたころ、そうした気持ちの変化を受け入れざるを得なくなりました。


「Mさんご夫妻が日本に引きあげるらしい」

最近、そうした話を耳にすると、

「なるほど、、、、 そうだろうなあ、、、」 とその気持ち、判断を理解できるようになりました。


極め付けは、今年の夏の出来事でした。
私たちがカナダに移住した当初から、おつきあいをさせて頂いていた日本人のご夫妻がいます。
東北のご出身のその日本人ご夫妻は、カナダ在住歴が20年を超え、あと数年で60歳を迎えられます。

久しぶりにお会いした今年の夏、そのご夫妻と私の間で以下のような会話が交わされました。

夫妻 「実は来年の春、Y県に引きあげることにしたんだよ」
滝澤 「エッ? 引き上げるって、完全にですか?」
夫妻 「そうなんだよね。カナダに20年も住んだけれど、もうそろそろ良いかな?って」
滝澤 「そうですか・・・」

私にはとてもショッキングな話でした。

カナダの現地コミュニティにしっかりと馴染んで、安定した暮らしを作り上げてこられたご夫妻のこの判断です。
おつきあいが深かっただけに、その説得力には強いものがありました。

そして、私自身もいつの日かそういう判断をする日が来るのだろうな、と思っています。


日本ではほとんど知られることがありませんが、海外に移住して外国で暮らしている日本人の多くは、実はある一定の年齢に達するころになると、一様に日本に引き上げているという現実があります。

そのタイミングや年齢には個人差がありますが、

どうやら、60〜70歳の間にその実行をされる人が多いようです。
ということは、60歳に達するまでに、一定の判断をされ準備を開始されるのでしょう。

きっと私もそうなります。
それを今から覚悟しつつ、楽しみにもしています。

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怒りだす人     - 2013.12.20 Fri

先月、日本に出張したときのことです。

私の日本出張の滞在はほとんどが東京です。
毎朝、決まったようにJR上野駅構内にあるスターバックスに行きます。

ここで朝のコーヒーを飲みながら、パソコンをネットに接続してメールチェックをすることが出張中の日課です。


スターバックスの店内は上野駅構内ということもあり、早朝から混み合っています。
注文するためにレジ前に並びます。

40〜50代のサラリーマン風の男性の中には、あからさまに不機嫌な態度をしている人が結構います。

そして、さらには店員さんに怒りだす人もいます。


店員 「サイズはどのサイズにいたしましょうか?」
お客 「小さいやつ!(怒)」
店員 「マグカップが宜しいでしょうか? テイクアウト用が宜しいでしょうか?」
お客 「マグカップ!(怒)」

こういう調子で口調がすでに怒っているのです。


店員さんの動きが遅いと、

「早くしろよ!」

と怒り出す人がいるんです。
こういう人がとにかく多いんです。

知人にこのことを話したところ、

「そりゃ、上野ですからねえ、、、、 下町はガラの悪い人が多いですよ」

と言われました。

確かに地域差はあるのかもしれません。

しかし、、、
それにしても、一生懸命に接客している店員さんに怒り出すって、いったいどうなっているんでしょうか?

イライラ
カリカリ

そういう心境で心が支配されている証拠です。

自分の心に余裕が無いんです。

だから、ちょっとしたことで怒りだしてしまう、、、
心の悪循環です。


怒り出す人に共通しているのは、

・40〜50代のサラリーマン
・男性
・安っぽくぱっとしない背広姿
・表情にハリが無い


疲れきっているんです。
いや、疲れを通り越して疲弊しきっているんです。

今、こういう人が日本の中にどんどん増えているように思えてなりません。

内外価格差     - 2013.12.22 Sun

「外国は安いよねえ!」
「日本は高いよねえ!」

このように今でも信じてる日本人が多いのですが、果たしてそうでしょうか?

