日本脱出 海外移住 〜カナダへの道〜

日本の生活に終止符を打ち、日本を脱出してカナダへ移住。憧れだけじゃ実現しない。政治、経済、金融etc 世界の大きな変化を読み取りながら海外移住を実現させて、理想の海外生活を目指すためのブログ。

楽しみな7月がやってきた

言うまでもなく、7月は全国各地で甲子園を目指す夏の予選が火蓋を切る季節だ。
この時期の私は、毎日インターネットで各地方の予選の結果をひたすら追う。
都道府県大会は、インターネットでリアルに試合を観ることが出来ないため、試合結果だけを追うのだ。

序盤で有力な高校が敗退した事実に驚くことも数多くある。
私の頭の中にインプットされていない高校が勝ち進むと、

「これは一体、どんな学校だ?」

と興味を惹かれるため、すぐさまウィキペディアで学校の概要を調べる。
学校名が変更になったというのが大半のケースであるが、今の時代の風潮に合わせるかのような
名称を学校名につけるのはどうか?と思う・・・

総合、情報、国際、文化などなど、それらを学校名にしつらえるのは、あんまりパッとしない・・・

また、大学付属高校の場合、大学の名称が変ったことから、
付属高校の名称を変更しなければならない、という悲しい事例もある。

今年の例で言うと、東京にある武蔵工業大学が、東京都市大学 に名称を変更した。
武蔵工業大学の付属高校は、高校野球の名称表記表すと、

武蔵工大一高 (東京都)
武蔵工大二高 (長野県)

となるが、ともに甲子園出場経験は無いものの、それぞれの地区では強豪チームとして知られている。

それが、今年から、都市大学付属〜 という名称になるのだが、高校野球的に見ると、
とても弱弱しい名前だ。


広島県は、相変わらず広陵の優勢な天下となっている。
戦前から広島の双璧と称された 広島商業 に期待を寄せている私だが、現実には広島商業と広陵とでは
相当に力の差が開いてしまった。

広島県に有力な高校は無いものか?とネット上を見て回ったところ、

広島国際学院 という高校があった。

広島国際学院? なんだそりゃ? 
さっそく調べてみた。

広島国際学院大学の付属高校だということが分かった。
さらに調べると、広島国際学院大学は、広島電機大学が名称を変更したということだそうだ。

つまり、広島電機大学付属 が 広島国際学院付属 に名称変更したということになる。

このとき、私はピン!と来た。
旧・広島電機大学付属 という文字にすぐさま反応した私は、
新・広島国際学院大学付属 の野球部の監督を調べた。

案の定、彼だった。
私と大学時代、同じ野球部だった同期生だ。

「へえ〜、ヤツがそのまま監督を続けているのか〜!」

驚きと嬉しさが溢れた。
懐かしいヤツである。人情味のある良いヤツだ。

彼なら、きっと立派な高校野球指導者になっているに違いない。
今年の広島大会は、広島国際学院付属 に注目したい。



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7月1日は Canada day という祝日

いやはや、このところ出張続きだったので、ブログの更新をサボってしまった・・・
以後、気をつけることにします。
気持ちを引き締めて、7月からは可能な限り毎日、書くようにしたい


さて、7月1日 というのは、カナダ人にとって特別な日である。
国民の祝日に定められたこの日は、Canada day と称されている。

このたった1日のために、人々は朝から大忙しである。
公園やメインストリートなどには、出店が並び、早い時間から人の波に包まれるのだ。

感覚としては、お盆とお正月が一緒になったかのような、しかも、たった1日限りの祝日なのだから、
カナダ人がこの日に掛ける情熱は凄まじいものがある。
これは、カナダ全土の町に共通した現象であるから、7月1日にカナダを旅行される人はラッキーだ。

素朴に感じるのは、

「これでカナダ人は楽しめるのか? 凄いなあ!」

というように少々びっくりすることだ。

特別すごいイベントがあるわけでもない。
出店が並ぶ歩行者天国に人が集まり、夜の花火大会を楽しむだけなのだが・・・

こうした風景を毎年目の当たりにする私は、日本人っていうのは、

 ・ いかに贅沢であり
 ・ いかに麻痺しているか?


という思いに包まれる。もちろん私など、その代表例だ。

大規模な商業イベントが当たり前の日本の感覚から見たら、カナダデーなどはあまりにも素朴すぎる。

しかし、カナダ人は子供から大人まで、同じボルテージで楽しめてしまうのだから、
幸せの度合いというものを考えた場合、
カナダ人の方が、我々日本人よりその度合いが高いと思う。

3月、4月、6月と、立て続けに東京に出張した私は、特に東京の大都会らしい刺激や遊びが
体に染みているのだろうか、
特に今年のカナダデーについて、改めてのその素朴さと、それを楽しめてしまうカナダ人の素晴らしさを実感した。


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