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2018-12

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11月ワイン会日程 - 2018.10.14 Sun



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★★★ 2018年11月に日本で開催するカナダワイン会のお知らせ
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日本では未だに無名のオカナガン産ワインを日本に広めるために、
冬場の半年間は3回に分けて日本に行っております。
各地の幹事さんのご協力の元でカナダワイン会を実施しておりますが、
2018年11月のスケジュールが決まりましたのでお知らせいたします。


 3日(土)東京・世田谷
 5日(月)愛知・名古屋
 8日(木)長野・松本
 9日(金)兵庫・三宮
11日(日)東京・品川
12日(月)広島・広島
13日(火)東京・南青山
15日(木)東京・渋谷
16日(金)東京・渋谷
17日(土)東京・渋谷
18日(日)東京・渋谷
20日(火)山梨・富士吉田
21日(水)大阪・中央区
22日(木)岡山・笠岡
23日(金)福島・磐梯町
24日(土)福岡・博多
25日(日)兵庫・芦屋
26日(月)大阪・心斎橋



毎回恒例のワイン会もありますし、初開催のワイン会もあります。
それぞれのワイン会の会場、時間、参加費用につきましては省かせていただきますが、
もし参加にご興味をお持ちの場合は、私にお知らせくださいませ。

返信用メールアドレス  ogtcanada@gmail.com

なお、一部のワイン会はすでに定員に達しているワイン会もございますことを
あらかじめご了承くださいませ。

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海外の日本人関係1 - 2018.06.29 Fri



海外生活はバラ色、、、、、

と想像してしまうのは、ちょっと危険です。


実際に海外で生活をすると、多かれ少なかれその町に住む日本人コミュニティと
接する機会が生じます。


好きか?
嫌いか?



にかかわらず、大なり小なりいろいろあるんです。


カナダは日本人の移住者が多い国ですし、
とくにバンクーバーには短期滞在者も含めますと、
約3万人の日本人が在住しています。


私の故郷の長野県千曲市の人口が6万人ですから、
3万人というとちょっとした町の規模になります。


もちろん、全ての日本人と仲良くなれるわけではないですし、
そこは人間ですから気があうとか、合わないとか、いろいろあるんですよ。


私は今年でカナダ在住20年目になります。

前半の10年はケロウナで暮らし、
後半の10年はバンクーバーをメインにしています。


ただ、仕事柄、日本市場との取引ですから、
バンクーバーに居ても、バンクーバー在住の日本人の方達と接する機会もなく
その必要も感じていませんから、
付き合う日本人の範囲はごく限られた人だけに収めてきました。


ところが、ちょっと様子が変わってきたんです。。。。


やれやれ、、、これが俗に言うところの
日本人村社会なのか、、、


と。


また、落ち着いたら続きを書きたいと思います。




カナダ生活20年目 - 2018.05.28 Mon



2018年の春を過ぎまして、私のカナダ移住生活は
20年目に入りました。


20年、、、


好きで選んでカナダに移住したとはいうものの、
移住したての当時、自分が20年もカナダに住み続けることになるとは想像できなかったように思います。


もっとも、移住と言いましても、
最初から永住ビザを取得できたわけではなく、
自営業者として1年更新の就労ビザでしたので、
文字通り1年1年が勝負でした。


会社を立ち上げビジネスを興すということで許可された1年毎更新のビザでしたから、
それなりの実績を作れなければ、移民局から更新を拒絶されます。

拒絶されると、1ヶ月以内にカナダ国外に退去しなければなりません。


つまり、、、
好きで夢見たカナダ移住が、もろくも崩れ去り、たった1年で、あるいは2年で
日本に戻らなければならない、ということになります。


あの当時の自分自身を思い出してみると、
朝から晩まで、ずっと仕事のことを考えていました。
常にビザの残り期間のプレッシャーを受けながら、
3年間、毎年毎年、ビザ更新のたびに移民局に行っては、
まるで取り調べのようにネチネチと担当官に難しい質問や意地悪な質問を浴びせられ続けてきました。

3時間くらいは尋問され続けていた思います。


ようやく、永住ビザ申請が認められたのが3年後でした。
そこから永住ビザが正式に発給されるまで、さらに3年ほどの時間を要しました。


今では、普通にカナダの永住ビザを所持し、普通にカナダで暮らすことに何の制限もありませんから、
あの当時のようなビザのプレッシャーや不安はありませんが、
冷静に考えて見ますと、あらためて永住ビザを保持していることの有り難さを感じながら、
20年目のカナダ生活を迎えております。