その国の物価の差異を示すものが「内外価格差」です。

これは為替レートによって左右されます。

たとえば、1ドル=100円だとします。

日本で200円のマクドナルドのハンバーガーが、アメリカでは150円だった場合、同じモノが日本よりもアメリカのほうが安いということになります。

円高のときはこれがさらに顕著に現れます。

いつのころからか、私たち日本人は 「日本よりも海外のほうが物価が安い」 と思い込んでいます。
確かにそうした時代もありました。

しかし、今は違います。

内外価格差で示した場合、日本よりも海外のほうが全般的に安かった時代というのはいつのことでしょうか?

1989年から2007年くらいまでのことです。
1990年代というのは為替相場は円高でしたから、さらに為替差益を享受できたこともあります。

もうひとつの原因は、資源が安値で安定していたという事実があります。
原油や天然ガスなどのエネルギー資源や、食料資源が極めて安価で安定していました。

この潮目が変わったのが、2007年です。

記憶に残っていると思いますが、アメリカで当時のブッシュ政権がトウモロコシ等の穀物からエタノールを精製しはじめたのです。
これにより穀物相場は世界的に価格が上昇しました。

世界人口の著しい増加がこれに拍車をかけました。
国連の予想を遥かに上回るペースで人口が増え続けた結果、地球規模で観た場合、すでに食料不足がはじまりつつあります。
当然、食料価格は上昇します。


こうした影響を受け、先進各国はインフレに突入しました。

私がカナダでその変遷を感じ始めたのが2007年でした。

それ以前は、カナダの物価はとても安く、たしかに日本よりも物価は安かったのですが・・・


今のカナダの物価は本当に高くなりました。

ひとつひとつを挙げればきりがありませんが、基本生活にかかるコストは、、、、

10年前に比べると、

2倍以上に跳ね上がった、というのが実感です。

この流れは東南アジア各国にも押し寄せています。

たとえば日本人の退職後の移住先として人気のあるマレーシアはどうでしょうか?
私は以前、日本人のロングステイに関わる調査を依頼されたことがありました。
2001年のことでした。

それが縁となり、2001〜2008年まで、「海外ロングステイ」の関連業務に携わっていたことがあります。

2001年当時、マレーシアは日本の物価の 12分の1 だと言われていました。
しばらくすると、10分の1 になりました。

3年前には、6分の1 だと言われるようになり、
それが今では 3分の1 だと言われています。

それでも、、、、

「マレーシアの物価は安い!安い!」

と多くのメディアが報じています。

でも、よく考えてみてください。
確かにマレーシアの物価は、まだ日本より安いです。

しかし、、、

確実に高くなっているじゃないですか。
つまり、インフレが進行しているということです。
ここを見逃してはダメです。

やがて、2分の1 になるだろうな、という想定が立つわけです。
あるいは、やがて物価レベルが同じになるぞ!という覚悟を持っていた方がいいかもしれません。

東南アジア等の国々は慢性的なエネルギー不足なのです。
自国で産出できる石油や天然ガスがあったとしても、それらの権益は欧米の企業が牛耳っています。

エネルギー政策においては、非常に不安定で脆弱な体質なのです。
だから物価はインフレへと進行するのです。




もはや、日本よりも海外のほうが物価が安いと思わないことです。


欧米先進国だけで見た場合、外食のコストや、衣料品のコストは、間違いなく日本が一番安いです。


衛生環境      - 2013.12.23 Mon

数年前から、海外移住が注目されています。

海外に移住する目的はひとそれぞれ色々あります。

私は1999年にカナダに移住しました。
早いもので15年目になります。

この間、毎年必ず最低2回は日本に出張してきましたので、定点観測のように日本の変遷を見つめてきました。

日本はいつから老後に不安を感じるようになったのでしょうか?
2000年以降、だんだんとそうした風潮が広がっていったように思います。

それに呼応するかのように、


「老後は物価の安い海外で暮らそう!」


というフレーズがメディアを通して見聞されるようになり、その流れはますます強くなっているように思います。



私はカナダに移住して15年です。
仕事上、しょっちゅうアメリカの諸都市にも行きますし、上記のように日本には頻繁に行き来しています。

それなりに海外生活の光と陰を分かっているつもりです。


私の両親は長野県で今も健在です。

もし、私の両親が、、、、、


「年金で安く暮らしたいから、東南アジアの国に移住したい!」

と言ったら、、、、、、


私は猛烈に反対します。
間違いなく反対します。

そして、その理由を延々と語る事でしょう。
それは、両親の夢を破壊してしまうことになるかもしれません。
でも、私は迷わずに反対し、その理由を説明しつづけます。
間違いありません。