新種のワイン    - 2017.05.11 Thu



次回の日本輸出ワインの選定を昨日までワイナリーのオーナーと試飲を重ねて相談してました。

ビンテージ(年産)が変るワインもありますし、「超秘密兵器」もあります(後日お知らせします)

また、今回、日本初上陸となるワインがありまして、
世界的にも大変珍しい赤ワインの日本輸出枠をワイナリーから頂くことができました!

foch




赤ワイン FOCH という品種です。

フォッシュ(別名マーシャルフォッシュ)の100%単一赤ワインは世界的にも超希少です。
これまでに有名なソムリエをはじめワイン専門家の多くがケロウナを訪れた際、
誰一人としてフォッシュを経験した方はいませんでした。

詳しい特徴はいずれお知らせしますが、このフォッシュが次回の日本輸出ワイン品目に加わります。
オカナガンワイン愛好家にとっては、待ちに待った極上の赤ワインの登場となります! お楽しみに!



そしてもう1つ。
こちらが2015年産ゲベルツトラミネールです。

gwr2015


2013年産がすべて完売しましたので、次回からこの2015年産に切り替わります。

先日、ワイナリーでこの2015年産を試飲しましたが、、、、!
ビックリな出来映えで驚きました! 何が凄いって「香り」です。 

グラスから漂う強いフローラルな香りは、過去最高の出来映えだと言って良いでしょう。
私はこのワイナリーのゲベルツトラミネールを1998年産から飲み続けてきましたが、
こんなに強烈な良い香りが出せるゲベルツは過去にありませんでした。

次回日本輸出に加わりますが、日本でのリリースは9月を予定しています。

11月に行なうテイスティング&写真展(東京5日間、大阪4日間)では、このゲベルツ飲み放題イベントを行います。

このゲベルツは日本で一番の売れ筋ですから、完売になる恐れがあります。

早めの予約先行販売を8月頃に行ないますので、準備ができたらこのFacebookでお知らせ致します。
カナダ・オカナガンワインのレベルの高さを体験してもらうには、このワインがおすすめです。



高田馬場ラミティエ - 2017.03.13 Mon


lamitie-tpo


東京・高田馬場にあるフレンチの名店 ラミティエ の オーナー宮下清志シェフがオカナガンワインに惚れ込みました!


「一度は行ってみたい」
「人気がありすぎて予約が取れない」



そうした高い評価のお店として有名な東京・高田馬場の名店「ラミティエ」のオーナー宮下清志シェフは長年フランスで修行をされたことで料理はもちろんです が、ワイン通としても有名です。

その宮下オーナーシェフが、私共のオカナガンワインを試飲されたのは2017年1月末から2月にかけてのことでした。

これには少々驚きのストーリーがありますので、皆様にご紹介させて頂きます。


私(滝澤)は、18年前にオカナガンワインの産地であるカナダBC州ケロウナ市に移住しまして、当地産のワインを日本に輸出し販売するビジネスを立ち上 げ、このワインビジネスを18年間続けさせて頂いております。

これまでに数々のレストランやホテル、飲食店にサンプルをお送りし試飲してもらっていましたが、そのほとんどが粗雑に扱われてきました。

中にはあたかも取り引きをしてあげるという風を臭わせながら、サンプルで送った現物のワインを試飲もせずに、そのままお客さんに売っているお店も多々あり ました。

仕入れ値ゼロのワインをお客さんに売る事で利益を得ようとするのが今の日本の飲食店の詐欺と言っても良いくらいのヒドい実態なんだ、ということが良くわか りましたので、私は飲食店相手の営業は数年前から一切行なわないことにしていました。


ところが、あるご縁から宮下清志シェフに私共のオカナガンワインを試飲して頂くことになりました。

正直、その時点での私は何も期待してませんでした。そして4種類のワインを1本ずつお送りしました。

約2週間ほど、まったく連絡がありませんでした。
連絡が無いのは普通です。過去、試飲用ワインをお送りしたレストランから感想を頂いた事は一度も有りませんでしたから、何らの不思議もありません。


今月中旬、とつぜん宮下清志シェフから連絡を頂きました。


「ワインがとても素晴らしい!」


とのご感想で、実に細かい感想を頂戴しました。ビックリしました。これまでに無い経験です。
ちょうど私は日本出張中だったこともあり、空いた時間に宮下清志シェフを尋ねました。


仏様のような穏やかな表情の宮下清志シェフは、丁寧に対応して下さり、4種類のワインの中から2種類を採用したい!とおっしゃって下さいました。
そして、宮下清志シェフのお話をお聞きして、私はビックリ仰天!目から鱗とはこのことです。


■ 白ワイン・ゲベルツトラミネールについて
初日からしっかり「開いて」いる。2日目にはさらに華やかに「開き」、3日目には完全に「開く」。そのまま萎むことなく、7日目まで「開きっぱなし」の状 態が続く。本当に「強者のワイン」。


■ 赤ワイン・ガメイノアールについて
宮下清志シェフが探し求めていた本物のガメイノアール。ボジョレーヌーボによって悪いイメージがついてしまったガメイノアールだが、本物のガメイノアール は世界的にも高価で手が届かない。このガメイノアールの上質な出来でこの価格は驚き。
現在、東京都内(おそらく日本国内でも)で本物のガメイノアールをグラスワインとしてメニューにしているお店は皆無の状態。
3日目の「開き」が最高に素晴らしい。



宮下清志シェフのお話を聞いてビックリしました。
18年もオカナガンワインを専門にしている私ですが、即座に返答できませんでした。まさに(;汗)ってヤツです。


宮下清志シェフは、お送りしたサンプルのワインを丁寧に1日〜7日間かけて試飲を繰り返しながら、ご自身の料理との相性を丹念に調べて下さっていたので す。
私はこれだけで感動モノでしたので、お礼を申し上げて立ち去ろうとしましたら、


「ゲベルツトラミネールとガメイノアールを採用させてください」

と宮下清志シェフがおっしゃるではありませんか!

腰が抜けるほど驚きました。

そして、、、
今週からラミティエさんにて、この2種類のオカナガンワインがグラスワイン(500円)にてメニューに載ることになりました。


どうしてラミティエが人気があるのか?
どうしてラミティエの料理は美味しいのか?


サンプルのワインに対してですら、あそこまで探究心を込めて試飲して下さる宮下清志シェフですから、
お客様に提供されるお料理に対しても妥協を許さない気持ちで作られるのでしょう。

なるほど!と深く納得しました。

宮下清志シェフが最高の状態(開いている)で準備されたオカナガンワインを、グラスワインとして500円でお料理と一緒に楽しめることになりました!

ラミティエの予約は1ヶ月〜2ヶ月前からでないと取れませんが、一生に一度は行く価値のあるお店です。



2017年2月12日にラミティエにて食させて頂いたランチ メニュー

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ラミティエ
東京都新宿区高田馬場2丁目9-12 柴原ビル
03-5272-5010


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作者紹介

 滝澤 修

Author: 滝澤 修
長野県千曲市出身
1999年にカナダに移住
バンクーバーとケロウナに両在住

初めてケロウナを訪れたのは
1991年6月のことでした。
そのとき、ケロウナのゴルフ環境
に魅了された私は、1999年から
ケロウナに移住し、ケロウナでゴル
フにどっぷり浸かる生活をスタート
しました。
カナダで一番恵まれたゴルフ天国の
町がケロウナです。ケロウナのゴル
フ環境を知り尽くしている私が、
日本から来られるゴルファーの方々
を直接ご案内しております。


滝澤の簡単自己紹介
長野で生まれ育ち、家業の廃業が人生の転機になった。1999年カナダBC州ケロウナに移住する。
起業してカナダ産ワインの輸出ビジネスを開始し日本にカナダのワインを広げる活動を行う。
2009年からケロウナとバンクーバーの二拠点生活をスタートする。夏はケロウナ、冬はバンクーバーが基本となる。
ゴルフを通して健康作り、コミュニケーション能力を養うプランを日本人向けにプランしてケロウナで実施する。
もっと多くの人に出逢い、刺激しあい、信頼しあえる関係を育める人生になるよう今もなお模索しながら実践中です。
滝澤のプロフィール

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ケロウナでの GOLF    (33)
ケロウナを楽しんだお客様 (17)
ケロウナに来てみませんか (35)
ケロウナの隠れた魅力   (42)
私のカナダ移住とは?   (18)
カナダ産ワイン      (47)
海外移住は正解なのか?  (97)
少しのコツ        (40)
愛犬物語         (75)

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