有り難いことに、私の両親は長野県で暮らす事に幸せを感じてくれているので、上述のようなことを心配する必要はありませんが。


定年を過ぎるまで、ずっと日本で働き続けて来た人ほど、老後の生活を海外に求める傾向があります。

たしかに、東南アジアは日本よりも諸物価が安い事は事実です。

ですが、、、、、、


物価が安いだけでは、済まされない現実があることから目を背けてはダメだと思うのです。


日本は世界に冠たる「衛生環境」に優れた国です。

つまり、、、

キレイな国なのです。

公衆衛生が行き届き、国民の公衆衛生や衛生環境に対するモラルはとても高いです。


キレイな環境で暮らしている人が、劣悪な環境で暮らすことはできません。
ぜったいに無理です。


東南アジアの物価の安い国で、安い屋台の料理を自慢気に説明する日本人の老夫婦がいます。
そういう光景をテレビを通して皆さんもご覧になったことがあると思います。

「安いでしょ!」
「これでたったの◎◎円!」

ひたすらに安い、美味しい、だけを繰り返しています。

でも、そこに映し出される光景を良く観察してみてください。

老夫婦の首筋にはベッタリとした蒸し暑い汗が光っています。
ということは、屋台で調理する現地の人も同じように汗を光らせているはずです。

満足な厨房設備や空調設備などあるわけなく、頭の上にはたくさんのハエが飛び交っています。
テーブルの下には、先客が落としていったであろう残飯が転がっているかもしれません。

こうした衛生環境の中で平気でいられる人は相当にタフな人です。
また、若いときはそうした環境に順応できますが、、、、、

しかし、一定の年齢を過ぎた大人には、、、、、、、、

残念ながら順応できないという現実があります。


短期の観光旅行なら、それも刺激として楽しめます。

しかし、それが毎日の日常となるであろう海外生活となると、、、、、、、、

衛生環境に優れた日本で普通に暮らしている高齢者には耐えられるはずがないと思います。


ご主人は耐えられるかもしれません。
しかし、奥様はどうでしょうか?


私は学生時代ずっと野球をやっていました。

高校は甲子園常連高校でしたから、高校3年間は寮生活を送っていました。
大学は体育大学で、ここでも野球部の寮で4年間暮らしていました。

運動部の寮で7年間生活していました。
そこにはプライベートもなく、生活環境としては決して穏やかな所ではありませんでした。

私はこうした環境で慣れてきましたから、ある程度の環境の中でも暮らしていけるという自負がありました。

しかし、、、、、、、、、、
それは若いときの話です。

一定の年齢になると、、、、、
そんな私ですら無理です。
お手上げです。

衛生環境が保たれていない所で暮らし続けるということは、年齢が上がれば上がるほど精神的に辛くなることは間違いありません。


ただし、一番の問題は、こうした本音の事実を誰も語ろうとしないということです。
メディアも伝えようとしません。

「海外で年金だけで安く暮らす」

こうしたフレーズの裏に潜むリスクを慎重に見極める必要があると思います。

そのリスクの一つが 「衛生環境」 の脆弱さです。


快感刺激      - 2013.12.25 Wed

運動はとても大事です。

戦後、食生活が洋食に偏重していくに従って、日本人の肥満率が高くなってきたことは間違いありません。
肥満は健康を害します。

昨今は、「メタボ」という非常に心に突き刺さりやすい言葉が世の中を駆け回り、「メタボ」という言葉を知らない人はいないほどになりました。


メタボになりたくない〜〜〜


という悲痛な思いから、人々は運動を率先して行うようになりました。
マラソンブームがそれを裏付けています。


私は体育大学出身なので、「運動」の良さも悪さも熟知しています。

運動を行う上で大切なことは、

「自分に合った正しい運動を行うこと」

というのは当たり前のことですが、もっと大事な事があります。


それは、、、、、

・心地よさ
・楽しさ

をいかに感じながら、さらには達成感を得る事ができるか? ということです。


人間の脳は、心地よさを受け入れ、苦痛を拒否する特徴があります。
脳の最大の目的は、身体を安全かつ健康的に保ちながら、生命を長らえることです。


脳が心地よいと感じる運動をしていると、もっともっと心地よさを受け入れようとするために、快感刺激が発せられます。
脳から筋肉に対して効果的なホルモンが分泌される事で代謝が高まります。

そうすると、筋力は正しく無理なくアップし、脂肪は燃焼されます。胃腸の活動も活発になるので、健康体が作られていくという好循環が生まれます。


一方、苦痛な運動を続けていると、脳はそれを拒否しますから快感刺激が発せられません。
それどころか、脳はその運動を止めさせようとする指令を筋肉に発します。
運動をしていることに対するブレーキをかけようとします。

このときにブレーキの役目をするホルモンが分泌されます。

従って、いくら運動をしても効果が現れないのです。
それどころか、ケガの基になってしまいます。

運動の種類は何でも良いのですが、大切なことは、

・楽しいなあ
・心地いいなあ
・気持ちいいなあ

と思える運動をするということです。


私の場合、それはゴルフなのですが、、、、、

ひと味かわったゴルフです。

それはまた後日、ご説明します。

コンビニ弁当    - 2013.12.26 Thu

私はグルメではありません。
食に対しては無頓着です。

お腹いっぱになれば十分!

という感じで、美味しいものを食べ歩いたり、探し求めたりしません。

好き嫌いもありませんが、しかし、何を食べても構わないというスタンスでした。


しかし、、、、、、、、

ひょんなことから、食品添加物に関わる仕事を3年前から依頼されることになりました。

仕事で携わるようになって初めて知る怖い世界があることを実感しています。


今日は 「コンビニ弁当」 についてお話したいと思います。


結論から言いますと、、、、、

「コンビニ弁当は食べないこと!」

です。

いわゆる加工弁当の場合、その販売元がもっとも重要視することは、ただひとつです。

「食中毒を出さないこと」

だけです。

美味しさや、栄養価などはどうでも良いのです。

しかし、美味しくなければ売れないので彼らのビジネスとしての考え方というのは、、、、


「美味しくて食中毒を出さないこと」

というものになります。

実は美味しくするのは簡単なのです。

味付けを濃くすすれば口当たりとして美味しくなります。

従って、塩分濃度が高くなります。

一方、食中毒を出さないためには、徹底した衛生管理が求められます。
そのときに使われるのが、高濃度の防腐剤と消毒剤です。

もっとも代表的なものは、ソルビン酸 といわれる薬品です。
ソルビン酸を用いた防腐剤や消毒剤が、大量に加工弁当に用いられます。

ソルビン酸は無味無臭で水に溶けやすく、効果の持続時間が長いことから、コンビニ弁当には必ず使われています。

その一方で発がん性が認められていることは良く知られています。


コンビニ弁当を食べると、、、、、

「美味しい!」
「お腹いっぱいになった!」

ということにはなるのですが、、、、、


・高カロリー
・塩分の過剰摂取
・糖分の過剰摂取
・栄養価はほぼゼロ
・ミネラル分もゼロ

ということになります。

さらに悪い表現で言うならば、悪い成分でお腹を満たすだけで、必要な成分は接種できないということなのです。


カナダのコンビニには、日本のようなコンビニ弁当もおにぎりもありません。
従って、カナダで生活している限り、コンビニ弁当を食べる機会はありません。

しかし、日本に出張したとき、これらを食べる機会があります。

私の場合、東京駅構内のコンビニで弁当を買い、新幹線の中で食べるということをします。

確かに、美味しいです。
この値段でこの内容! って、びっくりするくらいの満足感もあります。

ただし、、、、、

東京駅を出発し、新横浜駅を通過するころには食べ終わり、、、、、
熱海駅を通過するころになると、異様なほど喉が渇いてきます。

名古屋駅に到着するまでに胃液が逆流し始め、その不快感は新大阪駅で下車するまで続きます。

ふだん、コンビニ弁当を食べていないので、まったく免疫が無い身体なので余計に身体が反応するんだろうと思うのです。


日本には、、、、

「美味しくて安い!」

という食べ物がいっぱいあります。

でも、その中身をよく見つめてください。

自分の身体と健康のために、ぜったいに食べない方が良いという食物が溢れている事に気がつくはずです。

その代表的なものが今日お伝えしたコンビニ弁当です。

人生のヒント    - 2013.12.27 Fri

人生のヒントを見つけるためにケロウナに来てみませんか?


これは、このブログの看板タイトルですが、私が日本にいる皆さんに強くお伝えしたいことです。



 仕事は順調だけど・・・
 何か満たされていない・・・

 単調に時間が過ぎていく・・・
 このままじゃダメだと思っている

 何かヒントが欲しい・・・
 次のステップに進むための
 ヒントが欲しい・・・



この短い7行のフレーズを読んで、、、、、、

グサッと胸に突き刺さった方もいると思います。

事実、私のところに相談に来られる方々は皆さんそうした方たちです。



私はケロウナを紹介するホームページの中で皆さんに発しているメッセージがあります。

そのメッセージを以下に記します。




 ケロウナは不思議な場所です。
 きっと、パワースポットなのだと思います。


 私もそうでした。
 ずっとずっと先が見えない単調な毎日を日本で過ごしていました。


 世の中は容赦なく変化していきます。
 それを感じているから、自分も変わらなきゃ!前進しなきゃ!と感じているんです。


 でも、キッカケやヒントが見つかりません。
 なかなか見つからないんです。
 探しても探しても見つかりません。


 やがて、心も体も疲れてしまうんです。
 クタクタに疲れちゃうんです・・・


 疲れた心と体を癒すためにケロウナの我が家にお出かけください。
 我が家では、もう10年以上も前から、ヒントを見つけたい方たちが来てくださっています。


 不思議なのです。
 今までたくさんの方々が日本からお越しになりました。
 わざわざ日本からケロウナまで来られる方たちの一番の目的は「相談」なのです。


 滞在されいている間は、街中のカフェでお茶をしたり、ワイナリーへご案内したり、
 いっしょにゴルフをすることが多いのですが、一番の目的は「相談」なのです。


 みなさん何かを悩み、何かを考え、そしてヒントやキッカケ、前向きな刺激を求めているのです。


 私はそうした方たちのお話や悩みを聞き、相談を受けています。
 そして、私が思うこと、感じたことを一生懸命にお伝えしています。


 そうすることで、何かのキッカケやヒントが見つかるんです。
 ケロウナという町が発するパワーと、私の経験値が良い波動を生み出しているのだろうと思うのです。


 きっと、これからのヒントやキッカケが見つかるはずです。
 健康な体と安らいだ心をほんの一瞬だけでも取り戻すために、
 ケロウナの我が家にお出かけください。



本当に今の日本には、、、、

疲れきってしまった人が多いと思います。

「疲弊しきってしまった人」 

と言えばショックを受ける方もいるかもしれません。
でも、私にはそのように感じてならないのです。

みんな疲れてしまっている。
心のエネルギーを空っぽにしたまま、毎日を送っている。

あまりにも辛すぎます。

そこから抜け出すヒントを得ることと、何よりも自分の心のケアをしてもらうために、
私はケロウナで皆さんを迎えることを続けていきたいと思っています。

無理は禁物     - 2013.12.28 Sat

人生を明るく楽しく暮らすために必要な3つの要素を考えてみます。


・健康であること
・経済力があること
・交友関係に恵まれていること

大きく考えると、この3つになると思います。


まず、健康な身体であること。これには異論が無いはずです。

経済力についてはどうでしょうか?

ものすごいお金持ちになる必要はなく、多くの人が望んでいる経済力というのは、、、、、


・住居に不安がない
・日々の食生活に不安がない
・たまには外食したい
・年に1〜2回は海外旅行をしたい
・気に入った洋服があったら無理なく購入したい
・趣味に使うお金に不自由したくない

ということなのではないでしょうか。


さて、問題は、、、、、、

「交友関係に恵まれているか?」

ということです。これはとても一筋縄ではいきません。

時間がかかるのです。

今日、知り合ったからと言って、すぐにお互いを「友人」と認め合えるまでの関係に育つまでには一定の時間がかかるものなのです。

それを焦ってはダメなのです。


例えば、いくらこちらが「すぐに友達になりたい!」と欲していても、
相手はそれを望んでいないかもしれません。

相手は慎重に時間をかけて、こちらのことを観察した上で、何度かおつきあいをしてから決めたいと思っているかもしれません。

これは、いわゆる「お見合い」のようなものです。


・初対面の印象は良かったけど、何度かつきあっているうちに嫌になってしまった

ということもあるでしょう。
その反対に、

・最初は何とも思っていなかったけれど時間が経つに連れて信頼関係が深まった

ということも往々にしてあり得ます。


友達のいない人、、、、

こういう人には共通の特徴があります。
まとめてみます。

1) 友達が居ないという自覚がある
2) しかし、それを悟られたくない
3) よって、友達がたくさん居るような態度をとる


一方、誰しもが認める 「友達を多く持っている人」 というのはこれと正反対の特徴があります。

1) 友達が居ることは普通のことだと思っている
2) よって、いちいち友達自慢のような話はしない

ということなのです。


そして、友達が居ない人というのは無性に友達を欲しがります。
それは、絶え間ない欲求として消えることがありません。

・友達がほしい
・今すぐほしい
・誰よりもたくさんほしい

こういう心理になってしまいます。

そして、無理をしてしまうのです。


友達が欲しい、
友達を増やしたい、

と思うならば、守るべきルールがあります。


1)急がない
2)強制しない
3)相手の気持ちを考える
4)結果を求めない
5)相手の言い分を受け入れる

こうしたルールを守りながら、

「あとはひたすら待つ」

ことです。

そうすることによって、あなたに見合った友達が育まれてくるのです。

くれぐれも急がないこと、
くれぐれも強制しないこと、

が肝要です。


幸運を運ぶ人    - 2013.12.29 Sun

幸運を運ぶ人


「幸運に恵まれる」

という現象を論理的に考えてみましょう。

・宝くじに当たる
・道に落ちていたお金を拾った

というような現象は単なる偶然だと思ってください。


ここを間違えると、幸運に恵まれるチャンスを失います。


そもそも「幸運」はどういう理由で自分のところに運ばれてくるのでしょうか?


答えを先に言いますと、、、、、、


「幸運は人が運んでくるもの」

なのです。


運んできてくれる人は、あなた自身を知っている人です。
あるいは、間接的に知っている人の場合もあるでしょう。


知り合いかもしれません。
友人かもしれません。
昔、知り合った人かもしれません。
仕事でお世話になっている人かもしれません。

いずれにしても、あなたと関係のある人が幸運を運んできてくれるのです。


それでは、幸運を運んでくる人は、なぜあなたを選んだのでしょうか?


それは、その人があなたに引き寄せられたからです。
引き寄せられたから、幸運を運んできてくれたのです。


では、なぜ引き寄せることができたのでしょうか?

ここが重要なポイントです。


引き寄せられる人、つまり幸運を運んでくる人というのは、、、、、、、、、、

幸運をあなたに運び届けることによって、、、、、、、、’

・ あなたが喜んでくれることを望んでいます。
・ あなたががんばることを望んでいます。
・ あながたピンチや迷いから脱出することを望んでいます。



幸運を運ぶ人というのは、私たちと同じ感情を持っています。

当然のことですが、、、、、、

・ 好きな人に幸運を運びたい
・ 嫌いな人には幸運を運ばない

という行動をおこします。
人間ですから当然のことです。


ということは、自分の身の回りにいる人たちに対して、嫌な印象を与えてはならないのです。


そのために守らなければならない自分自身への戒めがあります。


・ 誰に対しても、怒らない
・ 誰に対しても、威張らない
・ 誰に対しても、怒鳴らない

まず、これが基本です。
基本中の基本です。



でも、、、、、、、、、、

あなたの周りをよく見渡してください。

いつも怒っている人。
威張りたがる人や偉そうに振る舞う人。
すぐに怒鳴ったり、大声で威圧するような人。

こうした人がいるのではないでしょうか?



あなたは、そうした人に対して、

「心の底から喜んで、その人のために役立つことしたい!」

などとは思わないはずですね。
人間ですから当然です。


そういう人のところには、誰も良い話を持っていきません。
つまり、だれも幸運を運びたいと思わないんです。



だから、運を味方につけたいのであれば、、、、、、、、、


・ 誰に対しても、怒らない
・ 誰に対しても、威張らない
・ 誰に対しても、怒鳴らない

まずは、これを基本の心構えとして明日から意識をして実践してください。

逆ロングステイ   - 2014.01.01 Wed

外国に移住した日本人が一定の年齢に達すると、、、、、、、、


日本でも暮らしてみたい

という思いに馳せるのです。
これは間違いありません。

しかし、現実の問題が様々に直面します。

私の場合、小さいながらも複数種類の仕事を自分で行っていますので、、、、、、、

どこかに勤務しているという立場ではありません。
一部の業務は例外もありますが、基本的にはパソコンさえあれば移動の制限はありません。


現実に、春と秋は必ず日本に出張しますし、その時期や滞在日数については自分で好きなように決めています。
こういう点ではかなり自由度が高いです。
しかし、その分、プレッシャーもありますが。


身体が元気で日本とカナダを行き来できるうちは、これを続けていきたいと思っています。

カナダは確かに良い国です。

しかし、、、、、

だんだん慣れてくると、日本の刺激が懐かしくなってきます。
平行するようにカナダの特に冬は退屈になります。

これを解決させるためには、冬場の期間だけ日本で暮らすという方法が最適です。

カナダと日本の二重生活です。

このとき、日本で住む場所をどすうるか?

という問題に直面します。


便利な時代ですから、ネットを探るといろいろな可能性が見えてきます。

高級ホテルに泊まり続けることは無理です。
マンションを借り続けることも無駄が多くなります。

住むときだけ借りて、あとはチェックアウトしてしまえば良い、、、
というような便利な物件は、マンスリーマンションなど実にたくさんあります。

あえて都会に固執しなければ、地方の温泉町が穴場だと思います。


比較的、中規模でありながら、メジャーな温泉地ではないところが狙い目です。

いわゆる 「逆ロングステイ」 という形で、海外から日本に一時的に戻ってくる日本人を呼び込もうとする動きは、まだ本格的に始まっていません。

箱根などの人気温泉地は別ですが、日本中にある温泉町はどこも集客に頭を悩めています。
温泉地というのは宿泊施設が整っているということです。

これを、海外に住んでいる日本人向けに 「逆ロングステイ」 というプランで実施させれば、相当な需要を掘り起こせます。


日本政府は、外国人観光客を日本に呼び込もうと躍起になっています。


外国人観光客は???

という定義は非常に広義でとらえるならば、、、、、


海外に永住している日本人もその対象になります。

なぜなら、外貨を日本で使うからです。

やがて、必ず「逆ロングステイ」が始まります。

そうなると、私たちのように冬場のカナダを離れて、冬場だけ日本で暮らすということができるようになります。

その到来を楽しみにしつつ、早く誰かがこのプランを実施してくれないだろうか?
と願っているのです。


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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

トピック一覧

ケロウナでの GOLF    (33)
ケロウナを楽しんだお客様 (17)
ケロウナに来てみませんか (35)
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